白金温泉から登る十勝岳と上ホロ避難小屋

2023.06.22(木) 2 DAYS

昨年の改築工事を終え、リニューアルした上ホロ避難小屋 どんな感じなのか見てみたくなり、行ってみる事に ついでだから久しぶりに十勝岳も登ってしまおう なんなら麓の白金温泉から登ってみるか そして下山後には十勝岳温泉湯元凌雲閣の温泉でスッキリしよう と軽い気持ちで登り始めたら、さすがは人気の山 予想外の人手に出会してちょっと辟易… それでも上ホロ避難小屋では職場での知り合いに会ったり、新たな出会いもあり、なかなか楽しい一晩を過ごす事ができました 翌日は上富良野岳D尾根から十勝岳温泉登山口まで、景色を見つつ時間調整しながら下山 最後は凌雲閣の温泉で朝風呂だ〜やったー‼︎ なんて思っていたら、ここでもえーっ⁈な展開で、こんな事もあるんだなという、山行の締めくくりとなりました

今回は白金温泉から登ってみる事に

今回は白金温泉から登ってみる事に

今回は白金温泉から登ってみる事に

白金温泉バス停から程近くに望岳台歩道の入り口
ここからスタート

白金温泉バス停から程近くに望岳台歩道の入り口 ここからスタート

白金温泉バス停から程近くに望岳台歩道の入り口 ここからスタート

40分ほどで望岳台近くの車道へ
歩道は広く砂利道で途中草が生えており、登りやすいのですが展望はあまり無く、ただひたすら登る感じでした

ウグイス谷歩道や原生林歩道のほうがまだ楽しく歩けるのか⁈
それはまた次の機会に

40分ほどで望岳台近くの車道へ 歩道は広く砂利道で途中草が生えており、登りやすいのですが展望はあまり無く、ただひたすら登る感じでした ウグイス谷歩道や原生林歩道のほうがまだ楽しく歩けるのか⁈ それはまた次の機会に

40分ほどで望岳台近くの車道へ 歩道は広く砂利道で途中草が生えており、登りやすいのですが展望はあまり無く、ただひたすら登る感じでした ウグイス谷歩道や原生林歩道のほうがまだ楽しく歩けるのか⁈ それはまた次の機会に

望岳台防災シェルターで一休み

望岳台防災シェルターで一休み

望岳台防災シェルターで一休み

ここからが本番
望岳台周辺は海外からの観光客で賑わっていました

ここからが本番 望岳台周辺は海外からの観光客で賑わっていました

ここからが本番 望岳台周辺は海外からの観光客で賑わっていました

望岳台

望岳台

望岳台

十勝岳と三段山

十勝岳と三段山

十勝岳と三段山

美瑛岳に美瑛富士

美瑛岳に美瑛富士

美瑛岳に美瑛富士

遠く表大雪の山々も見えました

遠く表大雪の山々も見えました

遠く表大雪の山々も見えました

望岳台周辺にいた観光客の雑踏から離れ、ここから一人黙々と登り始める

望岳台周辺にいた観光客の雑踏から離れ、ここから一人黙々と登り始める

望岳台周辺にいた観光客の雑踏から離れ、ここから一人黙々と登り始める

避難小屋近し

避難小屋近し

避難小屋近し

十勝岳避難小屋で小休止
吹き下ろす風で少し肌寒く感じるので、ソフトシェルジャケットに袖を通す
これでだいぶマシになった

山から下りてきたのは学生と思しき一団
聞いてみるとどうも8月に行われるインターハイの道予選らしい
どういう採点基準で競い合うのだろうか?
休憩する学生達で小屋の周りは賑やか

十勝岳避難小屋で小休止 吹き下ろす風で少し肌寒く感じるので、ソフトシェルジャケットに袖を通す これでだいぶマシになった 山から下りてきたのは学生と思しき一団 聞いてみるとどうも8月に行われるインターハイの道予選らしい どういう採点基準で競い合うのだろうか? 休憩する学生達で小屋の周りは賑やか

十勝岳避難小屋で小休止 吹き下ろす風で少し肌寒く感じるので、ソフトシェルジャケットに袖を通す これでだいぶマシになった 山から下りてきたのは学生と思しき一団 聞いてみるとどうも8月に行われるインターハイの道予選らしい どういう採点基準で競い合うのだろうか? 休憩する学生達で小屋の周りは賑やか

小屋を離れてまた一人で黙々と歩き出す
もうそんなに登山者とすれ違わないだろうと思いつつ…

小屋を離れてまた一人で黙々と歩き出す もうそんなに登山者とすれ違わないだろうと思いつつ…

小屋を離れてまた一人で黙々と歩き出す もうそんなに登山者とすれ違わないだろうと思いつつ…

この先でまた大勢のインターハイ予選の学生達に出くわす
スライドするのに少々時間がかかりました

この先でまた大勢のインターハイ予選の学生達に出くわす スライドするのに少々時間がかかりました

この先でまた大勢のインターハイ予選の学生達に出くわす スライドするのに少々時間がかかりました

残雪上にスキーと思われる滑走ライン

スノーシーズンの残り香
まさしく兵どもが夢の跡

残雪上にスキーと思われる滑走ライン スノーシーズンの残り香 まさしく兵どもが夢の跡

残雪上にスキーと思われる滑走ライン スノーシーズンの残り香 まさしく兵どもが夢の跡

火山礫の道を向かい風を受けながら、ひたすら先へ

火山礫の道を向かい風を受けながら、ひたすら先へ

火山礫の道を向かい風を受けながら、ひたすら先へ

昭和噴火口側からの眺め

昭和噴火口側からの眺め

昭和噴火口側からの眺め

グランド噴火口

グランド噴火口

グランド噴火口

時間的に山頂から下ってくる登山者と、何人もスライドするも登っているのは自分くらいか

ここまで来ると山頂もだいぶ近い

時間的に山頂から下ってくる登山者と、何人もスライドするも登っているのは自分くらいか ここまで来ると山頂もだいぶ近い

時間的に山頂から下ってくる登山者と、何人もスライドするも登っているのは自分くらいか ここまで来ると山頂もだいぶ近い

急登を登り切って山頂はもう目の前

急登を登り切って山頂はもう目の前

急登を登り切って山頂はもう目の前

十勝岳登頂
後から振り返るとわりとアッサリ登れた感じでした

十勝岳登頂 後から振り返るとわりとアッサリ登れた感じでした

十勝岳登頂 後から振り返るとわりとアッサリ登れた感じでした

風が強く寒かったのですが、山頂からの景色は相変わらずいい眺め
美瑛岳と表大雪の山々

風が強く寒かったのですが、山頂からの景色は相変わらずいい眺め 美瑛岳と表大雪の山々

風が強く寒かったのですが、山頂からの景色は相変わらずいい眺め 美瑛岳と表大雪の山々

トムラウシや東大雪の山々

トムラウシや東大雪の山々

トムラウシや東大雪の山々

新得側、堺山に下ホロカメットク

新得側、堺山に下ホロカメットク

新得側、堺山に下ホロカメットク

噴煙上がる62-II噴火口や麓の美瑛、上富良野の街並みも良く見えます

噴煙上がる62-II噴火口や麓の美瑛、上富良野の街並みも良く見えます

噴煙上がる62-II噴火口や麓の美瑛、上富良野の街並みも良く見えます

富良野岳へと続く稜線を先へ

富良野岳へと続く稜線を先へ

富良野岳へと続く稜線を先へ

途中、風を受けつつの稜線歩き
寒い…

途中、風を受けつつの稜線歩き 寒い…

途中、風を受けつつの稜線歩き 寒い…

大砲岩と62-II噴火口

大砲岩と62-II噴火口

大砲岩と62-II噴火口

避難小屋と上ホロカメットク山が近づいてきた

避難小屋と上ホロカメットク山が近づいてきた

避難小屋と上ホロカメットク山が近づいてきた

上ホロ避難小屋

最後にここに来たのは2年前、原始ヶ原から旭岳への縦走以来
前は内部も湿っぽくて、扉の閉まりも良くなかったのですが、改築されて綺麗になりました

上ホロ避難小屋 最後にここに来たのは2年前、原始ヶ原から旭岳への縦走以来 前は内部も湿っぽくて、扉の閉まりも良くなかったのですが、改築されて綺麗になりました

上ホロ避難小屋 最後にここに来たのは2年前、原始ヶ原から旭岳への縦走以来 前は内部も湿っぽくて、扉の閉まりも良くなかったのですが、改築されて綺麗になりました

中に入るとまさかの職場での知り合いに遭遇
某放送局の撮影クルーの荷揚げで来たとの事
山中で知ってる人に会うと嬉しい部分もありますが、世間は狭いと同時に思いました

後から数名、小屋に入るとの事だったので二階へ

中に入るとまさかの職場での知り合いに遭遇 某放送局の撮影クルーの荷揚げで来たとの事 山中で知ってる人に会うと嬉しい部分もありますが、世間は狭いと同時に思いました 後から数名、小屋に入るとの事だったので二階へ

中に入るとまさかの職場での知り合いに遭遇 某放送局の撮影クルーの荷揚げで来たとの事 山中で知ってる人に会うと嬉しい部分もありますが、世間は狭いと同時に思いました 後から数名、小屋に入るとの事だったので二階へ

場所を決めて色々とセッティング
シュラフを持ってきたものの、いつも愛用しているエアマットを忘れるという失態
仕方なく小屋にあった毛布と持参したエマージェンシーシートで代用
寝心地は悪かったものの、なんとか寝ることはできました

場所を決めて色々とセッティング シュラフを持ってきたものの、いつも愛用しているエアマットを忘れるという失態 仕方なく小屋にあった毛布と持参したエマージェンシーシートで代用 寝心地は悪かったものの、なんとか寝ることはできました

場所を決めて色々とセッティング シュラフを持ってきたものの、いつも愛用しているエアマットを忘れるという失態 仕方なく小屋にあった毛布と持参したエマージェンシーシートで代用 寝心地は悪かったものの、なんとか寝ることはできました

時間もあるので、水を汲みに行くことに
小屋から雪渓を下って10分もかからないくらいの場所で、水が流れている所がありました

今日の夕食と明日の朝食分ならこれくらいで足りると1リットル調達
小屋に戻り浄水

時間もあるので、水を汲みに行くことに 小屋から雪渓を下って10分もかからないくらいの場所で、水が流れている所がありました 今日の夕食と明日の朝食分ならこれくらいで足りると1リットル調達 小屋に戻り浄水

時間もあるので、水を汲みに行くことに 小屋から雪渓を下って10分もかからないくらいの場所で、水が流れている所がありました 今日の夕食と明日の朝食分ならこれくらいで足りると1リットル調達 小屋に戻り浄水

小屋に戻ってコーヒータイム

倶知安SPROUTのコーヒーバッグは羊蹄山のイラストのパッケージが秀逸

小屋に戻ってコーヒータイム 倶知安SPROUTのコーヒーバッグは羊蹄山のイラストのパッケージが秀逸

小屋に戻ってコーヒータイム 倶知安SPROUTのコーヒーバッグは羊蹄山のイラストのパッケージが秀逸

苦味と酸味のバランスの良いお味で山のお供にも最適
山中での和みのひと時

苦味と酸味のバランスの良いお味で山のお供にも最適 山中での和みのひと時

苦味と酸味のバランスの良いお味で山のお供にも最適 山中での和みのひと時

窓から外を眺めるとさっきよりガスがかって、視界も悪い
早めに水を取りに行ってよかった

この感じだと夜は星空も見えなさそうだ…

窓から外を眺めるとさっきよりガスがかって、視界も悪い 早めに水を取りに行ってよかった この感じだと夜は星空も見えなさそうだ…

窓から外を眺めるとさっきよりガスがかって、視界も悪い 早めに水を取りに行ってよかった この感じだと夜は星空も見えなさそうだ…

同じ階に居られた方としばらく山の話で盛り上がる
色々と山のお話しを聞けて有意義な時間を過ごす事ができました

また本州の山にも登りに行きたくなってきた
クラッシャーシンさん、ありがとうございました

この日の夕食はドライカレーとチキンラーメン
簡素な夕食を済ませた後、20時頃就寝

同じ階に居られた方としばらく山の話で盛り上がる 色々と山のお話しを聞けて有意義な時間を過ごす事ができました また本州の山にも登りに行きたくなってきた クラッシャーシンさん、ありがとうございました この日の夕食はドライカレーとチキンラーメン 簡素な夕食を済ませた後、20時頃就寝

同じ階に居られた方としばらく山の話で盛り上がる 色々と山のお話しを聞けて有意義な時間を過ごす事ができました また本州の山にも登りに行きたくなってきた クラッシャーシンさん、ありがとうございました この日の夕食はドライカレーとチキンラーメン 簡素な夕食を済ませた後、20時頃就寝

翌日朝は4時前に起床
早朝から曇り空で東の空には少し朝焼け
視界があるだけマシか

この日は下山するだけだし、朝8時前に凌雲閣前に着ければいいかなと、他の方々が小屋を出発していく中、朝食後にゆっくりパッキングして5時過ぎ出発

翌日朝は4時前に起床 早朝から曇り空で東の空には少し朝焼け 視界があるだけマシか この日は下山するだけだし、朝8時前に凌雲閣前に着ければいいかなと、他の方々が小屋を出発していく中、朝食後にゆっくりパッキングして5時過ぎ出発

翌日朝は4時前に起床 早朝から曇り空で東の空には少し朝焼け 視界があるだけマシか この日は下山するだけだし、朝8時前に凌雲閣前に着ければいいかなと、他の方々が小屋を出発していく中、朝食後にゆっくりパッキングして5時過ぎ出発

まずは上ホロカメットク山へ

まずは上ホロカメットク山へ

まずは上ホロカメットク山へ

左にはD尾根
八ツ手岩と化物岩
右に三段山

左にはD尾根 八ツ手岩と化物岩 右に三段山

左にはD尾根 八ツ手岩と化物岩 右に三段山

上ホロカメットク山山頂

上ホロカメットク山山頂

上ホロカメットク山山頂

時間調整も兼ねて少しの間、山頂からの景色を楽しむ

時間調整も兼ねて少しの間、山頂からの景色を楽しむ

時間調整も兼ねて少しの間、山頂からの景色を楽しむ

新得側、奥に東大雪の山々

新得側、奥に東大雪の山々

新得側、奥に東大雪の山々

上ホロカメットク山からほど近い上富良野岳へ

上ホロカメットク山からほど近い上富良野岳へ

上ホロカメットク山からほど近い上富良野岳へ

荒々しい岩肌
これも火山の噴火が作り上げたのか

荒々しい岩肌 これも火山の噴火が作り上げたのか

荒々しい岩肌 これも火山の噴火が作り上げたのか

後から知り合いに聞いた話では、上富良野岳に登る途中、登山道から左手新得側100mくらい離れた所にヒグマがいたとか
自分が歩いた時はもう移動してしまったのか、ぜんぜんそんな気配もなく、普通に登ってしまったのですが、どこで出くわすかわからないので注意は必要です

後から知り合いに聞いた話では、上富良野岳に登る途中、登山道から左手新得側100mくらい離れた所にヒグマがいたとか 自分が歩いた時はもう移動してしまったのか、ぜんぜんそんな気配もなく、普通に登ってしまったのですが、どこで出くわすかわからないので注意は必要です

後から知り合いに聞いた話では、上富良野岳に登る途中、登山道から左手新得側100mくらい離れた所にヒグマがいたとか 自分が歩いた時はもう移動してしまったのか、ぜんぜんそんな気配もなく、普通に登ってしまったのですが、どこで出くわすかわからないので注意は必要です

キバナシャクナゲの群落を抜けて

キバナシャクナゲの群落を抜けて

キバナシャクナゲの群落を抜けて

上富良野岳山頂標識
今まで気にならなかったのですが、実際の山頂よりは少し低い場所に設置されてます

上富良野岳山頂標識 今まで気にならなかったのですが、実際の山頂よりは少し低い場所に設置されてます

上富良野岳山頂標識 今まで気にならなかったのですが、実際の山頂よりは少し低い場所に設置されてます

上富良野岳から見た三峰山と富良野岳

この日の予報は低気圧の接近で下り坂な傾向だったので、雨に降られる前に下山しようとそのままD尾根を下ることに

でも実際帰る途中は天気は悪くなく、十勝岳連峰から表大雪まで綺麗に見えていました
これなら富良野岳か三段山まで歩けばよかったかなと思いつつ、とりあえず今回は上ホロ避難小屋に泊まるという目的を果たしたので良しとする

上富良野岳から見た三峰山と富良野岳 この日の予報は低気圧の接近で下り坂な傾向だったので、雨に降られる前に下山しようとそのままD尾根を下ることに でも実際帰る途中は天気は悪くなく、十勝岳連峰から表大雪まで綺麗に見えていました これなら富良野岳か三段山まで歩けばよかったかなと思いつつ、とりあえず今回は上ホロ避難小屋に泊まるという目的を果たしたので良しとする

上富良野岳から見た三峰山と富良野岳 この日の予報は低気圧の接近で下り坂な傾向だったので、雨に降られる前に下山しようとそのままD尾根を下ることに でも実際帰る途中は天気は悪くなく、十勝岳連峰から表大雪まで綺麗に見えていました これなら富良野岳か三段山まで歩けばよかったかなと思いつつ、とりあえず今回は上ホロ避難小屋に泊まるという目的を果たしたので良しとする

分岐から程近いので、実際の山頂まで歩いてみました
この辺りが地図上では1893m
上富良野岳の山頂になるのか

分岐から程近いので、実際の山頂まで歩いてみました この辺りが地図上では1893m 上富良野岳の山頂になるのか

分岐から程近いので、実際の山頂まで歩いてみました この辺りが地図上では1893m 上富良野岳の山頂になるのか

D尾根を下って十勝岳温泉登山口へ

D尾根を下って十勝岳温泉登山口へ

D尾根を下って十勝岳温泉登山口へ

雪渓を歩く
特に問題なく渡れました
持参したチェーンスパイクは使用せず

雪渓を歩く 特に問題なく渡れました 持参したチェーンスパイクは使用せず

雪渓を歩く 特に問題なく渡れました 持参したチェーンスパイクは使用せず

D尾根下部の所々に雪渓が残っていました

D尾根下部の所々に雪渓が残っていました

D尾根下部の所々に雪渓が残っていました

この辺りは登る際、少しわかりにくいかも
雪渓をそのまま直進したくなりそうですが、左側が登山道

この辺りは登る際、少しわかりにくいかも 雪渓をそのまま直進したくなりそうですが、左側が登山道

この辺りは登る際、少しわかりにくいかも 雪渓をそのまま直進したくなりそうですが、左側が登山道

そのまま残雪上を下ります

そのまま残雪上を下ります

そのまま残雪上を下ります

この辺りもピンクテープによるマーキングが施されていました

この辺りもピンクテープによるマーキングが施されていました

この辺りもピンクテープによるマーキングが施されていました

上ホロ分岐

上ホロ分岐

上ホロ分岐

こちらで時間調整も兼ねて小休止

こちらで時間調整も兼ねて小休止

こちらで時間調整も兼ねて小休止

ここまで来たらあと少し

ここまで来たらあと少し

ここまで来たらあと少し

三段山分岐からすぐの所にある沼
名前はあるのでしょうか?

三段山分岐からすぐの所にある沼 名前はあるのでしょうか?

三段山分岐からすぐの所にある沼 名前はあるのでしょうか?

十勝岳温泉登山口でゴール

十勝岳温泉登山口でゴール

十勝岳温泉登山口でゴール

下山後のお楽しみ
凌雲閣の温泉で汗を流すことに

日帰り入浴が朝8時から入れるので、温泉貸し切りかと思いきや、これからテレビの撮影クルーがサウナで撮影だとか
映りたくないので、この旨をフロントに伝えたら、うまいこと対応してくれました

おかげで気持ちよく入浴できました
凌雲閣のスタッフに感謝

下山後のお楽しみ 凌雲閣の温泉で汗を流すことに 日帰り入浴が朝8時から入れるので、温泉貸し切りかと思いきや、これからテレビの撮影クルーがサウナで撮影だとか 映りたくないので、この旨をフロントに伝えたら、うまいこと対応してくれました おかげで気持ちよく入浴できました 凌雲閣のスタッフに感謝

下山後のお楽しみ 凌雲閣の温泉で汗を流すことに 日帰り入浴が朝8時から入れるので、温泉貸し切りかと思いきや、これからテレビの撮影クルーがサウナで撮影だとか 映りたくないので、この旨をフロントに伝えたら、うまいこと対応してくれました おかげで気持ちよく入浴できました 凌雲閣のスタッフに感謝

温泉で汗を流した後は、下山後のお約束
コーラを一気飲み

温泉で汗を流した後は、下山後のお約束 コーラを一気飲み

温泉で汗を流した後は、下山後のお約束 コーラを一気飲み

凌雲閣から山の眺めもまた良し
左から三段山、上ホロカメットク、上富良野岳

凌雲閣から山の眺めもまた良し 左から三段山、上ホロカメットク、上富良野岳

凌雲閣から山の眺めもまた良し 左から三段山、上ホロカメットク、上富良野岳

三峰山に富良野岳
ずっと見ていても飽きない

三峰山に富良野岳 ずっと見ていても飽きない

三峰山に富良野岳 ずっと見ていても飽きない

帰る途中、旭川市内に出てきて自由軒でカツ丼大盛り
空腹であっという間に平らげてしまいました

帰る途中、旭川市内に出てきて自由軒でカツ丼大盛り 空腹であっという間に平らげてしまいました

帰る途中、旭川市内に出てきて自由軒でカツ丼大盛り 空腹であっという間に平らげてしまいました

道中で見かけた花々
マルバシモツケ
74/83

道中で見かけた花々 マルバシモツケ

道中で見かけた花々 マルバシモツケ

イソツツジ
75/83

イソツツジ

イソツツジ

メアカンキンバイ
76/83

メアカンキンバイ

メアカンキンバイ

イワウメ
77/83

イワウメ

イワウメ

コメバツガザクラ
78/83

コメバツガザクラ

コメバツガザクラ

イワウメとミネズオウの混生
79/83

イワウメとミネズオウの混生

イワウメとミネズオウの混生

キバナシャクナゲ
80/83

キバナシャクナゲ

キバナシャクナゲ

エゾノツガザクラ
81/83

エゾノツガザクラ

エゾノツガザクラ

雪解けが遅かった場所では、ショウジョウバカマが咲いていました
82/83

雪解けが遅かった場所では、ショウジョウバカマが咲いていました

雪解けが遅かった場所では、ショウジョウバカマが咲いていました

サンカヨウが咲いているとは意外でした
83/83

サンカヨウが咲いているとは意外でした

サンカヨウが咲いているとは意外でした

今回は白金温泉から登ってみる事に

白金温泉バス停から程近くに望岳台歩道の入り口 ここからスタート

40分ほどで望岳台近くの車道へ 歩道は広く砂利道で途中草が生えており、登りやすいのですが展望はあまり無く、ただひたすら登る感じでした ウグイス谷歩道や原生林歩道のほうがまだ楽しく歩けるのか⁈ それはまた次の機会に

望岳台防災シェルターで一休み

ここからが本番 望岳台周辺は海外からの観光客で賑わっていました

望岳台

十勝岳と三段山

美瑛岳に美瑛富士

遠く表大雪の山々も見えました

望岳台周辺にいた観光客の雑踏から離れ、ここから一人黙々と登り始める

避難小屋近し

十勝岳避難小屋で小休止 吹き下ろす風で少し肌寒く感じるので、ソフトシェルジャケットに袖を通す これでだいぶマシになった 山から下りてきたのは学生と思しき一団 聞いてみるとどうも8月に行われるインターハイの道予選らしい どういう採点基準で競い合うのだろうか? 休憩する学生達で小屋の周りは賑やか

小屋を離れてまた一人で黙々と歩き出す もうそんなに登山者とすれ違わないだろうと思いつつ…

この先でまた大勢のインターハイ予選の学生達に出くわす スライドするのに少々時間がかかりました

残雪上にスキーと思われる滑走ライン スノーシーズンの残り香 まさしく兵どもが夢の跡

火山礫の道を向かい風を受けながら、ひたすら先へ

昭和噴火口側からの眺め

グランド噴火口

時間的に山頂から下ってくる登山者と、何人もスライドするも登っているのは自分くらいか ここまで来ると山頂もだいぶ近い

急登を登り切って山頂はもう目の前

十勝岳登頂 後から振り返るとわりとアッサリ登れた感じでした

風が強く寒かったのですが、山頂からの景色は相変わらずいい眺め 美瑛岳と表大雪の山々

トムラウシや東大雪の山々

新得側、堺山に下ホロカメットク

噴煙上がる62-II噴火口や麓の美瑛、上富良野の街並みも良く見えます

富良野岳へと続く稜線を先へ

途中、風を受けつつの稜線歩き 寒い…

大砲岩と62-II噴火口

避難小屋と上ホロカメットク山が近づいてきた

上ホロ避難小屋 最後にここに来たのは2年前、原始ヶ原から旭岳への縦走以来 前は内部も湿っぽくて、扉の閉まりも良くなかったのですが、改築されて綺麗になりました

中に入るとまさかの職場での知り合いに遭遇 某放送局の撮影クルーの荷揚げで来たとの事 山中で知ってる人に会うと嬉しい部分もありますが、世間は狭いと同時に思いました 後から数名、小屋に入るとの事だったので二階へ

場所を決めて色々とセッティング シュラフを持ってきたものの、いつも愛用しているエアマットを忘れるという失態 仕方なく小屋にあった毛布と持参したエマージェンシーシートで代用 寝心地は悪かったものの、なんとか寝ることはできました

時間もあるので、水を汲みに行くことに 小屋から雪渓を下って10分もかからないくらいの場所で、水が流れている所がありました 今日の夕食と明日の朝食分ならこれくらいで足りると1リットル調達 小屋に戻り浄水

小屋に戻ってコーヒータイム 倶知安SPROUTのコーヒーバッグは羊蹄山のイラストのパッケージが秀逸

苦味と酸味のバランスの良いお味で山のお供にも最適 山中での和みのひと時

窓から外を眺めるとさっきよりガスがかって、視界も悪い 早めに水を取りに行ってよかった この感じだと夜は星空も見えなさそうだ…

同じ階に居られた方としばらく山の話で盛り上がる 色々と山のお話しを聞けて有意義な時間を過ごす事ができました また本州の山にも登りに行きたくなってきた クラッシャーシンさん、ありがとうございました この日の夕食はドライカレーとチキンラーメン 簡素な夕食を済ませた後、20時頃就寝

翌日朝は4時前に起床 早朝から曇り空で東の空には少し朝焼け 視界があるだけマシか この日は下山するだけだし、朝8時前に凌雲閣前に着ければいいかなと、他の方々が小屋を出発していく中、朝食後にゆっくりパッキングして5時過ぎ出発

まずは上ホロカメットク山へ

左にはD尾根 八ツ手岩と化物岩 右に三段山

上ホロカメットク山山頂

時間調整も兼ねて少しの間、山頂からの景色を楽しむ

新得側、奥に東大雪の山々

上ホロカメットク山からほど近い上富良野岳へ

荒々しい岩肌 これも火山の噴火が作り上げたのか

後から知り合いに聞いた話では、上富良野岳に登る途中、登山道から左手新得側100mくらい離れた所にヒグマがいたとか 自分が歩いた時はもう移動してしまったのか、ぜんぜんそんな気配もなく、普通に登ってしまったのですが、どこで出くわすかわからないので注意は必要です

キバナシャクナゲの群落を抜けて

上富良野岳山頂標識 今まで気にならなかったのですが、実際の山頂よりは少し低い場所に設置されてます

上富良野岳から見た三峰山と富良野岳 この日の予報は低気圧の接近で下り坂な傾向だったので、雨に降られる前に下山しようとそのままD尾根を下ることに でも実際帰る途中は天気は悪くなく、十勝岳連峰から表大雪まで綺麗に見えていました これなら富良野岳か三段山まで歩けばよかったかなと思いつつ、とりあえず今回は上ホロ避難小屋に泊まるという目的を果たしたので良しとする

分岐から程近いので、実際の山頂まで歩いてみました この辺りが地図上では1893m 上富良野岳の山頂になるのか

D尾根を下って十勝岳温泉登山口へ

雪渓を歩く 特に問題なく渡れました 持参したチェーンスパイクは使用せず

D尾根下部の所々に雪渓が残っていました

この辺りは登る際、少しわかりにくいかも 雪渓をそのまま直進したくなりそうですが、左側が登山道

そのまま残雪上を下ります

この辺りもピンクテープによるマーキングが施されていました

上ホロ分岐

こちらで時間調整も兼ねて小休止

ここまで来たらあと少し

三段山分岐からすぐの所にある沼 名前はあるのでしょうか?

十勝岳温泉登山口でゴール

下山後のお楽しみ 凌雲閣の温泉で汗を流すことに 日帰り入浴が朝8時から入れるので、温泉貸し切りかと思いきや、これからテレビの撮影クルーがサウナで撮影だとか 映りたくないので、この旨をフロントに伝えたら、うまいこと対応してくれました おかげで気持ちよく入浴できました 凌雲閣のスタッフに感謝

温泉で汗を流した後は、下山後のお約束 コーラを一気飲み

凌雲閣から山の眺めもまた良し 左から三段山、上ホロカメットク、上富良野岳

三峰山に富良野岳 ずっと見ていても飽きない

帰る途中、旭川市内に出てきて自由軒でカツ丼大盛り 空腹であっという間に平らげてしまいました

道中で見かけた花々 マルバシモツケ

イソツツジ

メアカンキンバイ

イワウメ

コメバツガザクラ

イワウメとミネズオウの混生

キバナシャクナゲ

エゾノツガザクラ

雪解けが遅かった場所では、ショウジョウバカマが咲いていました

サンカヨウが咲いているとは意外でした