二上山の古道「丁石道と大和五社瀧大神」

2016.02.06(土) 13:30 - 2016.02.06(土) 16:58
Kongosan, Nijozan, Yamatokatsuragisan (Osaka, Nara, Wakayama)
かつては小学校の遠足でも利用されていたという丁石道から登り、山頂をパスしてあまり人の歩かないルートで鳶塚から加守神社(二上神社)へ下りました。 途中に滝の流れ落ちる場所があって、大和五社瀧大神の石碑と不動明王が祀られた祠がありました。瀧行場になっているのですが、利用する人がいないのかアプローチルートが崩落していました。グーグルマップに全天球パノラマ写真を公開しましたので、自信のない向きにはそちらでお楽しみください。

写真

ハイキング道の登り口から上池の土手を歩きます。

ハイキング道の登り口から上池の土手を歩きます。

土手で振り返り。濃い緑色の水面が鏡のようです。

土手で振り返り。濃い緑色の水面が鏡のようです。

土手から水路を横断する木橋が傾いています。

土手から水路を横断する木橋が傾いています。

道迷いポイント1 ここは右へ

道迷いポイント1 ここは右へ

まっすぐに登っていきます。草刈りされてヤブ漕ぎはありません。

まっすぐに登っていきます。草刈りされてヤブ漕ぎはありません。

道迷いポイント2 正面の道が明瞭ですが、ここは左へ

道迷いポイント2 正面の道が明瞭ですが、ここは左へ

直ぐに大きな木が見えてきます。

直ぐに大きな木が見えてきます。

太い根を下ろした木が良い目印になります。

太い根を下ろした木が良い目印になります。

ややジグザグに急登しながら、尾根に向かっていきます。

ややジグザグに急登しながら、尾根に向かっていきます。

二丁石に到着。細い字体が特徴。斜面に立っています。

二丁石に到着。細い字体が特徴。斜面に立っています。

ココからは尾根筋となり歩きやすくなります。

ココからは尾根筋となり歩きやすくなります。

木の根元にあった三丁石が裏返しに倒れていました。

木の根元にあった三丁石が裏返しに倒れていました。

取り急ぎ起こして土を払って、木の根元付近に寝かせました。

取り急ぎ起こして土を払って、木の根元付近に寝かせました。

植林と自然林が混在する良い山道です。丸太階段がないので、膝にも優しいです。

植林と自然林が混在する良い山道です。丸太階段がないので、膝にも優しいです。

四丁石を通過。現存が確認されている丁石はここまで。

四丁石を通過。現存が確認されている丁石はここまで。

緩やかに左へカーブしながら登っていきます。

緩やかに左へカーブしながら登っていきます。

ここで現在のハイキングコースと合流しました。

ここで現在のハイキングコースと合流しました。

合流した地点には休憩ベンチが並べてあり見晴らしもグッド!

合流した地点には休憩ベンチが並べてあり見晴らしもグッド!

ハイキング道から地形図の破線道に乗ります。

ハイキング道から地形図の破線道に乗ります。

最初はまっすぐに斜面を登っていきます。

最初はまっすぐに斜面を登っていきます。

ハイキング道じゃないので、このようなマーキングを見落とさないように進みます。

ハイキング道じゃないので、このようなマーキングを見落とさないように進みます。

勾配のキツイ区間ではジグザグに登ります。

勾配のキツイ区間ではジグザグに登ります。

踏み跡が落ち葉で分かりにくいので、マーキングが頼りとなります。

踏み跡が落ち葉で分かりにくいので、マーキングが頼りとなります。

雄岳から延びる東尾根と合流しました。

雄岳から延びる東尾根と合流しました。

合流部から少し下ると、さらに南へ進むルートとの分岐。倒れた二本のコン柱が目印です。

合流部から少し下ると、さらに南へ進むルートとの分岐。倒れた二本のコン柱が目印です。

ココからは利用する人もたまーにあるので、踏み跡が明瞭です。

ココからは利用する人もたまーにあるので、踏み跡が明瞭です。

谷筋を横断します。少し崩落しているので、足元に注意します。

谷筋を横断します。少し崩落しているので、足元に注意します。

眼下に「ひといき坂」からふるさと公園へのルートが見えてきました。

眼下に「ひといき坂」からふるさと公園へのルートが見えてきました。

分岐点はこんな感じ。ちょっと分かり辛いかも。よく見るとマーキングありました。

分岐点はこんな感じ。ちょっと分かり辛いかも。よく見るとマーキングありました。

ふるさと公園への分岐を見送り、さらに鳶塚の山頂ルートへ。

ふるさと公園への分岐を見送り、さらに鳶塚の山頂ルートへ。

鳶塚の山頂手前にある大岩の横を通過します。

鳶塚の山頂手前にある大岩の横を通過します。

鳶塚の山頂から見る二上山(雄岳)です。

鳶塚の山頂から見る二上山(雄岳)です。

山頂から少し進んだ場所にある展望ポイントから。

山頂から少し進んだ場所にある展望ポイントから。

鳶塚からの下りはシダがいっぱい、枝道もいっぱい。

鳶塚からの下りはシダがいっぱい、枝道もいっぱい。

かつてはマツタケ山だったかも。しかし、今はこんな状態の木が多いです。

かつてはマツタケ山だったかも。しかし、今はこんな状態の木が多いです。

四辻の分岐、この先に廃屋小屋と広場があります。

四辻の分岐、この先に廃屋小屋と広場があります。

四辻から谷筋へ下ります。

四辻から谷筋へ下ります。

谷筋ルートと合流しました。木のバリケードを越えて、沢の右岸を進みます。

谷筋ルートと合流しました。木のバリケードを越えて、沢の右岸を進みます。

沢は徐々に深くえぐれて荒れた感じに。。。

沢は徐々に深くえぐれて荒れた感じに。。。

丸太橋の手前で左岸に渡りました。皆さんそうされてるようですよ。

丸太橋の手前で左岸に渡りました。皆さんそうされてるようですよ。

一気に谷が深くなり、道幅も広くなります。

一気に谷が深くなり、道幅も広くなります。

眼下に谷を見下ろしながら進む。

眼下に谷を見下ろしながら進む。

このあたりで谷から滝音が聞こえてきました。祠の屋根も見えます。(写真ではムリ)

このあたりで谷から滝音が聞こえてきました。祠の屋根も見えます。(写真ではムリ)

滝へのアプローチルートがありました。

滝へのアプローチルートがありました。

崩落していて幅が狭く、足場の確保が難しい。慎重に進みました。

崩落していて幅が狭く、足場の確保が難しい。慎重に進みました。

滝手前にあった祠の不動明王です。

滝手前にあった祠の不動明王です。

大和五社瀧大神の石碑があり、ここが行場だったようです。

大和五社瀧大神の石碑があり、ここが行場だったようです。

あまり用をなさなくなった丸太橋。

あまり用をなさなくなった丸太橋。

植林帯を下っていきます。

植林帯を下っていきます。

小さなため池がありました。かつては棚田だったかも。

小さなため池がありました。かつては棚田だったかも。

最後の丸太橋。ここも横を歩きました。

最後の丸太橋。ここも横を歩きました。

二上神社からのハイキング道と合流、フェンスは針金を外して開閉できます。しっかり閉めて本日の山歩き完了。

二上神社からのハイキング道と合流、フェンスは針金を外して開閉できます。しっかり閉めて本日の山歩き完了。

道具リスト

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