胸の観音さん

2014.09.06(土) 日帰り
きのこ
きのこ

福岡県みやこ町にある「胸の観音さん」は私と弟にとって、思い出の山なのです。 亡父が若い頃大病を患った時ここにお参りに行って治ったそうで、結婚して私達子どもが生まてからも家族みんなを連れてお礼参りに行っていたとの事でした。 また家族で出かけた思い出の中には、山登りが結構あるのでした。 今思えば、両親ともに山好きだったのでしょうね。 近頃やはり山歩き好きで現在東京住まいの弟が、月1回ほど仕事で北九州に帰ってくるようになりました。 父も母も亡くなり、姉弟二人だけになった今「そろそろ私達の思い出の山を訪れてみようか」と、まずは一番思い出深い胸の観音さんを訪れる事にしたのでした。 まずは「たしか麓に神社があって、そこに車停めて歩いてあがったよね」の小さな頃の記憶をたどり、スタートの黒田神社を探しだしました! そこからは案内の看板通りに「懐かしいねー」と思い出を語りながら歩いていきます。記憶の中ではいつもたくさんの参拝者でにぎわっていたのですが、どうやらそれは「春の大祭」という行事の時だったらしく、境内はネコ一匹だけで、社務所の方も参拝者も誰ひとりいませんでした。 そしてここは「観音山」という山でもあるのです♪ ときたら、二人とも頂上目指さなくては気がすみません! という事で、参拝後は山頂へ向かいました。 「→展望台」という看板にしたがって10~15分ほど進んでいくと 山頂に出ました。 眺望は草木が茂っていてあまりよくはありませんでしたが とりあえず目的は達する事ができたので満足(゚∀゚) 大切な思い出。 あいまいな記憶の中だけだったものを、今こうして確かな軌跡を、写真や文とともに形に残す事ができるのは本当にうれしいとしみじみ思います。 また一つ、新たな家族の思い出ができました。 ヤマップさん、ありがとうございます♪

ふもとの黒田神社から出発です

ふもとの黒田神社から出発です

ふもとの黒田神社から出発です

懐かしいね!と話しながら歩きます

懐かしいね!と話しながら歩きます

懐かしいね!と話しながら歩きます

いつも春に訪れていたのでしょう。一面レンゲ畑の思い出があります。

いつも春に訪れていたのでしょう。一面レンゲ畑の思い出があります。

いつも春に訪れていたのでしょう。一面レンゲ畑の思い出があります。

細い道ですが途中まで車で行けるようになっています。

細い道ですが途中まで車で行けるようになっています。

細い道ですが途中まで車で行けるようになっています。

参道にはたくさんの仏様や観音様が祀られています

参道にはたくさんの仏様や観音様が祀られています

参道にはたくさんの仏様や観音様が祀られています

ここで杖を借りて上がります

ここで杖を借りて上がります

ここで杖を借りて上がります

ご神体は大きな大きな岩です

ご神体は大きな大きな岩です

ご神体は大きな大きな岩です

これも岩です!

これも岩です!

これも岩です!

だれもいない境内をネコさんが番しています

だれもいない境内をネコさんが番しています

だれもいない境内をネコさんが番しています

この鐘の上から観音山の頂上めざします

この鐘の上から観音山の頂上めざします

この鐘の上から観音山の頂上めざします

気持ちのいい山道です

気持ちのいい山道です

気持ちのいい山道です

誰かが手作りの札をつるしてくれています

誰かが手作りの札をつるしてくれています

誰かが手作りの札をつるしてくれています

低山好きな私(笑)

低山好きな私(笑)

低山好きな私(笑)

眺望はあまりよくありませんが満足満足(*´▽`*)

眺望はあまりよくありませんが満足満足(*´▽`*)

眺望はあまりよくありませんが満足満足(*´▽`*)

ふもとの黒田神社から出発です

懐かしいね!と話しながら歩きます

いつも春に訪れていたのでしょう。一面レンゲ畑の思い出があります。

細い道ですが途中まで車で行けるようになっています。

参道にはたくさんの仏様や観音様が祀られています

ここで杖を借りて上がります

ご神体は大きな大きな岩です

これも岩です!

だれもいない境内をネコさんが番しています

この鐘の上から観音山の頂上めざします

気持ちのいい山道です

誰かが手作りの札をつるしてくれています

低山好きな私(笑)

眺望はあまりよくありませんが満足満足(*´▽`*)