ソロ 焼岳 (南峰・北峰) 正賀池

2023.04.02(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 14
休憩時間
2 時間 44
距離
10.5 km
のぼり / くだり
1215 / 1003 m
3 5
30
1 46

活動詳細

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三年ぶりの焼岳 今回、南峰も ソロ 南峰~火口湖の正賀池~北峰 頂上:-7℃~3℃ | 登山口:-2℃~10℃ 風速:0〜2m/s 交通  新宿~松本:あずさ特急で2~3時間、片道5950円  松本~沢渡:バスで約1時間、片道1600円 (前夜は沢渡に泊まりました) バス時刻表: https://www.alpico.co.jp/traffic/express/matsumoto_takayama/ 朝5時に、沢渡〜中ノ湯バス停: タクシーで約15分、3200円  中ノ湯バス停~中ノ湯ホテル~登山口: 徒歩約4.3km 何年前友人がここで子熊連れの母熊を目撃、焼岳には熊が多いとも言われている 今回熊よけスプレーを持ってきた  雪は登山道の1/4くらいでほとんど溶けてした  雪は全般的に踏みやすい。まるで歩くアイスクラッシャーのような気分だった 記憶に通り、だんだん、硫黄の匂いがしてきて、北峰付近の噴気口から大きな煙が見える  南峰に向かう道、雪が完全に溶けているところがあり、急で、大きな石や岩が頭上にあるようなところだった。ヘルメットを持ってきてよかったかもしれない。12点アイゼンをつけたまま岩を登るのはぎこちないだった  ここはすでに絶景、クマが羨ましくなってきた、生活環境は美しい  やがて南峰に着く、3人がいました、食事中  私も何か作ろうと思ったが、9時30分だった、あまり食欲がなく  しばらくしてからもう一人の方が到着、ここで写真を撮ってもらいました、ありがとうございます :) 南峰で北峰と噴気口がよく見える 写真を撮った後、北峰へのルートをチェック  北峰に向かって尾根を少し歩いてみて、このままでは北峰に行くのは成算がない、戻りました 火口湖に向かう斜面には足跡があり、斜面の角度はかなり大きい 近づいてみると、人間と野生動物の足跡だった。 動物は北東から、ちょっと乱暴   人間の足跡は北峰の方向に続いているよう  遂に、北峰へは、火口湖まで降り、噴気口の近くへ登っていくことにした  雪崩がおきやすいかも、リスクを取ることにした 火口湖まで、トリッキー、かなり急  実は、前回は火口湖に行きたかった、今日やっと 鞍部に近づく、湖は雪に覆われていた、真ん中だけが見えてきた ここでは、山に煙を出すいくつかの噴気孔が、この湖の背景となり、とてもいい光景だった (南峰から出発した時、ルート記録の再開を失念、地図にルートが表示されていないので、写真で描きました) 噴気口の辺りに到着、雪は完全に消え、こちら側では誰もいなかった 光景と匂いが、3年前の記憶を呼び起こし、灰色の日だった、今は晴れ 硫黄の匂いは3年前より弱くなったような気がする 煙と一緒に、北峰へ ここから先は、雪が残っているが、表面下ですべて溶け始めていた 私は一回沈んでしまった この辺りが好き、巨大な岩、石の温度は手で感じることができる、暖かい 噴気口に囲まれて、焼けるような山 山頂直上の岩場、雪がなかった 北峰に到着、3人がいました 彼らは南峰に行くつもりはないらしく、これから下山するところだった この後、頂上貸切 3年ぶり、焼岳を書いた木の板が真っ二つに割れ、柱もなくなり、どうしたんだろう 天気に恵まれ、絶景 (前回は真っ白だった)南峰は反対側で、人も見えました 誰もいなかったので、頂上で思想が浮遊 南峰へ戻って下山しようかと思ったが、トレースがあったので北峰から下山することにした ミニ雪崩痕跡があった 今回ワカンを持っていったが、雪がかなり固められていたので使う機会がなかった  日差しが強く、暑い、顔全体を布で覆いたい 遠いところ、3人はBC、楽しそう その後、カラスの鳴き声以外、人にも動物にも出会わなかった 締めは中の湯温泉 今日の温泉は熱い、まるでエビのようでした 温泉の後、気分が良く、空の光も良く、音楽をかけながらバス停へ向かった しばらくすると、一台の車が停まり、中に二人がいて、どこへ行くのと聞かれました そして、バス停まで連れて行ってくれました。ありがとうございました :) 焼岳で楽しかった

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