活動詳細

詳しく見る
 木谷山の南側の主稜線がどこまで歩けるか行ってみた。地元の桂 さんが一緒なので心強い。 回送用の車を木谷山キャンプ場に置いてから、西の野間の谷へと回る。  ザラ池から入り、キャンプ場、別荘分譲地跡から沢筋をつめて関電巡視路に出た。 しばらく山腹を行き、尾根へ出るとあとは尾根通しとなる。 木谷山までは問題なし。頂上で昼食をとってから先が今日のメインである。  関電巡視路から離れ、南へつづく尾根へ入る。 灌木と小シダが濃淡あってうるさいが、薮漕ぎというほどのものではない。 テープはあるが山仕事用なのだろう、人がそこにいたこと以上の意味はなく道しるべにはならない。 370㍍のコブの前に東側に入る新しい枝道があったものの100㍍ほど先で小シダに止められていた。 ほかに東西に派生する道は見出せなかった。 423㍍のピークがこの山並の最高地点になる。山名はあるのかないのか知らない。  馬路公園の北のコブで、主脈と「であいの里」への尾根が分かれるが、 この手前から小シダの繁茂が著しく、これ以上南へと尾根をたどるのが難しくなった。 おまけに東山腹には、小シダを刈って新しく刻まれた道があった。 山仕事のための雑な道だが、この状況の中では大助かりである。 これをとって枝尾根に入り、ふれあいの里の園路へ。 脇道をすべて見送って尾根筋を行くと西木谷池の堰堤下に出た。 工事中の堤防下を行くとキャンプ場である。 人が入らなくなって久しい里山の現状を示すかのような山道だった。 それでも、わずかに山仕事で入る人たちがいるのだろう。 草におおわれて消えつつあるこんな道を探るのも一興である。 今日は香茸に出会えた。  ※軌跡は正しくとれていないので、実際に歩いたコースと異なっている。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。