なかなか手強い

2018.10.06(土) 日帰り
しゅんぱぱ
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活動詳細

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今日は高畠町に用事があったので、やまがた百名山No.98「豪士山」に登ってきました。 本当は隣にある駒ケ岳と周回したかったけど、訪問先には2時過ぎに行く必要があるため1座だけとして「花の肩口-豪士峠」ルートから登り、「ひかば越え」で下りてきました。 台風のせいか気温が高く10時スタート時点ですでに26度(今日の最高気温は29度でした)。 暑かったせいか、山頂到着までに720mlのスポドリを消費してしまいました。 別ボトル2本で1.3L(調理用含む)の水を持参していましたが、ちょっと怪しくなったので、セーブすることに。 山頂には男性一人、女性4人の先客(私よりちょっとだけ先輩かな?)がいてちょうど昼食を始めるところでした。 挨拶後に私もバーナーを使って「カレーメシ」+「たまごスープ」の昼食。 先客とほぼ同時に南側へ下山開始 ほどなく、眺望ポイントで先行させていただき、ペースアップして「ひかば越え」ルートへ 下りもそこそこ頑張ろうと思ったものの、「ひかば越え」ルートは下るにつれ沢沿いの片斜面の連続するとても狭い道となり、滑りやすい数か所にはロープもあり、渡渉ポイントでは、どちらへ進めばよいのかリボンや道標が見当たらない箇所もありました。 数回の渡渉を経て左岸を下るようになると、柔らかい砂地のような崩れやすい滑落危険個所もでてきます。 グリップ力に優れたビブラムメガグリップソールのおかげで苔が生えた石を渡る渡渉ポイントでも滑ることなく、柔らかなくずれそうな道でも足首の自由が利くトレランシューズのおかげで安全にくだることができましたが、足首が固定されソールが硬めの岩稜帯向けの登山靴では歩きたくないと思えるルートでした。 新しい熊の糞も上部で発見、熊鈴だけでは心もとなくなり、スマホのスピーカーから音楽を流しましたが、沢音でほとんどかき消されるので気休めでしかない、ちょっとドキドキするルートでした。 気温と沢沿いの道に難儀して、想定より遅い3時間余の行動時間となってしまいましたが、ファントレイルFT50の練習としてはいいコースでした。 これでやまがた百名山は29座となりました。 30座目はどこに登ろうか?

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