三峰山26 ホソバノヤマハハコは

2018.08.12

活動詳細

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山の会のこの指集れ会で三峰山へ行く。 目的は ホソバノヤマハハコは咲いているか?と いうことで。 みつえ青少年旅行村第4駐車場から 不動滝コースで避難小屋 三畝峠 三峰山へ 不動滝は水量豊富でした。 途中 炭焼き跡があるが、 参加のショウタンさんからはここで3か所目の炭焼き跡だと・・ へ~~~すでに2か所あったんだ(^_-)-☆ 三畝峠を過ぎると 雨が・・・傘をさして大日如来から稜線を山頂へ向かう。 山頂からは眺めはうっすらガスがかかっており 北側の山並はちょっと神秘的に見えた。 青空が見えているのに 雨が。。変な天気だ。 八丁平からゆりわれコースを ホソバノヤマハハコの群生地 ゆりわれに向かう。 途中 トリカブトが花をたくさんつけていた。 目的のホソバノヤマハハコは咲始め 目的を果たす。 でも 湿度が高くカメラのフィルターは曇ったまま 掃除をしないで撮影すると・・・・(-_-;)でした。 八丁平に戻り昼食を・・と 思ったが たらちゃんから 避難小屋の辺りで との 意見で避難小屋に向かう。 到着して 各自 昼食を食べはじめて 少しすると雲行が怪しくなり 雨がポツポツと降り始めると すぐに豪雨が雷と共に襲ってきた。 急いで避難小屋に移動する。雷雨はだんだん激しくなり 雷も近くに落ちる。少し揺れを 感じた方もおられた。 避難小屋も一部雨漏り・・・ 宿主の蝙蝠は 驚いたように小屋裏を飛び回る。気温が下がり 汗で濡れているので寒くなってきて アノラック上下を着る。 約一時間 雷鳴と集中豪雨のなか 待機する。たぶん 時間50~60mmの豪雨だったのかな? 山頂で集合写真を撮ってもらった3人組はどうしているのか?ずぶ濡れになっているのかナ??と 雷鳴が遠のき 雨も上がり 登尾コースを下山。 途中の展望が良い場所で 北側神末の集落の景色を見る。 駐車場も見え 搭乗した3台の車も望遠レンズを通してみることができた。 下りでもアノラック上下では 汗が出てくる。サウナ状態に で 展望小屋で休憩し 脱ぐ。 雨後なので登尾コースの丸太階段はさけ 足元のいい 林道を下る。 沢蟹が林道をのそのそと 不動滝分岐までに 十匹ぐらに出逢う。かにかにロードだ。 足元がいいと言っても 道路に苔が生えていて 滑る箇所も。 無事 ずぶ濡れになることなく(でも 汗でずぶ濡れだったが(^_-)-☆)無事 下山する。
登山口
流れは綺麗だ
クズの花が咲き始めている
ヤマホタルブクロかな
不動滝入口
不動の滝
水量豊富
登りの途中から
獣除けのフェンスがあるが・・・役にたっていないのでは??
何キノコかな
わ~~まだ 2100mある・・・
マムシの子供
炭焼き跡 ショウタンさん曰く 3か所目だと
避難小屋が見えてくる
避難小屋のシンボルツリー ブナの木
避難小屋付近の道標
三畝峠へ向かう
山頂まであと700m
豪雨で登山道は傷んでいた
三畝峠
大日如来さま
空模様が怪しい
三峰山山頂
山頂から 古光山方面
ちょっと 広角で
見上げると青空もある
八丁平
飯高方面の集落
八丁平のシンボルツリー 根があがって 枯れているのか
トリカブト
トリカブト&ホソバノヤマハハコ
咲き始めていました。 フィルターが曇って。。。。(-_-;)4
ゆりわれの ホソバノヤマハハコ群生
八丁平に戻ります
三峰山山頂が見える
八丁平から三畝峠へ向かう
三畝峠 避難小屋へ右に進む
避難小屋について 昼食中に雷鳴&豪雨が。。。
避難小屋で待機
雨が上がり 登尾を下る
水たまり 
ヤマジノホトトギスに出逢う
途中の展望のいい場所から さっきの 豪雨はいったどこに行ったのか 
望遠で撮影 乗ってきた車が見える
展望小屋から
秋の実り
林道の途中に尾根への踏み跡 どこに通じているのか 探索せねば
沢蟹ちゃん
ウバユリ
あっち向いて ほい 
可哀想に ヤマガカシの子供
ヤブウツギかな
何の花???綺麗です タヌキノカミソリ って 言うそうです。 タラちゃんが調べてくれました(^.^)/~~~
濁流 さっきの豪雨で新道コースの山が崩れたのでしょう

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