修験業山 栗ノ木岳02 川上山若宮八幡神社から周回

2018.08.18

活動詳細

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山の会の例会で 伊勢奥津から南に下がった 川上山若宮八幡神社から 修験業山 栗ノ木岳を周回する。 登りは途中まで谷沿いを歩き 渡渉を数回繰り返し 途中から尾根道に 気温はそれほど高くなく 気持ちが良かった。 近づてくる虫もいなくて(#^^#) 尾根道は急な登りが数回 木の根を掴んで登ることも・・・ フィックスロープは前回よりも増えているような気がした。 栗ノ木分岐から高宮を通り 昇り降りを数回繰り返して 修験業山へ 山頂には三等三角点がある。 眺めは 樹木に囲まれ それほどよくはない。 山頂から 戻り 高宮手前で昼食タイム 木陰で 気持ちのいい風がすり抜けて行く。 高宮からは 北方面の山並みが見える。俱留尊山 大洞山 尼ヶ岳が見える。 栗ノ木分岐から栗ノ木岳へ向かう。 数回の昇り降り 急な所が多い。また やせ尾根部分、岩稜の尾根部分があり 濡れていると危ない所もあった。 栗ノ木岳山頂を少し過ぎた所から 局ヶ岳が綺麗に見える。 下りは フィックスローブがあるが 下り辛い。 また 倒木でフィックスロープが利用できず 急斜面を無理やり下りざるを得なかった 箇所もあった。 急降下に近い 下りが続く。 若宮峠から若宮八幡神社へ向かうが、斜面がUの字状態で削られている個所があり フィックスロープを利用して反対側にわたる。以前来た時は ロープは無かったように思う。 途中で 行き止まりの表示(しばが積まれている)がある。標識も谷に下りるように指示してる。 わりと急な斜面を 踏み跡 テープを頼りに下って行く。 炭焼き窯跡が数か所 有った。 昔は 炭焼きが行われていた時は 良い道があったのだろう・・・・・ 足元が悪い道を進み 渡渉を数回繰り返す。 ゴール手前でも渡渉があった。 水量は少なかったため 渡渉に関しては あまり問題は無かった。 全体的に昇り降りは 急斜面 フィックスロープだらけだ。 案内標識はほとんどなく 踏み跡もうっすらあるだけ。 ガレ場も多く どこがコースかわからない所もある。 テープがあるが 探しながら歩くコースです。 谷部分はGPSも 飛びまくっていて あまりあてにならない。 歩きやすいのは 栗ノ木分岐から修験業山まで 途中 急斜面があるが。。。 このコースを歩かれる時は このコース経験者と歩かれることをお勧めします。 季節的には シャクナゲ、シロヤシオの季節が最高だと・・・たくさんの木がありましたので(#^^#) 前回歩いた時に比べ 約1時間30分オーバー 原因は 季節が夏だったこと 急斜面の下り 渡渉等 一人ずつしか行動できない箇所があり 人数が多い分 時間がかかったようだ。
川上山若宮八幡神社 入口
川上山若宮八幡神社略記
拝殿へ 山行の安全を祈る
なで鳩 高宮にも鳩がいてた
禊場
登山口
イハタバコの群生
案内図
水が綺麗 修験道ブル~~~~(#^^#)
何滝? はらい滝?しづめ滝?
左に進むように指示
渡渉する
渡渉完了
渡渉箇所
イハタバコ
堰堤
道案内
土石流の跡
このあたりが崩れたようだ
尾根に着く 気持ちのいい風が吹いてくる
木の根の尾根道
細尾根
急斜面が前面に
木の根を掴んで 登ります
また 急斜面
木の根だらけ
栗ノ木岳??かな
急斜面が続く
名前を教えてもらたのですが・・・忘れてしまいました(^_-)-☆
北方面の眺め
栗ノ木分岐
苔が綺麗
高宮
川上山若宮八幡神社高宮 ご神体は岩です
気持ちが良い場所です。 ここで昼食しました。
倒れています
修験業山 三等三角点
栗ノ木岳 左 後が局ヶ岳
尾根道
高宮からの眺め 右 岳の洞 左後ろ 倶留尊山
シャクナゲが種をつけています。 今年は満開だったのでしょう
栗ノ木岳?
フィクスロープがあります
足元確認して 下る
南側の眺め
タマゴタケ まだ赤くなっていませんでした
栗ノ木岳山頂
飯高方面の眺め
岩稜
局ヶ岳が綺麗に見える
急斜面の下り
局ヶ岳がよく見える
急斜面の下り
相当下ってきました 局ヶ岳からの稜線の山が高くなっています
若宮峠
斜面がU字に削られた場所
フィックスロープ
炭焼き跡
直進 通行止 谷に下ります
みどり鮮やかです
フィックスロープ頼りで渡ります
炭焼き跡
炭焼き跡
対岸へ渡渉
岩盤を越えて行きます
石積み箇所は 昔の道跡 炭焼き最盛期には しっかりした道が有ったのでしょう
炭焼き跡
渡渉箇所
最後の渡渉 渡って階段を登ると 駐車場です
無事 戻ってきました

参加メンバー

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