快晴の赤城山・地蔵岳と峠弁とん

2023.06.17(土) 日帰り

毎度の赤城山です。前回は大雲海に遭遇しましたが、梅雨時期の貴重な晴れ間を狙いました。

快晴の前橋駅前。

快晴の前橋駅前。

快晴の前橋駅前。

やはりバスは混雑していました。やはりシーズンですね、珍しく2両編成で来ました。
いつもの定位置。

やはりバスは混雑していました。やはりシーズンですね、珍しく2両編成で来ました。 いつもの定位置。

やはりバスは混雑していました。やはりシーズンですね、珍しく2両編成で来ました。 いつもの定位置。

ロードバイクを煽っては蹴散らしながら進むバス。地蔵岳のアンテナが見えてきました。

ロードバイクを煽っては蹴散らしながら進むバス。地蔵岳のアンテナが見えてきました。

ロードバイクを煽っては蹴散らしながら進むバス。地蔵岳のアンテナが見えてきました。

大洞バス停下車。みんな黒檜に行くから誰も降りねえでやんの。

大洞バス停下車。みんな黒檜に行くから誰も降りねえでやんの。

大洞バス停下車。みんな黒檜に行くから誰も降りねえでやんの。

前回は藪漕ぎルートだったので、今度は大好きな急登コースです。
よろしくお願いします。

前回は藪漕ぎルートだったので、今度は大好きな急登コースです。 よろしくお願いします。

前回は藪漕ぎルートだったので、今度は大好きな急登コースです。 よろしくお願いします。

登ってすぐに発見したストックの上部分。
汚れているけど状態から最近落としたものと思われます。

登ってすぐに発見したストックの上部分。 汚れているけど状態から最近落としたものと思われます。

登ってすぐに発見したストックの上部分。 汚れているけど状態から最近落としたものと思われます。

森の中はハルゼミが鳴いていました。

森の中はハルゼミが鳴いていました。

森の中はハルゼミが鳴いていました。

分岐で一旦休憩。
去年は刈り払いでスッキリしていましたが、1年で笹藪に逆戻り。

分岐で一旦休憩。 去年は刈り払いでスッキリしていましたが、1年で笹藪に逆戻り。

分岐で一旦休憩。 去年は刈り払いでスッキリしていましたが、1年で笹藪に逆戻り。

藪漕ぎしていたら、おばちゃんに話しかけられまして。
「初めて登ったけど道が分からないから一緒に行きましょう」
・・・やべえ。
最も危険な登山者、通称「くっつき虫(勝手についてくる人のことを自分はそう呼んでいます)」にくっつかれました。
すぐに離脱したいけど、ひとまず足場の良い山頂直下まで連れて行くか。

藪漕ぎしていたら、おばちゃんに話しかけられまして。 「初めて登ったけど道が分からないから一緒に行きましょう」 ・・・やべえ。 最も危険な登山者、通称「くっつき虫(勝手についてくる人のことを自分はそう呼んでいます)」にくっつかれました。 すぐに離脱したいけど、ひとまず足場の良い山頂直下まで連れて行くか。

藪漕ぎしていたら、おばちゃんに話しかけられまして。 「初めて登ったけど道が分からないから一緒に行きましょう」 ・・・やべえ。 最も危険な登山者、通称「くっつき虫(勝手についてくる人のことを自分はそう呼んでいます)」にくっつかれました。 すぐに離脱したいけど、ひとまず足場の良い山頂直下まで連れて行くか。

覚満淵が見えます。
「くっつき虫」が危険なのは、登山の心構えである「責任」を放棄していること。事故が起きた場合、巻き添えを食ったり、最悪こちらが代わりに責任を負わねばならないからです。
非情だけど突き放すのが一番。

覚満淵が見えます。 「くっつき虫」が危険なのは、登山の心構えである「責任」を放棄していること。事故が起きた場合、巻き添えを食ったり、最悪こちらが代わりに責任を負わねばならないからです。 非情だけど突き放すのが一番。

覚満淵が見えます。 「くっつき虫」が危険なのは、登山の心構えである「責任」を放棄していること。事故が起きた場合、巻き添えを食ったり、最悪こちらが代わりに責任を負わねばならないからです。 非情だけど突き放すのが一番。

なんとか足場の悪い岩場を抜けたので、ここで「くっつき虫」を離脱させるパワーワードを。
「ちょっとここでしばらく撮影するので(訳:さっさと失せやがれ)」
一眼レフ持ってると強い。
おばちゃんはいい笑顔で先に行きました。

なんとか足場の悪い岩場を抜けたので、ここで「くっつき虫」を離脱させるパワーワードを。 「ちょっとここでしばらく撮影するので(訳:さっさと失せやがれ)」 一眼レフ持ってると強い。 おばちゃんはいい笑顔で先に行きました。

なんとか足場の悪い岩場を抜けたので、ここで「くっつき虫」を離脱させるパワーワードを。 「ちょっとここでしばらく撮影するので(訳:さっさと失せやがれ)」 一眼レフ持ってると強い。 おばちゃんはいい笑顔で先に行きました。

いよいよ山頂直下の安山岩パラダイス!
「くっつき虫」がいるとゆっくり写真撮れねえのよ。

いよいよ山頂直下の安山岩パラダイス! 「くっつき虫」がいるとゆっくり写真撮れねえのよ。

いよいよ山頂直下の安山岩パラダイス! 「くっつき虫」がいるとゆっくり写真撮れねえのよ。

自分にはレッドカーペットに見える。

自分にはレッドカーペットに見える。

自分にはレッドカーペットに見える。

木漏れ日の下、ツタを絡ませる安山岩。
びゅーてほーwww

木漏れ日の下、ツタを絡ませる安山岩。 びゅーてほーwww

木漏れ日の下、ツタを絡ませる安山岩。 びゅーてほーwww

咲き終えて散った赤い小花とのコントラストがエモい。

咲き終えて散った赤い小花とのコントラストがエモい。

咲き終えて散った赤い小花とのコントラストがエモい。

地蔵岳とうちゃく!
先月来たばかりだね!
おばちゃんは下山したのか会わずに済んだ(下山ルートは教えてある)

地蔵岳とうちゃく! 先月来たばかりだね! おばちゃんは下山したのか会わずに済んだ(下山ルートは教えてある)

地蔵岳とうちゃく! 先月来たばかりだね! おばちゃんは下山したのか会わずに済んだ(下山ルートは教えてある)

三角点タッチ。

三角点タッチ。

三角点タッチ。

前回は大雲海だった黒檜もよく見えます。
奥には尾瀬の燧ヶ岳、谷川連峰や浅間もくっきり。

前回は大雲海だった黒檜もよく見えます。 奥には尾瀬の燧ヶ岳、谷川連峰や浅間もくっきり。

前回は大雲海だった黒檜もよく見えます。 奥には尾瀬の燧ヶ岳、谷川連峰や浅間もくっきり。

これは赤城山の箸置き。
群馬県庁や前橋の道の駅で買えます。オンラインショップでも購入可。

これは赤城山の箸置き。 群馬県庁や前橋の道の駅で買えます。オンラインショップでも購入可。

これは赤城山の箸置き。 群馬県庁や前橋の道の駅で買えます。オンラインショップでも購入可。

さて地蔵岳山頂でのお楽しみ。
「一人お茶会」でございます。
今回の山おやつは、御用達くらづくり本舗の黒糖あんみつ!
凍らせたペットボトルのお陰で冷え冷えです!

さて地蔵岳山頂でのお楽しみ。 「一人お茶会」でございます。 今回の山おやつは、御用達くらづくり本舗の黒糖あんみつ! 凍らせたペットボトルのお陰で冷え冷えです!

さて地蔵岳山頂でのお楽しみ。 「一人お茶会」でございます。 今回の山おやつは、御用達くらづくり本舗の黒糖あんみつ! 凍らせたペットボトルのお陰で冷え冷えです!

あんみつをお椀に移して、アイスコーヒーと一緒にいただきます。

あんみつをお椀に移して、アイスコーヒーと一緒にいただきます。

あんみつをお椀に移して、アイスコーヒーと一緒にいただきます。

黒檜をバックに。

黒檜をバックに。

黒檜をバックに。

お茶会を堪能したらケルンの絶景へ。
ガスっているけど結構遠くまで見えますね。

お茶会を堪能したらケルンの絶景へ。 ガスっているけど結構遠くまで見えますね。

お茶会を堪能したらケルンの絶景へ。 ガスっているけど結構遠くまで見えますね。

望遠でなんとか撮影。
見えにくいのですが、中央やや上の白い線ときれいな三角形の山。
そうです武甲山です!
きっと向こうもこちら側が見えているはず。

望遠でなんとか撮影。 見えにくいのですが、中央やや上の白い線ときれいな三角形の山。 そうです武甲山です! きっと向こうもこちら側が見えているはず。

望遠でなんとか撮影。 見えにくいのですが、中央やや上の白い線ときれいな三角形の山。 そうです武甲山です! きっと向こうもこちら側が見えているはず。

下山します。
なにやらフィールドワークやってますね、団体さんが登ってきました。

下山します。 なにやらフィールドワークやってますね、団体さんが登ってきました。

下山します。 なにやらフィールドワークやってますね、団体さんが登ってきました。

降りてきました。
お疲れ様でした!

降りてきました。 お疲れ様でした!

降りてきました。 お疲れ様でした!

小沼もいい青空です。

小沼もいい青空です。

小沼もいい青空です。

岸辺はオタマジャクシがたくさん。
近くで柴ワンがそのオタマジャクシがびちびち群がる小沼の水がぶ飲みしてて、飼い主さんが悲鳴あげてた(笑)
おうち帰ったらすごい地獄絵図見そう。

岸辺はオタマジャクシがたくさん。 近くで柴ワンがそのオタマジャクシがびちびち群がる小沼の水がぶ飲みしてて、飼い主さんが悲鳴あげてた(笑) おうち帰ったらすごい地獄絵図見そう。

岸辺はオタマジャクシがたくさん。 近くで柴ワンがそのオタマジャクシがびちびち群がる小沼の水がぶ飲みしてて、飼い主さんが悲鳴あげてた(笑) おうち帰ったらすごい地獄絵図見そう。

長七郎山は今回はパス。
まあ行くか行かないか迷っていたんですけど、「くっつき虫」で気分削がれたこともあって見送りました。

長七郎山は今回はパス。 まあ行くか行かないか迷っていたんですけど、「くっつき虫」で気分削がれたこともあって見送りました。

長七郎山は今回はパス。 まあ行くか行かないか迷っていたんですけど、「くっつき虫」で気分削がれたこともあって見送りました。

そういえば覚満淵はしばらく行っていませんね。
帰りに寄るか。

そういえば覚満淵はしばらく行っていませんね。 帰りに寄るか。

そういえば覚満淵はしばらく行っていませんね。 帰りに寄るか。

鳥居峠に降りてきました。

鳥居峠に降りてきました。

鳥居峠に降りてきました。

ここのお昼は絶対に外せない。

ここのお昼は絶対に外せない。

ここのお昼は絶対に外せない。

今回は峠弁とんにしました。
豚の生姜焼きがおいしい!

今回は峠弁とんにしました。 豚の生姜焼きがおいしい!

今回は峠弁とんにしました。 豚の生姜焼きがおいしい!

鳥居峠から見る覚満淵。

鳥居峠から見る覚満淵。

鳥居峠から見る覚満淵。

覚満淵から見る地蔵岳。
新緑とのコントラストがきれいですね。

覚満淵から見る地蔵岳。 新緑とのコントラストがきれいですね。

覚満淵から見る地蔵岳。 新緑とのコントラストがきれいですね。

ツツジはもう終わりでしたが、見られて良かったです。

ツツジはもう終わりでしたが、見られて良かったです。

ツツジはもう終わりでしたが、見られて良かったです。

逆さ鳥居峠。

逆さ鳥居峠。

逆さ鳥居峠。

覚満淵入口に到着。遠出して赤城神社はちょっと時間的にキツいか。

覚満淵入口に到着。遠出して赤城神社はちょっと時間的にキツいか。

覚満淵入口に到着。遠出して赤城神社はちょっと時間的にキツいか。

バスの時間まで少し余裕があったので、トイレがてらビジターセンター横のカフェでお土産を物色。

バスの時間まで少し余裕があったので、トイレがてらビジターセンター横のカフェでお土産を物色。

バスの時間まで少し余裕があったので、トイレがてらビジターセンター横のカフェでお土産を物色。

お疲れ様でした!
次こそ赤城神社にお参りせねば。
ではまた!

お疲れ様でした! 次こそ赤城神社にお参りせねば。 ではまた!

お疲れ様でした! 次こそ赤城神社にお参りせねば。 ではまた!

【おまけ】
チビハニワ(400円)

【おまけ】 チビハニワ(400円)

【おまけ】 チビハニワ(400円)

快晴の前橋駅前。

やはりバスは混雑していました。やはりシーズンですね、珍しく2両編成で来ました。 いつもの定位置。

ロードバイクを煽っては蹴散らしながら進むバス。地蔵岳のアンテナが見えてきました。

大洞バス停下車。みんな黒檜に行くから誰も降りねえでやんの。

前回は藪漕ぎルートだったので、今度は大好きな急登コースです。 よろしくお願いします。

登ってすぐに発見したストックの上部分。 汚れているけど状態から最近落としたものと思われます。

森の中はハルゼミが鳴いていました。

分岐で一旦休憩。 去年は刈り払いでスッキリしていましたが、1年で笹藪に逆戻り。

藪漕ぎしていたら、おばちゃんに話しかけられまして。 「初めて登ったけど道が分からないから一緒に行きましょう」 ・・・やべえ。 最も危険な登山者、通称「くっつき虫(勝手についてくる人のことを自分はそう呼んでいます)」にくっつかれました。 すぐに離脱したいけど、ひとまず足場の良い山頂直下まで連れて行くか。

覚満淵が見えます。 「くっつき虫」が危険なのは、登山の心構えである「責任」を放棄していること。事故が起きた場合、巻き添えを食ったり、最悪こちらが代わりに責任を負わねばならないからです。 非情だけど突き放すのが一番。

なんとか足場の悪い岩場を抜けたので、ここで「くっつき虫」を離脱させるパワーワードを。 「ちょっとここでしばらく撮影するので(訳:さっさと失せやがれ)」 一眼レフ持ってると強い。 おばちゃんはいい笑顔で先に行きました。

いよいよ山頂直下の安山岩パラダイス! 「くっつき虫」がいるとゆっくり写真撮れねえのよ。

自分にはレッドカーペットに見える。

木漏れ日の下、ツタを絡ませる安山岩。 びゅーてほーwww

咲き終えて散った赤い小花とのコントラストがエモい。

地蔵岳とうちゃく! 先月来たばかりだね! おばちゃんは下山したのか会わずに済んだ(下山ルートは教えてある)

三角点タッチ。

前回は大雲海だった黒檜もよく見えます。 奥には尾瀬の燧ヶ岳、谷川連峰や浅間もくっきり。

これは赤城山の箸置き。 群馬県庁や前橋の道の駅で買えます。オンラインショップでも購入可。

さて地蔵岳山頂でのお楽しみ。 「一人お茶会」でございます。 今回の山おやつは、御用達くらづくり本舗の黒糖あんみつ! 凍らせたペットボトルのお陰で冷え冷えです!

あんみつをお椀に移して、アイスコーヒーと一緒にいただきます。

黒檜をバックに。

お茶会を堪能したらケルンの絶景へ。 ガスっているけど結構遠くまで見えますね。

望遠でなんとか撮影。 見えにくいのですが、中央やや上の白い線ときれいな三角形の山。 そうです武甲山です! きっと向こうもこちら側が見えているはず。

下山します。 なにやらフィールドワークやってますね、団体さんが登ってきました。

降りてきました。 お疲れ様でした!

小沼もいい青空です。

岸辺はオタマジャクシがたくさん。 近くで柴ワンがそのオタマジャクシがびちびち群がる小沼の水がぶ飲みしてて、飼い主さんが悲鳴あげてた(笑) おうち帰ったらすごい地獄絵図見そう。

長七郎山は今回はパス。 まあ行くか行かないか迷っていたんですけど、「くっつき虫」で気分削がれたこともあって見送りました。

そういえば覚満淵はしばらく行っていませんね。 帰りに寄るか。

鳥居峠に降りてきました。

ここのお昼は絶対に外せない。

今回は峠弁とんにしました。 豚の生姜焼きがおいしい!

鳥居峠から見る覚満淵。

覚満淵から見る地蔵岳。 新緑とのコントラストがきれいですね。

ツツジはもう終わりでしたが、見られて良かったです。

逆さ鳥居峠。

覚満淵入口に到着。遠出して赤城神社はちょっと時間的にキツいか。

バスの時間まで少し余裕があったので、トイレがてらビジターセンター横のカフェでお土産を物色。

お疲れ様でした! 次こそ赤城神社にお参りせねば。 ではまた!

【おまけ】 チビハニワ(400円)