鬼怒沼2 晴れたら池塘に行くが吉

2023.07.02(日) 日帰り

7月はじめの日曜日、4年前に訪れた鬼怒沼に再チャレンジしてきました。 前日の土曜日は全国的に悪天候だったものの、翌日曜日は高い確率で好天が期待できる予報に。それならば晴れたときに行きたい近場の山を考えて、以前訪れたときは曇りだった鬼怒沼に行くことにしました。 狙い通り、当日はよく晴れて、見事な青空の下の鬼怒沼を見ることができました。 我ながら、これはいい選択でしたね。 ――EXPLORING RECORD――――――>> 登山記録 265記録 3000m峰 10/21 日本百高峰 40/100 日本百名山 71/100 日本二百名山 102/200 日本三百名山 119/301 一等三角点百名山 43/100 都道府県最高峰 24/47 ――――――――――――――――――

4年ぶりの女夫渕駐車場。 
ここから約10km先の鬼怒沼に向けてスタートです。帰りも同じルートで戻ってくるので、往復で20kmの道のり。

4年ぶりの女夫渕駐車場。  ここから約10km先の鬼怒沼に向けてスタートです。帰りも同じルートで戻ってくるので、往復で20kmの道のり。

4年ぶりの女夫渕駐車場。  ここから約10km先の鬼怒沼に向けてスタートです。帰りも同じルートで戻ってくるので、往復で20kmの道のり。

奥鬼怒スーパー林道の女夫渕橋を渡ります。この先は一般車通行止めであり、奥鬼怒温泉郷の旅館の送迎以外は、徒歩でのアプローチが必要です。

奥鬼怒スーパー林道の女夫渕橋を渡ります。この先は一般車通行止めであり、奥鬼怒温泉郷の旅館の送迎以外は、徒歩でのアプローチが必要です。

奥鬼怒スーパー林道の女夫渕橋を渡ります。この先は一般車通行止めであり、奥鬼怒温泉郷の旅館の送迎以外は、徒歩でのアプローチが必要です。

鬼怒川の荒々しい眺め。これからこの川の源流まで行きます。 
暴れ川として名高い鬼怒川ですが、その源流は驚くほどの穏やかな楽園です。では、行ってみましょう。

鬼怒川の荒々しい眺め。これからこの川の源流まで行きます。  暴れ川として名高い鬼怒川ですが、その源流は驚くほどの穏やかな楽園です。では、行ってみましょう。

鬼怒川の荒々しい眺め。これからこの川の源流まで行きます。  暴れ川として名高い鬼怒川ですが、その源流は驚くほどの穏やかな楽園です。では、行ってみましょう。

下流側を見ると、女夫渕温泉の跡地が見えます。

下流側を見ると、女夫渕温泉の跡地が見えます。

下流側を見ると、女夫渕温泉の跡地が見えます。

まずは小さな尾根越えの登りから。

まずは小さな尾根越えの登りから。

まずは小さな尾根越えの登りから。

奥鬼怒スーパー林道を徒歩で歩くことは許可されていますが、鬼怒川沿いの遊歩道よりもずっと時間がかかります。なので、徒歩ならば遊歩道を選択。

奥鬼怒スーパー林道を徒歩で歩くことは許可されていますが、鬼怒川沿いの遊歩道よりもずっと時間がかかります。なので、徒歩ならば遊歩道を選択。

奥鬼怒スーパー林道を徒歩で歩くことは許可されていますが、鬼怒川沿いの遊歩道よりもずっと時間がかかります。なので、徒歩ならば遊歩道を選択。

ひとつ尾根を越えたところで、再び鬼怒川沿いに出ます。 
鬼怒川にかかる鬼怒の中将乙姫橋を渡ります。

ひとつ尾根を越えたところで、再び鬼怒川沿いに出ます。  鬼怒川にかかる鬼怒の中将乙姫橋を渡ります。

ひとつ尾根を越えたところで、再び鬼怒川沿いに出ます。  鬼怒川にかかる鬼怒の中将乙姫橋を渡ります。

鬼怒川沿いの遊歩道。序盤は、基本的に左岸を進みます。ちょいちょい崩落している箇所もありました。

鬼怒川沿いの遊歩道。序盤は、基本的に左岸を進みます。ちょいちょい崩落している箇所もありました。

鬼怒川沿いの遊歩道。序盤は、基本的に左岸を進みます。ちょいちょい崩落している箇所もありました。

道沿いの滝。名前はわからないですが、いい滝ですね。

道沿いの滝。名前はわからないですが、いい滝ですね。

道沿いの滝。名前はわからないですが、いい滝ですね。

滝の落ち口にズームイン。

滝の落ち口にズームイン。

滝の落ち口にズームイン。

途中、岩場回避のために鬼怒川を渡ります。

途中、岩場回避のために鬼怒川を渡ります。

途中、岩場回避のために鬼怒川を渡ります。

橋が2連続でかけられており、すぐに左岸に戻ります。

橋が2連続でかけられており、すぐに左岸に戻ります。

橋が2連続でかけられており、すぐに左岸に戻ります。

コザ池の滝。なかなか水量がありそうです。 

コザ池の滝。なかなか水量がありそうです。

コザ池の滝。なかなか水量がありそうです。 

先ほどからカケスがあちこちを飛んでいるのですが
ここでようやくカメラにとらえることができました。

先ほどからカケスがあちこちを飛んでいるのですが ここでようやくカメラにとらえることができました。

先ほどからカケスがあちこちを飛んでいるのですが ここでようやくカメラにとらえることができました。

トチノキの緑。

トチノキの緑。

トチノキの緑。

森の中のカケス。

森の中のカケス。

森の中のカケス。

そして奥鬼怒温泉郷に到着。 
女夫渕側から見て最初の温泉宿、八丁の湯です。

そして奥鬼怒温泉郷に到着。  女夫渕側から見て最初の温泉宿、八丁の湯です。

そして奥鬼怒温泉郷に到着。  女夫渕側から見て最初の温泉宿、八丁の湯です。

八丁の湯。まだまだ先は長いです。

八丁の湯。まだまだ先は長いです。

八丁の湯。まだまだ先は長いです。

八丁の湯周辺にはカケスが多かったです。

八丁の湯周辺にはカケスが多かったです。

八丁の湯周辺にはカケスが多かったです。

八丁の湯を過ぎたところで鬼怒川の右岸に渡ります。 
それにしても、なかなかの渓流になってきました。

八丁の湯を過ぎたところで鬼怒川の右岸に渡ります。  それにしても、なかなかの渓流になってきました。

八丁の湯を過ぎたところで鬼怒川の右岸に渡ります。  それにしても、なかなかの渓流になってきました。

頭上を一跨ぎする奥鬼怒スーパー林道の奥鬼怒大橋。

頭上を一跨ぎする奥鬼怒スーパー林道の奥鬼怒大橋。

頭上を一跨ぎする奥鬼怒スーパー林道の奥鬼怒大橋。

スーパー林道の橋をくぐると、ほどなく2つめの温泉宿、加仁湯に到着です。

スーパー林道の橋をくぐると、ほどなく2つめの温泉宿、加仁湯に到着です。

スーパー林道の橋をくぐると、ほどなく2つめの温泉宿、加仁湯に到着です。

加仁湯のそばに咲いていたクリンソウ。

加仁湯のそばに咲いていたクリンソウ。

加仁湯のそばに咲いていたクリンソウ。

鮮やかなクリンソウの花。

鮮やかなクリンソウの花。

鮮やかなクリンソウの花。

アマドコロかな。

アマドコロかな。

アマドコロかな。

そして3番目、最後の温泉宿、日光澤温泉に到着です。 
ここまでが遊歩道であり、ここから先は登山道です。

そして3番目、最後の温泉宿、日光澤温泉に到着です。  ここまでが遊歩道であり、ここから先は登山道です。

そして3番目、最後の温泉宿、日光澤温泉に到着です。  ここまでが遊歩道であり、ここから先は登山道です。

良い雰囲気の日光澤温泉。

良い雰囲気の日光澤温泉。

良い雰囲気の日光澤温泉。

登山道に入ったところで・・・ 
こっ、これは!?ショウキランではないですか。

登山道に入ったところで・・・  こっ、これは!?ショウキランではないですか。

登山道に入ったところで・・・  こっ、これは!?ショウキランではないですか。

まさかここでショウキランにお目にかかれるとは。 
実際に自生しているのを見るのは初めてです。

まさかここでショウキランにお目にかかれるとは。  実際に自生しているのを見るのは初めてです。

まさかここでショウキランにお目にかかれるとは。  実際に自生しているのを見るのは初めてです。

すぐそばにはコケイランも咲いていました。

すぐそばにはコケイランも咲いていました。

すぐそばにはコケイランも咲いていました。

筬音橋を渡って、再び左岸へ。 
これが最後の鬼怒川本流の横断であり、これ以降は鬼怒川を渡ることはなく源流へ向かいます。

筬音橋を渡って、再び左岸へ。  これが最後の鬼怒川本流の横断であり、これ以降は鬼怒川を渡ることはなく源流へ向かいます。

筬音橋を渡って、再び左岸へ。  これが最後の鬼怒川本流の横断であり、これ以降は鬼怒川を渡ることはなく源流へ向かいます。

鬼怒川の渓流を望む。

鬼怒川の渓流を望む。

鬼怒川の渓流を望む。

ヒナタオソロシの滝展望台と、丸沼方面に向かう登山道が分岐します。

ヒナタオソロシの滝展望台と、丸沼方面に向かう登山道が分岐します。

ヒナタオソロシの滝展望台と、丸沼方面に向かう登山道が分岐します。

美しく輝く新芽が印象的で、カメラを向けました。 
これはアスナロですかね。

美しく輝く新芽が印象的で、カメラを向けました。  これはアスナロですかね。

美しく輝く新芽が印象的で、カメラを向けました。  これはアスナロですかね。

カラマツソウ。

カラマツソウ。

カラマツソウ。

オロオソロシの滝展望台。

オロオソロシの滝展望台。

オロオソロシの滝展望台。

オロオソロシの滝展望台から、対岸にあるオロオソロシの滝を望む。右岸にある滝ですが、こちら左岸側からしか見えません。 
ちなみにこちら側の左岸にはヒナタオソロシの滝がありますが、同様に右岸からしか見えないそうです。

オロオソロシの滝展望台から、対岸にあるオロオソロシの滝を望む。右岸にある滝ですが、こちら左岸側からしか見えません。  ちなみにこちら側の左岸にはヒナタオソロシの滝がありますが、同様に右岸からしか見えないそうです。

オロオソロシの滝展望台から、対岸にあるオロオソロシの滝を望む。右岸にある滝ですが、こちら左岸側からしか見えません。  ちなみにこちら側の左岸にはヒナタオソロシの滝がありますが、同様に右岸からしか見えないそうです。

ギンリョウソウ。

ギンリョウソウ。

ギンリョウソウ。

急登をガシガシと登っていきます。

急登をガシガシと登っていきます。

急登をガシガシと登っていきます。

緑が美しい道。

緑が美しい道。

緑が美しい道。

苔むした美しい枯れ沢を横切ります。

苔むした美しい枯れ沢を横切ります。

苔むした美しい枯れ沢を横切ります。

標高1,900m程度まで登ってくると、平坦なエリアに入ります。 平坦になったら、ゴールの鬼怒沼が近いです。

標高1,900m程度まで登ってくると、平坦なエリアに入ります。 平坦になったら、ゴールの鬼怒沼が近いです。

標高1,900m程度まで登ってくると、平坦なエリアに入ります。 平坦になったら、ゴールの鬼怒沼が近いです。

そして、ついに見えた!!

そして、ついに見えた!!

そして、ついに見えた!!

スタートの女夫渕から約10km歩いて、ついにゴールの鬼怒沼に到着です。

スタートの女夫渕から約10km歩いて、ついにゴールの鬼怒沼に到着です。

スタートの女夫渕から約10km歩いて、ついにゴールの鬼怒沼に到着です。

どどど~んと視界が開けます。 
4年前は厚い雲の下でしたが、今回は見事な晴天の下。

どどど~んと視界が開けます。  4年前は厚い雲の下でしたが、今回は見事な晴天の下。

どどど~んと視界が開けます。  4年前は厚い雲の下でしたが、今回は見事な晴天の下。

きらめく池塘。 
入口にあるこの池塘は鶴沼という名だそうです。

きらめく池塘。  入口にあるこの池塘は鶴沼という名だそうです。

きらめく池塘。  入口にあるこの池塘は鶴沼という名だそうです。

鶴沼の水面に山を映して。 
正面奥の山は名のついていない2141m峰。その右奥が鬼怒沼山です。

鶴沼の水面に山を映して。  正面奥の山は名のついていない2141m峰。その右奥が鬼怒沼山です。

鶴沼の水面に山を映して。  正面奥の山は名のついていない2141m峰。その右奥が鬼怒沼山です。

ツマトリソウ。

ツマトリソウ。

ツマトリソウ。

霧の湿原もいいですが、やはり青空の湿原は素晴らしいですね。

霧の湿原もいいですが、やはり青空の湿原は素晴らしいですね。

霧の湿原もいいですが、やはり青空の湿原は素晴らしいですね。

池塘とモウセンゴケ。

池塘とモウセンゴケ。

池塘とモウセンゴケ。

奥の池塘(イモリ沼)から手前に向かって水の流れが小川を形成しています。おもしろい。

奥の池塘(イモリ沼)から手前に向かって水の流れが小川を形成しています。おもしろい。

奥の池塘(イモリ沼)から手前に向かって水の流れが小川を形成しています。おもしろい。

2141m峰と鬼怒沼山が並ぶ風景。

2141m峰と鬼怒沼山が並ぶ風景。

2141m峰と鬼怒沼山が並ぶ風景。

タテヤマリンドウがたくさん咲いていました。

タテヤマリンドウがたくさん咲いていました。

タテヤマリンドウがたくさん咲いていました。

歩いてきた道を振り返ると左奥に根名草山、そして中央やや右奥には日光白根山が見えます。

歩いてきた道を振り返ると左奥に根名草山、そして中央やや右奥には日光白根山が見えます。

歩いてきた道を振り返ると左奥に根名草山、そして中央やや右奥には日光白根山が見えます。

2141m峰と鬼怒沼山。 
左の2141m峰のほうがよく目立つのですが、右奥のピークに鬼怒沼山の名称が与えられたのはなぜなのでしょう。

2141m峰と鬼怒沼山。  左の2141m峰のほうがよく目立つのですが、右奥のピークに鬼怒沼山の名称が与えられたのはなぜなのでしょう。

2141m峰と鬼怒沼山。  左の2141m峰のほうがよく目立つのですが、右奥のピークに鬼怒沼山の名称が与えられたのはなぜなのでしょう。

2輪のツマトリソウ。

2輪のツマトリソウ。

2輪のツマトリソウ。

木道沿いのワタスゲが絵になります。

木道沿いのワタスゲが絵になります。

木道沿いのワタスゲが絵になります。

コバイケイソウ。

コバイケイソウ。

コバイケイソウ。

そして、とても大きな池塘が現れました。 
鬼怒沼のなかでも最大の池塘、金沼です。

そして、とても大きな池塘が現れました。  鬼怒沼のなかでも最大の池塘、金沼です。

そして、とても大きな池塘が現れました。  鬼怒沼のなかでも最大の池塘、金沼です。

金沼の奥に根名草山を望む。 
本当に大きな池塘です。

金沼の奥に根名草山を望む。  本当に大きな池塘です。

金沼の奥に根名草山を望む。  本当に大きな池塘です。

金沼の奥に根名草山と日光白根山

金沼の奥に根名草山と日光白根山

金沼の奥に根名草山と日光白根山

そして2141m峰と鬼怒沼山。

そして2141m峰と鬼怒沼山。

そして2141m峰と鬼怒沼山。

金沼の中になにやらエビ?のような生き物が。
ホウネンエビに似てる気もしますが、なんでしょうか。

金沼の中になにやらエビ?のような生き物が。 ホウネンエビに似てる気もしますが、なんでしょうか。

金沼の中になにやらエビ?のような生き物が。 ホウネンエビに似てる気もしますが、なんでしょうか。

サンショウウオ(イモリ?)もいました。

サンショウウオ(イモリ?)もいました。

サンショウウオ(イモリ?)もいました。

おっと、沼の底に潜っていってしまいました。

おっと、沼の底に潜っていってしまいました。

おっと、沼の底に潜っていってしまいました。

金沼越しの根名草山と日光白根山の山容が印象的。

金沼越しの根名草山と日光白根山の山容が印象的。

金沼越しの根名草山と日光白根山の山容が印象的。

3輪のタテヤマリンドウ。

3輪のタテヤマリンドウ。

3輪のタテヤマリンドウ。

金沼の奥にある池塘へ。 
今日は鬼怒沼山まで行くつもりはないですが、湿原北端の巡視小屋までは行こうと思います。

金沼の奥にある池塘へ。  今日は鬼怒沼山まで行くつもりはないですが、湿原北端の巡視小屋までは行こうと思います。

金沼の奥にある池塘へ。  今日は鬼怒沼山まで行くつもりはないですが、湿原北端の巡視小屋までは行こうと思います。

鬼怒沼山と反対側、西側には物見山があります。

鬼怒沼山と反対側、西側には物見山があります。

鬼怒沼山と反対側、西側には物見山があります。

鬼怒沼の湿原北端にある巡視小屋に到着。ここで引き返します。

鬼怒沼の湿原北端にある巡視小屋に到着。ここで引き返します。

鬼怒沼の湿原北端にある巡視小屋に到着。ここで引き返します。

金沼まで戻ってきました。

金沼まで戻ってきました。

金沼まで戻ってきました。

本日のお昼。本当はベーコンを持ってきていたはずなのですが、車に忘れてきてしまいました。

本日のお昼。本当はベーコンを持ってきていたはずなのですが、車に忘れてきてしまいました。

本日のお昼。本当はベーコンを持ってきていたはずなのですが、車に忘れてきてしまいました。

静寂の金沼のほとり。あの荒々しい鬼怒川の源流は、天上の楽園のごとき湿原というのが、実に対照的です。

静寂の金沼のほとり。あの荒々しい鬼怒川の源流は、天上の楽園のごとき湿原というのが、実に対照的です。

静寂の金沼のほとり。あの荒々しい鬼怒川の源流は、天上の楽園のごとき湿原というのが、実に対照的です。

では、金沼を後にします。

では、金沼を後にします。

では、金沼を後にします。

金沼の東となりにある銀沼。 
ここからが2141m峰と鬼怒沼山がきれいに見えますね。

金沼の東となりにある銀沼。  ここからが2141m峰と鬼怒沼山がきれいに見えますね。

金沼の東となりにある銀沼。  ここからが2141m峰と鬼怒沼山がきれいに見えますね。

イワカガミ。

イワカガミ。

イワカガミ。

銀沼のほとり。

銀沼のほとり。

銀沼のほとり。

すべてが撮影スポットなので、なかなか進みません。

すべてが撮影スポットなので、なかなか進みません。

すべてが撮影スポットなので、なかなか進みません。

ここの池塘もいいですね。浮島が。

ここの池塘もいいですね。浮島が。

ここの池塘もいいですね。浮島が。

浮島と雲。

浮島と雲。

浮島と雲。

入口にある鶴沼まで戻ってきました。

入口にある鶴沼まで戻ってきました。

入口にある鶴沼まで戻ってきました。

では、名残惜しいですが、そろそろ鬼怒沼を後にして下山します。来た道約10kmを戻らないといけません。

では、名残惜しいですが、そろそろ鬼怒沼を後にして下山します。来た道約10kmを戻らないといけません。

では、名残惜しいですが、そろそろ鬼怒沼を後にして下山します。来た道約10kmを戻らないといけません。

晴天に恵まれた鬼怒沼は、素晴らしかったです。

晴天に恵まれた鬼怒沼は、素晴らしかったです。

晴天に恵まれた鬼怒沼は、素晴らしかったです。

帰りがけ、繊細微妙な造形のギンリョウソウ。

帰りがけ、繊細微妙な造形のギンリョウソウ。

帰りがけ、繊細微妙な造形のギンリョウソウ。

苔むした枯れ沢を渡り

苔むした枯れ沢を渡り

苔むした枯れ沢を渡り

クワガタソウかな。

クワガタソウかな。

クワガタソウかな。

森の中に咲く小さな花です。

森の中に咲く小さな花です。

森の中に咲く小さな花です。

オロオソロシの滝展望台まで下りてきました。

オロオソロシの滝展望台まで下りてきました。

オロオソロシの滝展望台まで下りてきました。

そしてヒナタオソロシの滝・丸沼方面分岐。

そしてヒナタオソロシの滝・丸沼方面分岐。

そしてヒナタオソロシの滝・丸沼方面分岐。

筬音橋まで戻ってきました。ここまで来れば日光澤温泉はすぐそこです。

筬音橋まで戻ってきました。ここまで来れば日光澤温泉はすぐそこです。

筬音橋まで戻ってきました。ここまで来れば日光澤温泉はすぐそこです。

日光澤温泉が見えました。

日光澤温泉が見えました。

日光澤温泉が見えました。

日光澤温泉に帰還。

日光澤温泉に帰還。

日光澤温泉に帰還。

続いて加仁湯。

続いて加仁湯。

続いて加仁湯。

そして八丁の湯。先を急ぎます。

そして八丁の湯。先を急ぎます。

そして八丁の湯。先を急ぎます。

美しいカエデの新緑。

美しいカエデの新緑。

美しいカエデの新緑。

鬼怒川を渡って

鬼怒川を渡って

鬼怒川を渡って

鬼怒川の怒涛のような流れ。源流の鬼怒沼の風景とは対照的です。

鬼怒川の怒涛のような流れ。源流の鬼怒沼の風景とは対照的です。

鬼怒川の怒涛のような流れ。源流の鬼怒沼の風景とは対照的です。

鬼怒の中将乙姫橋まで戻ってきました。あとひとつ尾根を超えたらゴール。

鬼怒の中将乙姫橋まで戻ってきました。あとひとつ尾根を超えたらゴール。

鬼怒の中将乙姫橋まで戻ってきました。あとひとつ尾根を超えたらゴール。

そして女夫渕の橋まで戻ってきました。

そして女夫渕の橋まで戻ってきました。

そして女夫渕の橋まで戻ってきました。

無事に女夫渕に帰還。お疲れ様でした。

無事に女夫渕に帰還。お疲れ様でした。

無事に女夫渕に帰還。お疲れ様でした。

4年ぶりの女夫渕駐車場。  ここから約10km先の鬼怒沼に向けてスタートです。帰りも同じルートで戻ってくるので、往復で20kmの道のり。

奥鬼怒スーパー林道の女夫渕橋を渡ります。この先は一般車通行止めであり、奥鬼怒温泉郷の旅館の送迎以外は、徒歩でのアプローチが必要です。

鬼怒川の荒々しい眺め。これからこの川の源流まで行きます。  暴れ川として名高い鬼怒川ですが、その源流は驚くほどの穏やかな楽園です。では、行ってみましょう。

下流側を見ると、女夫渕温泉の跡地が見えます。

まずは小さな尾根越えの登りから。

奥鬼怒スーパー林道を徒歩で歩くことは許可されていますが、鬼怒川沿いの遊歩道よりもずっと時間がかかります。なので、徒歩ならば遊歩道を選択。

ひとつ尾根を越えたところで、再び鬼怒川沿いに出ます。  鬼怒川にかかる鬼怒の中将乙姫橋を渡ります。

鬼怒川沿いの遊歩道。序盤は、基本的に左岸を進みます。ちょいちょい崩落している箇所もありました。

道沿いの滝。名前はわからないですが、いい滝ですね。

滝の落ち口にズームイン。

途中、岩場回避のために鬼怒川を渡ります。

橋が2連続でかけられており、すぐに左岸に戻ります。

コザ池の滝。なかなか水量がありそうです。 

先ほどからカケスがあちこちを飛んでいるのですが ここでようやくカメラにとらえることができました。

トチノキの緑。

森の中のカケス。

そして奥鬼怒温泉郷に到着。  女夫渕側から見て最初の温泉宿、八丁の湯です。

八丁の湯。まだまだ先は長いです。

八丁の湯周辺にはカケスが多かったです。

八丁の湯を過ぎたところで鬼怒川の右岸に渡ります。  それにしても、なかなかの渓流になってきました。

頭上を一跨ぎする奥鬼怒スーパー林道の奥鬼怒大橋。

スーパー林道の橋をくぐると、ほどなく2つめの温泉宿、加仁湯に到着です。

加仁湯のそばに咲いていたクリンソウ。

鮮やかなクリンソウの花。

アマドコロかな。

そして3番目、最後の温泉宿、日光澤温泉に到着です。  ここまでが遊歩道であり、ここから先は登山道です。

良い雰囲気の日光澤温泉。

登山道に入ったところで・・・  こっ、これは!?ショウキランではないですか。

まさかここでショウキランにお目にかかれるとは。  実際に自生しているのを見るのは初めてです。

すぐそばにはコケイランも咲いていました。

筬音橋を渡って、再び左岸へ。  これが最後の鬼怒川本流の横断であり、これ以降は鬼怒川を渡ることはなく源流へ向かいます。

鬼怒川の渓流を望む。

ヒナタオソロシの滝展望台と、丸沼方面に向かう登山道が分岐します。

美しく輝く新芽が印象的で、カメラを向けました。  これはアスナロですかね。

カラマツソウ。

オロオソロシの滝展望台。

オロオソロシの滝展望台から、対岸にあるオロオソロシの滝を望む。右岸にある滝ですが、こちら左岸側からしか見えません。  ちなみにこちら側の左岸にはヒナタオソロシの滝がありますが、同様に右岸からしか見えないそうです。

ギンリョウソウ。

急登をガシガシと登っていきます。

緑が美しい道。

苔むした美しい枯れ沢を横切ります。

標高1,900m程度まで登ってくると、平坦なエリアに入ります。 平坦になったら、ゴールの鬼怒沼が近いです。

そして、ついに見えた!!

スタートの女夫渕から約10km歩いて、ついにゴールの鬼怒沼に到着です。

どどど~んと視界が開けます。  4年前は厚い雲の下でしたが、今回は見事な晴天の下。

きらめく池塘。  入口にあるこの池塘は鶴沼という名だそうです。

鶴沼の水面に山を映して。  正面奥の山は名のついていない2141m峰。その右奥が鬼怒沼山です。

ツマトリソウ。

霧の湿原もいいですが、やはり青空の湿原は素晴らしいですね。

池塘とモウセンゴケ。

奥の池塘(イモリ沼)から手前に向かって水の流れが小川を形成しています。おもしろい。

2141m峰と鬼怒沼山が並ぶ風景。

タテヤマリンドウがたくさん咲いていました。

歩いてきた道を振り返ると左奥に根名草山、そして中央やや右奥には日光白根山が見えます。

2141m峰と鬼怒沼山。  左の2141m峰のほうがよく目立つのですが、右奥のピークに鬼怒沼山の名称が与えられたのはなぜなのでしょう。

2輪のツマトリソウ。

木道沿いのワタスゲが絵になります。

コバイケイソウ。

そして、とても大きな池塘が現れました。  鬼怒沼のなかでも最大の池塘、金沼です。

金沼の奥に根名草山を望む。  本当に大きな池塘です。

金沼の奥に根名草山と日光白根山

そして2141m峰と鬼怒沼山。

金沼の中になにやらエビ?のような生き物が。 ホウネンエビに似てる気もしますが、なんでしょうか。

サンショウウオ(イモリ?)もいました。

おっと、沼の底に潜っていってしまいました。

金沼越しの根名草山と日光白根山の山容が印象的。

3輪のタテヤマリンドウ。

金沼の奥にある池塘へ。  今日は鬼怒沼山まで行くつもりはないですが、湿原北端の巡視小屋までは行こうと思います。

鬼怒沼山と反対側、西側には物見山があります。

鬼怒沼の湿原北端にある巡視小屋に到着。ここで引き返します。

金沼まで戻ってきました。

本日のお昼。本当はベーコンを持ってきていたはずなのですが、車に忘れてきてしまいました。

静寂の金沼のほとり。あの荒々しい鬼怒川の源流は、天上の楽園のごとき湿原というのが、実に対照的です。

では、金沼を後にします。

金沼の東となりにある銀沼。  ここからが2141m峰と鬼怒沼山がきれいに見えますね。

イワカガミ。

銀沼のほとり。

すべてが撮影スポットなので、なかなか進みません。

ここの池塘もいいですね。浮島が。

浮島と雲。

入口にある鶴沼まで戻ってきました。

では、名残惜しいですが、そろそろ鬼怒沼を後にして下山します。来た道約10kmを戻らないといけません。

晴天に恵まれた鬼怒沼は、素晴らしかったです。

帰りがけ、繊細微妙な造形のギンリョウソウ。

苔むした枯れ沢を渡り

クワガタソウかな。

森の中に咲く小さな花です。

オロオソロシの滝展望台まで下りてきました。

そしてヒナタオソロシの滝・丸沼方面分岐。

筬音橋まで戻ってきました。ここまで来れば日光澤温泉はすぐそこです。

日光澤温泉が見えました。

日光澤温泉に帰還。

続いて加仁湯。

そして八丁の湯。先を急ぎます。

美しいカエデの新緑。

鬼怒川を渡って

鬼怒川の怒涛のような流れ。源流の鬼怒沼の風景とは対照的です。

鬼怒の中将乙姫橋まで戻ってきました。あとひとつ尾根を超えたらゴール。

そして女夫渕の橋まで戻ってきました。

無事に女夫渕に帰還。お疲れ様でした。