烏帽子から船窪岳経由で七倉山荘へ

2018.08.11(土) 2 DAYS Nagano, Toyama
ノブリン
ノブリン

活動データ

タイム

11:51

距離

12.2km

上り

444m

下り

1,894m

チェックポイント

活動詳細

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烏帽子小屋を5時ちょうどに出るも、辺りは霧で真っ白で風も強い。 昨夜は一時的に強い雨と風で目が覚めたし😫 でも良いことがありました。 僅かの時間、御来光が見れたのです✌️ ヤッパ良いわ🎆何度見ても飽きないですね! てことで直ぐに烏帽子岳に遭遇! おっすげぇなぁ〜 この山域の中では一番男らしいゾ。 風雨が強いので注意して岩を攀じ登るも何も見えん😥 気を取り直して真っ白な世界を黙々と南沢岳、不動岳、そして船窪岳第二のピークへ。 途中二羽の雷鳥さんと遭遇して大喜び、勇んでカメラを出すも一羽はサッサと行っちゃった🤣 ても次第に天気は回復、青空も見えてきました! サッサとカッパを脱ぎ身軽になつたところで、船窪岳第二ピークからはロープや鎖、梯子等とアスレチックしながらの登山が船窪岳、そして船窪小屋手前迄続きます。 やっとこさ8時間かけて船窪小屋に到着、まわりの宿泊者さんは皆さん🍺で乾杯してる。でもオレはあと4時間程我慢してこの七倉尾根を今夜の宿に向かって降りなきゃあ行けません。 ここで仕入れた情報によると七倉山荘の風呂は6時半までだということが判明、しかもバーベキューの夕食も食べなきゃいけないし、てことは早くこの尾根を降りないとノンビリしてたら温泉♨に入れなくなる? サッサと行こう!♨と🍺を目指して! 老体に鞭打って下ります、最初は下り安いですが途中から木の根っこが引っかかるし、梯子やらロープが出てくるしで、コリャ行きに登ったブナ立尾根のほうが感じが良いや。 やっとこさ七倉山荘に到着、ちょうど12時間かかりました。自分でもよくやったと思いますわ。 チェックインするとやはりお風呂は6時半迄との説明でした、郷にいれば郷に従いサッサと人生初の一人バーベキューを冷えた🍺と共に食します。 お腹一杯のまま露天風呂付きの♨に入り、少々慌ただしくもあった2日目が終わりに近づきました😄 山小屋のように大部屋に一斉にキレイな布団が一人一枚使用でき、浴衣もあるのでコリャ普通の温泉旅館だ! チョッピリハードな山旅はこれで終わり、明後日はリッチャンと乗鞍岳なんちゃって登山です。 これも楽しみ✌️

さぁ船窪岳目指しますが、まずは烏帽子岳。
おっ御来光!雨も降る生憎の2日目ですが奇跡か?
やはり神々しい!
あっも言う間に雲の中😔
野口五郎方面の山肌が朱に染まったァ ー
でも雲の中でも太陽は存在感あるね。
おっ 烏帽子、男らしい!
パッと見槍みたい。
良いね〜
どっから見ても カッコ良い!
烏帽子岳頂上
烏帽子岳の一番上の岩ですが、風雨が強いのでスルーします。強くなくても行かないか!?
コオニユリ綺麗!
所々池塘が点在しています。
花畑は有りますがこの天気ではあまりゆっくりしてられません。
コマクサさん、あまり上手く撮れてなくてスミマセン。
南沢岳から不動岳への途中出会った子雷鳥、冷たい風雨の中でしたがホッコリしました。
もう一羽いたが恥ずかしいのかサッサと行っちゃいました。😫
不動岳の登りはかなり辛かった!
でもお花を見るとホットしますね😁
風雨が止んで霧だけになりました。いつカッパ脱ごうかな?
この山域は不動沢に向かってこういうザレ場が多いので注意です💦
切り立った崖
船窪岳第二のピークらしいです。
お〜青空がぁ〜みえるぅ〜
ロープを補助にトラバースが何ヶ所かあります。
こんなところも!
この束ねた木の上をユックリ歩きます😁
両手をフルに使って到着です。誰も居らん。前方からすれ違った方は全部でたった4人でした。 静かでチョッピリ危険なアスレチックもある、感じのコースです😁
一度は行ってみたい針ノ木谷へ。
ナナカマドも一部色づく
お〜針ノ木岳、カッコ良い。
針ノ木と後方は立山かな?それとも鳴沢岳周辺の山かな?
もう直ぐ船窪小屋です
七倉岳との分岐
やっとこさ船窪小屋着、ここまで8時間少々😅
一度は泊まりたい憧れのランプ小屋、午後一時過ぎで宿泊者の方は皆さん🍺🍺🍺で喉を潤しておった😫 俺も早う飲みて〜! 
ここからが正念場です💦
はっきり言ってブナ立尾根より登り辛いと思う🤣
登るのも下るのもご苦労さまです
ここが登山口
やっとこさ時間通り、12時間ピッタリでした😥 早く🍺と♨のある所へいきたい💨
七倉尾根登山口は山荘から直ぐのトンネル手前を右折です。
七倉山荘での初めての一人バーベキュー
翌日寄った信濃大町の山岳博物館、自分的には興味深く2時間過ぎ館内に居ました(~O~;)

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