くじゅう1day17サミッツ

2018.10.12(金) 03:37 - 2018.10.12(金) 16:37
達成しました~ 自分には到底無理と思って今まで考えもしなかったが、今年夏前から精力的登ってたせいか調子も良い。 ひょっとして行けるんとちゃう!と思うようになり先月下見も兼ねて登るも…そんなに甘くはなかった。 でも、この前の日記に「17サミッツの下見も兼ねての登り」と書いた以上、やり遂げない訳にはいかない。 ホントはもう少し様子みたいとこだが、もう日照時間も短くなってきてるし、年内で登れるとしたら 私の山行きのスケジュール的にはもうこの日しかない。とにかく何処まで行けるかチャレンジしてみた。 私なりに行った17サミッツです。 これから行う方には参考になればと思います。 コースとしては前回の下見と終わったことを教訓に色んな方のルートを参考。 TAKAさんの高低差を抑えた楽サミットコースも考えたが、後半に三俣山、大船山はちょっと辛い。 せっかく教えてもらって申し訳ないが三俣山、大船山を先にもってきた。 また「はるるさん」の日記から秋の九重は早朝は霧に覆われるときた。 もう今は日照時間も短く、遅くスタートするとラストの星生山は暗い中での登りとなりそうだ。 どちらを取るか!明るい中で星生山に登りたい私としては、霧が出ないことを祈りつつ暗い早朝のスタートとする。 前日、仕事終了後に車で牧ノ戸峠へ移動。 前回よりも早く10時半に着くことが出来、前よりは長く寝れると思うもやっぱり寝ない。 3時に起床し、準備して3時半過ぎにスタートする。 前回、スガモリ越へ上がるガレ場の上りで道を外れたので、今回はゆっくり確実に登る。 ところがすがりスガモリ越手前付近から霧が深くなってきた。 スガモリ越えまでは着いたものの、はるるさんの言う通りガスってしかも暗闇の中、三俣山はよう見えん! 仕方なく40分ほどスガモリ越の中で待機。持ってきたダウンジャケットを着て仮眠したいとこだが…寒すぎる~ これ以上待つのは辛いので意を決して三俣山へ上り開始。ガスった暗闇の中だが道を確認できた。 まだ暗い中、無事西峰登頂。だが周囲はまだ霧で何も見えない。本峰へ向かう道が分からず暫し探す。 本峰に着く頃には辺りも明るくなってきて、その後は南峰と順調に進む。 南峰から坊ガツルへは南峰直登を下るのが早いのだが、前回ここを下って足に痛め先を進むのが困難になったので、 遠回りになるが安全策でスガモリ越に戻り、法華院温泉山荘へ下った。 最初のスタートでペットボトルは2本用意。法華院温泉山荘で給水し常時2本で進む。 大船山への登り。前回と比べて断然調子が良い。でも注意力散漫で2回も木に思いっきり頭ぶつけた~ 大船山、北大船山登頂後、立中山経由ではなく再び法華院温泉山荘に戻る。 これはまだ未踏の立中山のルートで迷うのを避けるためと、法華院温泉山荘での給水と昼食のため。 昼食分の重量を減らすことが出来る。(非常食用として軽いパンは用意してた) ここからはペットボトル3本にして出発。(結果的には1本しか飲まなかった) 白口岳の上りはさすがに辛かった。 この上りから足に違和感を感じるようになる。段差がキツイとこを足を上げると痛みを感じるようになる。 これより小刻み戦法をとり、足をいたわりながら進む。 稲星山が遠く感じられた。ここまで登れたらもう戻ることも出来ない、進むしかない。 もう気合で進むしかない。 中岳、天狗ヶ城と登頂!あと2座。下りも慎重に!ここで踏み外したら洒落にならん。 久住山に登頂し、あと残すは星生山のみ。先が見えてきた。 そして星生山に登頂し17サミッツ達成!良かった~ あとは無事牧ノ戸峠に戻るだけ。明るいうちに戻れそうだ。 そして車を止めている牧ノ戸峠に帰ってきました。 下山後は倒れこむように車に乗る。 花山酔へお風呂を入りにいき、このあとは睡魔と疲れで帰れそうにないため、 長者原にて車中泊する。

写真

牧ノ戸峠をスタート!こんなに寒いとは思わなんだ~
車の温度計は4℃。風もあるから体感温度はまだ低いよ。

牧ノ戸峠をスタート!こんなに寒いとは思わなんだ~ 車の温度計は4℃。風もあるから体感温度はまだ低いよ。

車道歩き。工事はいつまで?

車道歩き。工事はいつまで?

大曲登山口

大曲登山口

入って直ぐのハシゴ

入って直ぐのハシゴ

前回通ってるから順調に進む。

前回通ってるから順調に進む。

鉱山道路に出る。

鉱山道路に出る。

今日は星は見えんかったと思う。写真撮って暇はない。

今日は星は見えんかったと思う。写真撮って暇はない。

今回は間違えないようにここから下りる。

今回は間違えないようにここから下りる。

慎重にペインティングを確かめながら登る。

慎重にペインティングを確かめながら登る。

ここはゆっくり確実に!

ここはゆっくり確実に!

霧が深くなってきた。

霧が深くなってきた。

スガモリ越に無事到着。
ここで40分待機。

スガモリ越に無事到着。 ここで40分待機。

三俣山へ上ることに。
西峰までの上りで写真は何枚か撮ったが、真っ白で何か分からん。

三俣山へ上ることに。 西峰までの上りで写真は何枚か撮ったが、真っ白で何か分からん。

真っ白の中西峰とうちゃこ~
ここで本峰への道探し~

真っ白の中西峰とうちゃこ~ ここで本峰への道探し~

段々と明るくなってきた。
でも、まだ霧で真っ白。

段々と明るくなってきた。 でも、まだ霧で真っ白。

とにかく進む。

とにかく進む。

分岐。本峰へ

分岐。本峰へ

1座目本峰登頂。

1座目本峰登頂。

記念撮影。

記念撮影。

南峰へ。今回は本峰から直接いく道を進む。

南峰へ。今回は本峰から直接いく道を進む。

Ⅳ峰からの道と合流。

Ⅳ峰からの道と合流。

2座目南峰登頂。

2座目南峰登頂。

前回で自撮りも練習済。

前回で自撮りも練習済。

南峰直登は下らずスガモリ越へ戻る。

南峰直登は下らずスガモリ越へ戻る。

Ⅳ峰

Ⅳ峰

薄っすらとスガモリ越が見えてきた。

薄っすらとスガモリ越が見えてきた。

スガモリ越に下りてきました。
ここで出会った方から「紅葉はどうでしたか?」と聞かれたが、、、
何も見えんかったよ~

スガモリ越に下りてきました。 ここで出会った方から「紅葉はどうでしたか?」と聞かれたが、、、 何も見えんかったよ~

北千里浜へ

北千里浜へ

足の痛みなく順調!ここからダブルストックで進む。

足の痛みなく順調!ここからダブルストックで進む。

法華院温泉山荘へ

法華院温泉山荘へ

法華院温泉山荘到着。
給水と履いてたレイン、着てた上着等を脱ぐ。

法華院温泉山荘到着。 給水と履いてたレイン、着てた上着等を脱ぐ。

三俣山を振り返る。

三俣山を振り返る。

次は大船山へ
ガスっていないことを祈る。御池の紅葉が見たい。

次は大船山へ ガスっていないことを祈る。御池の紅葉が見たい。

坊ガツルでテン泊してる人がいた。
さすがに寒かったらしい。

坊ガツルでテン泊してる人がいた。 さすがに寒かったらしい。

ピンボケだが、これより上り。

ピンボケだが、これより上り。

軽快に登れる。

軽快に登れる。

紅葉も少し見られる。

紅葉も少し見られる。

立中山への分岐。ここは下らず。

立中山への分岐。ここは下らず。

段原に取付く。

段原に取付く。

先に大船山へ

先に大船山へ

紅葉はもう少し先かな

紅葉はもう少し先かな

3座目、大船山登頂。

3座目、大船山登頂。

ここはやはり人がいました。撮ってもらう。

ここはやはり人がいました。撮ってもらう。

御池の紅葉はもうチョイかな。
でも見れて良かった。でも逆に見頃だったら御池まで下りたかったかも。
そんな余裕はない。

御池の紅葉はもうチョイかな。 でも見れて良かった。でも逆に見頃だったら御池まで下りたかったかも。 そんな余裕はない。

阿蘇も見える。

阿蘇も見える。

色付いてきてるけど、もう少し先ね。

色付いてきてるけど、もう少し先ね。

再び段原。北大船山へ。

再び段原。北大船山へ。

4座目、北大船山登頂。

4座目、北大船山登頂。

終始このスタイル。山頂は何処も寒い。

終始このスタイル。山頂は何処も寒い。

大船山を振り返る。

大船山を振り返る。

坊ガツルへ下りてきました。

坊ガツルへ下りてきました。

次はあの山か~
結構な登りになる。辛い。

次はあの山か~ 結構な登りになる。辛い。

法華院温泉山荘にてカレーライスを食う。
10時から昼食が食べれる。この前食べて好きになった。
今日はヨーグルトが付いてた。

法華院温泉山荘にてカレーライスを食う。 10時から昼食が食べれる。この前食べて好きになった。 今日はヨーグルトが付いてた。

お腹も満たしたし続きを頑張るぞ~

お腹も満たしたし続きを頑張るぞ~

2年前にも通った道。そん時は暗かったけど。

2年前にも通った道。そん時は暗かったけど。

鉾立峠に着いた。

鉾立峠に着いた。

ここから激登り。

ここから激登り。

ミヤマ

ミヤマ

この山周辺はリンドウが多く咲いてる。

この山周辺はリンドウが多く咲いてる。

滑る。
白口岳まで50分と書かれてるが半分まで登って20分。速いじゃん。
意外と楽勝かと思いきや…甘かった。
地図の等高線を見たらここから傾斜がある。勿論ペースも落ちる。

滑る。 白口岳まで50分と書かれてるが半分まで登って20分。速いじゃん。 意外と楽勝かと思いきや…甘かった。 地図の等高線を見たらここから傾斜がある。勿論ペースも落ちる。

休憩が増える。

休憩が増える。

なかなか山頂に着かない。

なかなか山頂に着かない。

振り返ると大船山

振り返ると大船山

三俣山や坊ガツル

三俣山や坊ガツル

5座目、白口岳登頂。

5座目、白口岳登頂。

あと半分。帽子をかえました。

あと半分。帽子をかえました。

次はここを通り

次はここを通り

稲星山へ

稲星山へ

結構長い距離。

結構長い距離。

見えてきた。

見えてきた。

6座目、稲星山登頂。

6座目、稲星山登頂。

ここも撮ってもらった。
何のポーズだったかな?

ここも撮ってもらった。 何のポーズだったかな?

ここから来た。

ここから来た。

次はあそこへ

次はあそこへ

ガスってきた。大丈夫かな~

ガスってきた。大丈夫かな~

地図には10分と記されれてたが…無理。

地図には10分と記されれてたが…無理。

ハシゴがあるじゃん。

ハシゴがあるじゃん。

上り途中より

上り途中より

稲星山を振り返る。

稲星山を振り返る。

7座目、中岳登頂。

7座目、中岳登頂。

誰もおらん。自撮り。

誰もおらん。自撮り。

見えたり見えんかったり。

見えたり見えんかったり。

次は天狗ヶ城へ

次は天狗ヶ城へ

もう少し。

もう少し。

8座目、天狗ヶ城登頂。

8座目、天狗ヶ城登頂。

ひょっこりはん。

ひょっこりはん。

もくもく

もくもく

あと2座。気合だ~

あと2座。気合だ~

水はたっぷり

水はたっぷり

ここで滑ったら洒落にならん。慎重に。

ここで滑ったら洒落にならん。慎重に。

久住山へ

久住山へ

とにかく気合です。

とにかく気合です。

足が進まん。

足が進まん。

9座目、久住山登頂~

9座目、久住山登頂~

アリナミンV飲んでラスト星生山を目指す。

アリナミンV飲んでラスト星生山を目指す。

ここから登る力ない。西千里浜から登る。

ここから登る力ない。西千里浜から登る。

越える

越える

西千里浜

西千里浜

ここから星生山へ。

ここから星生山へ。

ラストの上り。

ラストの上り。

近づいてきた。

近づいてきた。

10座目、星生山登頂!

10座目、星生山登頂!

17サミッツ達成しました~!
ガッツポーズ!

17サミッツ達成しました~! ガッツポーズ!

あとは無事、明るいうちに牧ノ戸峠へ戻るだけ

あとは無事、明るいうちに牧ノ戸峠へ戻るだけ

こんなに長い時間歩行したの初めてかも

こんなに長い時間歩行したの初めてかも

星生山を振り返る。

星生山を振り返る。

沓掛山が凄く遠く感じる。

沓掛山が凄く遠く感じる。

あんまり人もいない。寂しい~

あんまり人もいない。寂しい~

沓掛山へハシゴ

沓掛山へハシゴ

沓掛山

沓掛山

今日はいっぱい登った~

今日はいっぱい登った~

ここまで下りてきた。

ここまで下りてきた。

無事下山。

無事下山。

今日は長者原で車中泊する。
三俣山が夕日で染まってました。

今日は長者原で車中泊する。 三俣山が夕日で染まってました。

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