出羽島 小さな島の海岸の池

2023.01.02(月) 日帰り

年2日目は、牟岐の南側に浮かぶ小さな島。出羽島(てばしま)に行ってきました。 出羽島西の海岸にある小さな池、大池に行くのが目的です。 牟岐港から大池まで、約15分ほどの快適な船旅で出羽島へ。 出羽島の昔ながらの家並みと、そして大池の風光明媚な風景。 この牟岐まで来るのが大変ですが、牟岐まで来たなら立ち寄って損はない場所かと思います。 ――EXPLORING RECORD――――――>> 登山記録 257記録 3000m峰 10/21 日本百高峰 40/100 日本百名山 71/100 日本二百名山 102/200 日本三百名山 119/301 一等三角点百名山 43/100 都道府県最高峰 24/47 ――――――――――――――――――

牟岐港から約15分で、出羽島港に到着です。 
この出羽島にある、大池という池を訪問することが、今回の目的です。

牟岐港から約15分で、出羽島港に到着です。  この出羽島にある、大池という池を訪問することが、今回の目的です。

牟岐港から約15分で、出羽島港に到着です。  この出羽島にある、大池という池を訪問することが、今回の目的です。

これから向かう大池には、シラタマモという藻類が生育しています。世界で4か所にしか分布しない、貴重な植物です。

これから向かう大池には、シラタマモという藻類が生育しています。世界で4か所にしか分布しない、貴重な植物です。

これから向かう大池には、シラタマモという藻類が生育しています。世界で4か所にしか分布しない、貴重な植物です。

のどかな出羽島港の風景。

のどかな出羽島港の風景。

のどかな出羽島港の風景。

津波避難タワーがあります。
小さな島で、集落も港周辺にありますので、このような施設は大事ですね。実際にこれを使うようなことがないのが一番いいのですが。

津波避難タワーがあります。 小さな島で、集落も港周辺にありますので、このような施設は大事ですね。実際にこれを使うようなことがないのが一番いいのですが。

津波避難タワーがあります。 小さな島で、集落も港周辺にありますので、このような施設は大事ですね。実際にこれを使うようなことがないのが一番いいのですが。

出羽島の集落の間を進みます。

出羽島の集落の間を進みます。

出羽島の集落の間を進みます。

昔ながらの街並み。

昔ながらの街並み。

昔ながらの街並み。

出羽島港。奥に見える山は四国本島の山々です。

出羽島港。奥に見える山は四国本島の山々です。

出羽島港。奥に見える山は四国本島の山々です。

小さな島ですが、標高76mの山があるので地下水もあるらしく、井戸があります。

小さな島ですが、標高76mの山があるので地下水もあるらしく、井戸があります。

小さな島ですが、標高76mの山があるので地下水もあるらしく、井戸があります。

雰囲気のある街並みのあいだを進んでいきます。

雰囲気のある街並みのあいだを進んでいきます。

雰囲気のある街並みのあいだを進んでいきます。

ここから遊歩道へ。

ここから遊歩道へ。

ここから遊歩道へ。

南国らしい常緑樹の、雰囲気の良い森。

南国らしい常緑樹の、雰囲気の良い森。

南国らしい常緑樹の、雰囲気の良い森。

「蛇の枕」という看板がありましたが、特に何もなく・・・ 
あとで伺った話ですが、この場所には昔は小屋があったそうです。

「蛇の枕」という看板がありましたが、特に何もなく・・・  あとで伺った話ですが、この場所には昔は小屋があったそうです。

「蛇の枕」という看板がありましたが、特に何もなく・・・  あとで伺った話ですが、この場所には昔は小屋があったそうです。

複雑な木々の造形。

複雑な木々の造形。

複雑な木々の造形。

ここで分岐があります。 
直進すれば出羽島灯台方面。右折すると大池方面の海岸へ降りていきます。

ここで分岐があります。  直進すれば出羽島灯台方面。右折すると大池方面の海岸へ降りていきます。

ここで分岐があります。  直進すれば出羽島灯台方面。右折すると大池方面の海岸へ降りていきます。

右折して大池方面に行き、海岸に到達。 
ごろごろした岩のある海岸の奥に、大池が見えてきました。

右折して大池方面に行き、海岸に到達。  ごろごろした岩のある海岸の奥に、大池が見えてきました。

右折して大池方面に行き、海岸に到達。  ごろごろした岩のある海岸の奥に、大池が見えてきました。

出羽島の大池。 
手前に看板があり、この大池に生育しているシラタマモに関する説明が書いてあります。

出羽島の大池。  手前に看板があり、この大池に生育しているシラタマモに関する説明が書いてあります。

出羽島の大池。  手前に看板があり、この大池に生育しているシラタマモに関する説明が書いてあります。

シラタマモに関する説明看板。 
世界でも北アフリカのリビア、インド洋のモーリシャス、太平洋のニューカレドニア、そしてここ出羽島の4か所でしか確認されていないそうです。

シラタマモに関する説明看板。  世界でも北アフリカのリビア、インド洋のモーリシャス、太平洋のニューカレドニア、そしてここ出羽島の4か所でしか確認されていないそうです。

シラタマモに関する説明看板。  世界でも北アフリカのリビア、インド洋のモーリシャス、太平洋のニューカレドニア、そしてここ出羽島の4か所でしか確認されていないそうです。

そんな貴重な藻類が自生しているという大池。

そんな貴重な藻類が自生しているという大池。

そんな貴重な藻類が自生しているという大池。

海がすぐそばにあるのですが、そこから切り離されて、違う世界であるかのような静かな池です。

海がすぐそばにあるのですが、そこから切り離されて、違う世界であるかのような静かな池です。

海がすぐそばにあるのですが、そこから切り離されて、違う世界であるかのような静かな池です。

残念ながらここからシラタマモが見えるわけではないですが、雰囲気の良い池です。

残念ながらここからシラタマモが見えるわけではないですが、雰囲気の良い池です。

残念ながらここからシラタマモが見えるわけではないですが、雰囲気の良い池です。

池の中にも岩が転がっています。

池の中にも岩が転がっています。

池の中にも岩が転がっています。

うっすらと緑色の池。

うっすらと緑色の池。

うっすらと緑色の池。

周囲の森の木々の造形がいいですね。

周囲の森の木々の造形がいいですね。

周囲の森の木々の造形がいいですね。

奥の山からくる山の水(淡水)と海からの海水が1:2で混じり合う、汽水の池です。

奥の山からくる山の水(淡水)と海からの海水が1:2で混じり合う、汽水の池です。

奥の山からくる山の水(淡水)と海からの海水が1:2で混じり合う、汽水の池です。

貴重なシラタマモの生育地ですし、手前に柵があるのでこれ以上は近づかないでおきます。

貴重なシラタマモの生育地ですし、手前に柵があるのでこれ以上は近づかないでおきます。

貴重なシラタマモの生育地ですし、手前に柵があるのでこれ以上は近づかないでおきます。

奥の山には赤く色づいた木も見られます。

奥の山には赤く色づいた木も見られます。

奥の山には赤く色づいた木も見られます。

では、そろそろ大池を後にして、先ほど歩いていた遊歩道に戻ります。

では、そろそろ大池を後にして、先ほど歩いていた遊歩道に戻ります。

では、そろそろ大池を後にして、先ほど歩いていた遊歩道に戻ります。

路傍のツワブキ。

路傍のツワブキ。

路傍のツワブキ。

遊歩道に戻り、出羽島灯台方面に向かいます。

遊歩道に戻り、出羽島灯台方面に向かいます。

遊歩道に戻り、出羽島灯台方面に向かいます。

島の南側に広がる太平洋。 
右奥の陸地は室戸岬です。

島の南側に広がる太平洋。  右奥の陸地は室戸岬です。

島の南側に広がる太平洋。  右奥の陸地は室戸岬です。

手前になにやら岩礁がありますね。

手前になにやら岩礁がありますね。

手前になにやら岩礁がありますね。

出羽島灯台までやってきました。

出羽島灯台までやってきました。

出羽島灯台までやってきました。

東側を見ると、大島があります。 
出羽島よりも大きな島ですが、あの大島は無人島です。

東側を見ると、大島があります。  出羽島よりも大きな島ですが、あの大島は無人島です。

東側を見ると、大島があります。  出羽島よりも大きな島ですが、あの大島は無人島です。

大島の入り江の海中には「千年サンゴ」という巨大なサンゴがあるそうです。

大島の入り江の海中には「千年サンゴ」という巨大なサンゴがあるそうです。

大島の入り江の海中には「千年サンゴ」という巨大なサンゴがあるそうです。

出羽島灯台。なかなかスタイリッシュな灯台です。 
1959年に完成・点灯開始したそうで、それなりに年数を経た灯台です。

出羽島灯台。なかなかスタイリッシュな灯台です。  1959年に完成・点灯開始したそうで、それなりに年数を経た灯台です。

出羽島灯台。なかなかスタイリッシュな灯台です。  1959年に完成・点灯開始したそうで、それなりに年数を経た灯台です。

あとは港へ戻ります。

あとは港へ戻ります。

あとは港へ戻ります。

さきほど見た井戸の場所に戻ってきました。

さきほど見た井戸の場所に戻ってきました。

さきほど見た井戸の場所に戻ってきました。

港の海には多くの魚が見られます。

港の海には多くの魚が見られます。

港の海には多くの魚が見られます。

港の石碑に飛んできたアカハラ。

港の石碑に飛んできたアカハラ。

港の石碑に飛んできたアカハラ。

穏やかな港の風景。 
奥に見える大きな建物は出羽島小学校跡です。

穏やかな港の風景。  奥に見える大きな建物は出羽島小学校跡です。

穏やかな港の風景。  奥に見える大きな建物は出羽島小学校跡です。

朝、出羽島に来るために乗った船、大生丸が牟岐港からこちらへ向かってきます。この船の折り返し牟岐港行に乗って、出羽島を後にします。

朝、出羽島に来るために乗った船、大生丸が牟岐港からこちらへ向かってきます。この船の折り返し牟岐港行に乗って、出羽島を後にします。

朝、出羽島に来るために乗った船、大生丸が牟岐港からこちらへ向かってきます。この船の折り返し牟岐港行に乗って、出羽島を後にします。

港に展示されているシラタマモをふたたび観察。

港に展示されているシラタマモをふたたび観察。

港に展示されているシラタマモをふたたび観察。

出羽島港より、大生丸に乗って、出羽島を後にします。

出羽島港より、大生丸に乗って、出羽島を後にします。

出羽島港より、大生丸に乗って、出羽島を後にします。

港にはたくさんの魚がいました。 
これはハゼの仲間かな。

港にはたくさんの魚がいました。  これはハゼの仲間かな。

港にはたくさんの魚がいました。  これはハゼの仲間かな。

元気に泳ぎ回る魚たち。 
小さい鯛かな?

元気に泳ぎ回る魚たち。  小さい鯛かな?

元気に泳ぎ回る魚たち。  小さい鯛かな?

船のそばをたくさん泳いでいて、見ていて飽きないです。

船のそばをたくさん泳いでいて、見ていて飽きないです。

船のそばをたくさん泳いでいて、見ていて飽きないです。

そして出港。出羽島を後にします。

そして出港。出羽島を後にします。

そして出港。出羽島を後にします。

洋上に浮かぶ出羽島。

洋上に浮かぶ出羽島。

洋上に浮かぶ出羽島。

見る見るうちに小さくなっていきます。

見る見るうちに小さくなっていきます。

見る見るうちに小さくなっていきます。

牟岐港に期間。 
おつかれさまでした。

牟岐港に期間。  おつかれさまでした。

牟岐港に期間。  おつかれさまでした。

牟岐港から約15分で、出羽島港に到着です。  この出羽島にある、大池という池を訪問することが、今回の目的です。

これから向かう大池には、シラタマモという藻類が生育しています。世界で4か所にしか分布しない、貴重な植物です。

のどかな出羽島港の風景。

津波避難タワーがあります。 小さな島で、集落も港周辺にありますので、このような施設は大事ですね。実際にこれを使うようなことがないのが一番いいのですが。

出羽島の集落の間を進みます。

昔ながらの街並み。

出羽島港。奥に見える山は四国本島の山々です。

小さな島ですが、標高76mの山があるので地下水もあるらしく、井戸があります。

雰囲気のある街並みのあいだを進んでいきます。

ここから遊歩道へ。

南国らしい常緑樹の、雰囲気の良い森。

「蛇の枕」という看板がありましたが、特に何もなく・・・  あとで伺った話ですが、この場所には昔は小屋があったそうです。

複雑な木々の造形。

ここで分岐があります。  直進すれば出羽島灯台方面。右折すると大池方面の海岸へ降りていきます。

右折して大池方面に行き、海岸に到達。  ごろごろした岩のある海岸の奥に、大池が見えてきました。

出羽島の大池。  手前に看板があり、この大池に生育しているシラタマモに関する説明が書いてあります。

シラタマモに関する説明看板。  世界でも北アフリカのリビア、インド洋のモーリシャス、太平洋のニューカレドニア、そしてここ出羽島の4か所でしか確認されていないそうです。

そんな貴重な藻類が自生しているという大池。

海がすぐそばにあるのですが、そこから切り離されて、違う世界であるかのような静かな池です。

残念ながらここからシラタマモが見えるわけではないですが、雰囲気の良い池です。

池の中にも岩が転がっています。

うっすらと緑色の池。

周囲の森の木々の造形がいいですね。

奥の山からくる山の水(淡水)と海からの海水が1:2で混じり合う、汽水の池です。

貴重なシラタマモの生育地ですし、手前に柵があるのでこれ以上は近づかないでおきます。

奥の山には赤く色づいた木も見られます。

では、そろそろ大池を後にして、先ほど歩いていた遊歩道に戻ります。

路傍のツワブキ。

遊歩道に戻り、出羽島灯台方面に向かいます。

島の南側に広がる太平洋。  右奥の陸地は室戸岬です。

手前になにやら岩礁がありますね。

出羽島灯台までやってきました。

東側を見ると、大島があります。  出羽島よりも大きな島ですが、あの大島は無人島です。

大島の入り江の海中には「千年サンゴ」という巨大なサンゴがあるそうです。

出羽島灯台。なかなかスタイリッシュな灯台です。  1959年に完成・点灯開始したそうで、それなりに年数を経た灯台です。

あとは港へ戻ります。

さきほど見た井戸の場所に戻ってきました。

港の海には多くの魚が見られます。

港の石碑に飛んできたアカハラ。

穏やかな港の風景。  奥に見える大きな建物は出羽島小学校跡です。

朝、出羽島に来るために乗った船、大生丸が牟岐港からこちらへ向かってきます。この船の折り返し牟岐港行に乗って、出羽島を後にします。

港に展示されているシラタマモをふたたび観察。

出羽島港より、大生丸に乗って、出羽島を後にします。

港にはたくさんの魚がいました。  これはハゼの仲間かな。

元気に泳ぎ回る魚たち。  小さい鯛かな?

船のそばをたくさん泳いでいて、見ていて飽きないです。

そして出港。出羽島を後にします。

洋上に浮かぶ出羽島。

見る見るうちに小さくなっていきます。

牟岐港に期間。  おつかれさまでした。