百尋ノ滝から川苔山、本仁田山を経て花折戸尾根。

2018.09.06(木) 日帰り

活動データ

タイム

09:37

距離

13.8km

上り

1764m

下り

1892m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 37
休憩時間
3 時間 1
距離
13.8 km
上り / 下り
1764 / 1892 m
51
2 3
16
3
1
35
15
21
1 44

活動詳細

すべて見る

 色々あって4ヶ月ぶりの川苔山です。また、この度の台風21号被害と北海道地震のお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。  自宅を出発するときは仄暗く、秋の訪れを感じましたが、昼間は相変わらずの猛暑日ということで、川乗林道を歩くと汗だくに。ちなみに、川乗橋バス停には七組10名ほどが下車しました。秋の行楽シーズンです(コスプレ撮影のチームも)。  台風の影響もあって増水気味の谷沿いを登ります。百尋ノ滝は滝壺に近づくと、あっという間に全身びしょ濡れになるくらい水しぶきが。  そこそこ賑やかな川苔山山頂から鋸山を経て、本仁田山へ。この頃にはもう誰もいません…。時間的にギリギリですが、雷予報もないので、花折戸尾根を下りました。  ヤマッパーの皆さまの情報のおかげで、取り付き真上の祠まではコースアウトもせずに順調だったのですが…、気が緩んだのか祠で小休止してしまい、あっという間に日が暮れて暗闇に…。あと数十メートルの下りにかなり難儀しました…。秋の日はつるべおとし、遠足は家に帰るまで、階段転落は最後の三段で起きる、などなど改めて肝に銘じました。  なんとか無事に下山でき、帰りは河辺の温泉でサウナ&ビールでした。あと、1000メートル越えだと尾根沿いは風が冷たくなっています。日帰りでも長袖アンダーなども用意した方が良いようです。

川苔山(川乗山) ツリフネソウ。林道でよく見られました。
ツリフネソウ。林道でよく見られました。
川苔山(川乗山) ノハラアザミも林道でよく見られました。
ノハラアザミも林道でよく見られました。
川苔山(川乗山) 野菊もちらほらと。
野菊もちらほらと。
川苔山(川乗山) ゲンノショウコ。沢沿いのあちらこちらに群生が。
ゲンノショウコ。沢沿いのあちらこちらに群生が。
川苔山(川乗山) ジャコウソウのつぼみかと。(調べるとヤブマメのようです)
ジャコウソウのつぼみかと。(調べるとヤブマメのようです)
川苔山(川乗山) コウヤボウキ。ここでのみ見られました。ハチが蜜を。(調べるとナガバノコウヤボウキのようです)
コウヤボウキ。ここでのみ見られました。ハチが蜜を。(調べるとナガバノコウヤボウキのようです)
川苔山(川乗山) モミジガサ。あちらこちらで見られました。
モミジガサ。あちらこちらで見られました。
川苔山(川乗山) 以前あった大きな倒木はきれいに切り払われていました。いつもお世話になっております。
以前あった大きな倒木はきれいに切り払われていました。いつもお世話になっております。
川苔山(川乗山) オリンピック(前回の)だそうです。
オリンピック(前回の)だそうです。
川苔山(川乗山) 水場。ちゃんと出てます。沢沿いは涼しいのですが、尾根は暑かろうと補給。
水場。ちゃんと出てます。沢沿いは涼しいのですが、尾根は暑かろうと補給。
川苔山(川乗山) 百尋ノ滝。滝壺から。
百尋ノ滝。滝壺から。
川苔山(川乗山) 倒木が、百尋ノ滝先の難所のあちらこちらで。台風の影響かと。
倒木が、百尋ノ滝先の難所のあちらこちらで。台風の影響かと。
川苔山(川乗山) 尾根中腹の祠でお昼です。意外と涼しいです。久しぶりに服が乾く感覚を味わいました。
尾根中腹の祠でお昼です。意外と涼しいです。久しぶりに服が乾く感覚を味わいました。
川苔山(川乗山) ヤマホトトギス。あちらこちらで見られました。目立ちます。(ヤマジノホトトギス?)
ヤマホトトギス。あちらこちらで見られました。目立ちます。(ヤマジノホトトギス?)
川苔山(川乗山) アキノキリンソウ?ここでだけ見られました。
アキノキリンソウ?ここでだけ見られました。
川苔山(川乗山) ヤマミゾソバかと。沢沿いに群生が見られました。肥沃な土地に生えるそうで。
ヤマミゾソバかと。沢沿いに群生が見られました。肥沃な土地に生えるそうで。
川苔山(川乗山) カノツメソウかと。沢沿いにちらほらと。セリ科だそうです。
カノツメソウかと。沢沿いにちらほらと。セリ科だそうです。
川苔山(川乗山) ヤマトリカブトかと。群生がありました。横ヶ谷近辺は、春にはハシリドコロの群生があったので色々と物騒(?)です。(調べるとサンヨウブシかもしれません。こちらは毒がないそう。)
ヤマトリカブトかと。群生がありました。横ヶ谷近辺は、春にはハシリドコロの群生があったので色々と物騒(?)です。(調べるとサンヨウブシかもしれません。こちらは毒がないそう。)
川苔山(川乗山) 川苔山山頂。ベンチは満員。
川苔山山頂。ベンチは満員。
川苔山(川乗山) 尾根沿いに群生がたくさん見られました。思ったよりも涼しいので、舟井戸の水場は見送りました。(ミヤマママコナ)
尾根沿いに群生がたくさん見られました。思ったよりも涼しいので、舟井戸の水場は見送りました。(ミヤマママコナ)
川苔山(川乗山) 鋸山その一。
鋸山その一。
川苔山(川乗山) 鋸山そのニ。
鋸山そのニ。
川苔山(川乗山) 鋸山その三。相変わらず難所で時間を食いましたが、思ったよりも汗をかきません。快適です。
鋸山その三。相変わらず難所で時間を食いましたが、思ったよりも汗をかきません。快適です。
川苔山(川乗山) 鋸尾根から瘤高山と本仁田山を眺めます。涼しい瘤高山山頂でおやつです。
鋸尾根から瘤高山と本仁田山を眺めます。涼しい瘤高山山頂でおやつです。
川苔山(川乗山) 本仁田山山頂から。富士山がうすーく見えます。形の良い影富士です。
本仁田山山頂から。富士山がうすーく見えます。形の良い影富士です。
川苔山(川乗山) 花折戸尾根へ。
花折戸尾根へ。
川苔山(川乗山) 一部急峻&枯れ枝で不明瞭ですが、踏み固められているルートを外さなければ、迷わないかと。(うり坊の群れが並走してました)
一部急峻&枯れ枝で不明瞭ですが、踏み固められているルートを外さなければ、迷わないかと。(うり坊の群れが並走してました)
川苔山(川乗山) チクマ山山頂。この辺りからまた気温が上がってきました。高度が下がると暑くなります。
チクマ山山頂。この辺りからまた気温が上がってきました。高度が下がると暑くなります。
川苔山(川乗山) 花折戸尾根から。先週に下った鍋割山北尾根が見えました。
花折戸尾根から。先週に下った鍋割山北尾根が見えました。
川苔山(川乗山) マツカゼソウ。尾根沿いにちらほらと。
マツカゼソウ。尾根沿いにちらほらと。
川苔山(川乗山) チクマ山先の支尾根との分岐点。下山で迷いやすいポイントは、ここと取り付き部かと。GPS様々です。(左の支尾根入り口は平坦で、休むにはちょうどよいです)
チクマ山先の支尾根との分岐点。下山で迷いやすいポイントは、ここと取り付き部かと。GPS様々です。(左の支尾根入り口は平坦で、休むにはちょうどよいです)
川苔山(川乗山) カシワバハグマ。ここでだけ群生がありました。
カシワバハグマ。ここでだけ群生がありました。
川苔山(川乗山) 白丸ダムの放水。なんとか迷わずにここまで下りれました。
白丸ダムの放水。なんとか迷わずにここまで下りれました。
川苔山(川乗山) この辺から棚澤集落への道?がところどころで左側に別れます。ここは特に迷いやすいかもしれませんが、とにかく尾根を下れば良いかと。最後の最後まで尾根沿いに下るのが肝のようです。
この辺から棚澤集落への道?がところどころで左側に別れます。ここは特に迷いやすいかもしれませんが、とにかく尾根を下れば良いかと。最後の最後まで尾根沿いに下るのが肝のようです。
川苔山(川乗山) 山火事注意側の踏み跡を下ります。
山火事注意側の踏み跡を下ります。
川苔山(川乗山) 尾根沿いに赤杭やテープが。
尾根沿いに赤杭やテープが。
川苔山(川乗山) 取り付き上部の祠です。一安心です。と言うか、安心し過ぎて大変でした…。
取り付き上部の祠です。一安心です。と言うか、安心し過ぎて大変でした…。
川苔山(川乗山) 反省しつつ温泉&ビールでした。ありがとうございました。
反省しつつ温泉&ビールでした。ありがとうございました。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。