九重満喫❗ ダブル山行‼️

2018.09.16

活動詳細

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17日は5人のメンバーが参加できるとのことで私が会山行を計画。UYは久々の山行でリハビリがてらゆっくり歩きたい、KIとHKはガッツリ歩きたい、いつも皆の希望に合わせてくれるKSからは特に要望はなかったが、ゲストとして娘のNKも参加することになったため、私の個人的希望も入れ、最終的には九重で計画を立てることにした。 16日夜、KI, KS, UY, NKと私の5人はノアに乗合わせて、牧の戸峠から入山。ガスの合間から見える月と星空に一喜一憂しながら、宿泊地の池の小屋までぬのろ歩く。 17日早朝、HKの到着を待って、皆で中岳のご来光を拝む。 KIとHKはガッツリコース(中岳・稲星山・久住山・天狗ヶ城・三俣山・平治岳・黒岳(天狗岩)・大船山)へ、 KS、UY、NKと私はユッタリコース(中岳・天狗ヶ城・久住山・稲星山・鳴子山(未到)・白口岳・星生山)を廻り、牧の戸峠へ下山。 私とNKはそのまま帰宅したが、KSとUYはHKのプリウスで岳麓寺方面の登山口までKI達のピックアップに回っている。 天候にも恵まれ、なんとか上弦の月と満天の星空を観ることができ、中岳のご来光から下山まで快晴の山行となり、参加者の希望を各々満たすことができたかなと、計画に自己満足している反面、私自身の目的であった「水を湛えた」方ヶ池を見ることができなかったことが心残りである。 また、紅葉の時期にでも行ってみるか!
ヘッデンを点けて、牧の戸峠を出発。
上弦の月🌓が、満月🌕みたいに写ってしまう。 なので、・・・
雲間の月を観る4人の表情から、実際の月の美しさを想像してください。
石造りの頑丈な避難小屋。かなり風が強かったが、中は全く影響を受けず快適な一夜を過ごせた。
遅めの夕食。餃子を食べた後、ジャーマンポテトとソーセージで腹いっぱい。
もうすぐ夜明け。
ヘッデンをつけて中岳へ。
中岳までは10分弱。
ご来光を待つHK.
中岳山頂はご来光待ちの人々で賑わっていた。
これはKSかな?
こっちはNK?
ご来光待ち。
わが会のメンバー勢揃い(撮影私)
HKはここに来る前に星生山を踏んで来ている。
予定時刻を過ぎ、KI達は稲星へ。 われわれは一旦池の小屋へ戻る。
小屋前からの日の出。
いい感じの避難小屋だ。
小屋の上から
朝の御池と天狗ヶ城。
池の小屋の中から。 荷物を整理し、朝食。
腹ごしらえをして、天狗ヶ城へ。
と、上からKIの声「上がって来いや!」
天狗ヶ城でKI達と再会。
NKも初登頂!
久住山へ、おっとUY転倒か?
阿蘇方面を望む。
久住山山頂でユッタリ、やや風が強いが気持ちいい。
おふざけのNK、
久住から稲星へ。
NKくん、暑くないの?
稲星山へ。
稲星山山頂!
ここでもユッタリ。
紅葉には早いが、
野草がたくさん咲いていた。
トトロの森のトンネル?
今回、最大の山行目的(個人的に)だった「方ヶ池」だが、干上がっている・・・。
枯れた方ヶ池を見て、鳴子山への登高意欲は消失。
予想しない訳ではなかったが、鳴子山から水辺に降りることばかり考えていたので、ガッカリ!
鳴子山まで行く気力も失せ、
野草に癒されながら、
白口岳に到着。
西にトレイルが続いていたので、もしかしたら下まで続いているのかと思いきや、地図通りこの崖で行き止まり!
通常の登山道を引き返し、池の小屋へ向かう。 途中、先程の崖が見える。ロープがあれば降りれないこともなさそうだが、
池の小屋へ戻る。 デポしておいたザックを回収し、下山に入る。
御池と天狗ヶ城。
水の色が鮮やか。
溜池のはずだが透明度も高く、そのままでも飲めそうだ。
御池の脇を抜けて、星生山向かう。
久住分れから星生崎への登り。 荷物が増えた上、気温が上がり、風も無くなり、この登りが一番きつかった。
久住ハイウェイ(牧の戸峠からの登山道)が見える。
星生崎からは岩場が続く。
星生崎を振返る。
硫黄山方面。正面には三俣山。
星生山までもう少し。
星生山頂手前の岩室。
星生山山頂。後は下るだけ。
星生山山頂。 今回のザックはNorthface cobra 50L(白)。
星生山からの下山路。合流部には沼地も見られる。
[ここからは、KIとHKのガッツリコース] 稲星山(2峰目)で朝陽を浴びる。
久住山山頂(3峰目)。 予報と違い本日快晴。
天狗ヶ城(3峰目)。 われわれゆったりコースのメンバーと再会。
ここから北千里ヶ浜を抜けて、三俣山へ。
三俣山(4峰目)南峰、後ろは大船山。
坊がツルまで東尾根の急登を下る。
平治岳(5峰目)山頂。
これから黒岳(天狗岩)へ。。
ソババッケから風穴へ。
黒岳・天狗岩(6峰目)にて。
天狗岩で一息。
最後の大船山(7峰目)。 さすがに疲れたか?
おっ、お迎えだ!

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