不思議な感覚になる"砂の山頂"「日向山」

2015.12.30(水) 09:08 - 2015.12.30(水) 15:42
Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)
こちらも、今の所 ヤマップでは単独で紹介されていない山ですが、山容が気になって訪れてみて大正解!! 凄く楽しい山でした!!! 林道終点に駐車スペースが有るのに、何故かそのエリアのほんの少し手前でバリケードされていたので、仕方なく路肩に車を停めて入山。 メインルートのピストンでは面白く無いので、帰りに"錦滝"も廻る反時計回りで登る予定でいたのですが、"ハイキングコース入口"に、「錦滝へのくだりは危険なので通行規制」といった内容の看板が出ていました。 登るのは「注意すればOK」みたいなので、まずは滝に向かい時計回りする事に。 これが大正解!! 林道の途中で"ニホンカモシカ"に出会えましたし、"氷瀑"になった"錦滝"に感動して。 滝から山頂までは かなりハードな急登でしたが、これがまたムチャクチャ楽しい!!!! 苦労して登った山頂の"不思議な世界"と"絶景"。 いや〜、全国的に名の知れた山じゃなくても、素敵な山って たくさんあるんですね〜(^O^)

写真

道端に駐車してスタート!

道端に駐車してスタート!

この場所でバリケードされてました。 あと300mも進めば駐車場があるのになぜココで??

この場所でバリケードされてました。 あと300mも進めば駐車場があるのになぜココで??

"日向山ハイキングコース入口"ですが、横に注意書きが。

"日向山ハイキングコース入口"ですが、横に注意書きが。

台風の影響で足場が悪く、山頂から錦滝へ下るのは危険ですのでご遠慮ください。 錦滝から山頂へは足元に十分注意して。 では時計回りで参りましょう(^O^)

台風の影響で足場が悪く、山頂から錦滝へ下るのは危険ですのでご遠慮ください。 錦滝から山頂へは足元に十分注意して。 では時計回りで参りましょう(^O^)

という事で、林道をの〜んびりと。

という事で、林道をの〜んびりと。

雪を頂いた"甲斐駒ケ岳"が見えます。

雪を頂いた"甲斐駒ケ岳"が見えます。

ココには本格的なゲートがあります。

ココには本格的なゲートがあります。

左の谷で、ガサゴソと大きな音が!! 正直 一瞬身構えましたが、何と"ニホンカモシカ"!! 全く警戒心が無く、私たちが居てもお構い無し(^^)!!

左の谷で、ガサゴソと大きな音が!! 正直 一瞬身構えましたが、何と"ニホンカモシカ"!! 全く警戒心が無く、私たちが居てもお構い無し(^^)!!

逃げるどころか、コチラに近づいて来ながら モソモソと木の芽を食べてます。 おかげで約10分間の観察タイムになりました。

逃げるどころか、コチラに近づいて来ながら モソモソと木の芽を食べてます。 おかげで約10分間の観察タイムになりました。

沢も、あちこち凍る気温。

沢も、あちこち凍る気温。

最近は使っていないのか、整備はあまりされていない林道です。

最近は使っていないのか、整備はあまりされていない林道です。

遠く"富士山"も見えます。

遠く"富士山"も見えます。

深い谷と 山陰に入って見えなくなりそうな富士山。

深い谷と 山陰に入って見えなくなりそうな富士山。

下界が見えますね。

下界が見えますね。

落ち葉に埋もれた道〜。

落ち葉に埋もれた道〜。

横沢からは、白い砂が流れ込んで道を塞いでます〜。

横沢からは、白い砂が流れ込んで道を塞いでます〜。

開けた場所でちょっと休憩〜。

開けた場所でちょっと休憩〜。

ここから、甲斐駒ケ岳がよく見えます。

ここから、甲斐駒ケ岳がよく見えます。

ゴロゴロの落石が行く手を塞いでます。

ゴロゴロの落石が行く手を塞いでます。

東屋 が見えて来ました。

東屋 が見えて来ました。

"錦滝"に到着です。

"錦滝"に到着です。

凄い! 凍ってる〜!! 身近で見る事の無い関西人にはテンションの上がる景色です。

凄い! 凍ってる〜!! 身近で見る事の無い関西人にはテンションの上がる景色です。

滝下まで行って、縦パノラマ〜♪

滝下まで行って、縦パノラマ〜♪

その滝を巻くように、山頂へのコースが。

その滝を巻くように、山頂へのコースが。

いきなりの急登。

いきなりの急登。

見おろした位置からの滝。

見おろした位置からの滝。

ほんの少し緩やかになったと思ったら、

ほんの少し緩やかになったと思ったら、

ロープにしがみついて登る。

ロープにしがみついて登る。

クサリ場もありますよ!

クサリ場もありますよ!

長い階段を登って、

長い階段を登って、

ズンズン登って行きます。

ズンズン登って行きます。

まだこんな調子が続くの〜!?

まだこんな調子が続くの〜!?

まだまだ〜。 山頂の分岐まで3分の1しか登ってないよ〜。

まだまだ〜。 山頂の分岐まで3分の1しか登ってないよ〜。

木の根にもつかまって登ります、

木の根にもつかまって登ります、

やっと緩やかになって来ました。

やっと緩やかになって来ました。

"雁ヶ原"ってどこでしょう。

"雁ヶ原"ってどこでしょう。

"鞍掛山"との分岐。 ここは右に"日向山"へ。

"鞍掛山"との分岐。 ここは右に"日向山"へ。

白い丘が見えて来ました。

白い丘が見えて来ました。

何じゃこの景色〜。 白いので雪山っぽくも見えますが、砂です。

何じゃこの景色〜。 白いので雪山っぽくも見えますが、砂です。

尾根が見えて来ました。

尾根が見えて来ました。

ザッ ザッ と 砂を踏みしめて登ります。

ザッ ザッ と 砂を踏みしめて登ります。

尾根まであと少し。

尾根まであと少し。

尾根に到着。 なんとも不思議な景色です。

尾根に到着。 なんとも不思議な景色です。

尾根を見上げて、パノラマ〜。

尾根を見上げて、パノラマ〜。

楽しい! 早く登っておいで〜。

楽しい! 早く登っておいで〜。

やっぱり、雪山にいるかのような錯覚に陥る雰囲気。

やっぱり、雪山にいるかのような錯覚に陥る雰囲気。

風紋が出来てます。 けど砂丘じゃ無いですよ〜。

風紋が出来てます。 けど砂丘じゃ無いですよ〜。

白い地面に、木の陰が綺麗♪

白い地面に、木の陰が綺麗♪

登って来ましたね〜。

登って来ましたね〜。

山頂へはもう少しですが、登り切った所があまりの絶景だったので、感動してパノラマ〜(^O^)

山頂へはもう少しですが、登り切った所があまりの絶景だったので、感動してパノラマ〜(^O^)

凍った地面に雪が残ってます。

凍った地面に雪が残ってます。

「日向山(1660m)」に到着!! けど三角点はもう少し先。

「日向山(1660m)」に到着!! けど三角点はもう少し先。

絶景なので パノラマ〜。

絶景なので パノラマ〜。

振り返ってパノラマ〜で、360度♪

振り返ってパノラマ〜で、360度♪

ここで、お昼ご飯(^^) ティータイムと休憩で景色を堪能して。

ここで、お昼ご飯(^^) ティータイムと休憩で景色を堪能して。

下山しま〜す。 高原の道って雰囲気が心地イイ。

下山しま〜す。 高原の道って雰囲気が心地イイ。

三角点への分岐。 もちろん行きますよ。

三角点への分岐。 もちろん行きますよ。

表記は全く無いですが、"日向山 三角点(1659.9m)"です。

表記は全く無いですが、"日向山 三角点(1659.9m)"です。

では、くだります。

では、くだります。

カラマツの長い影。

カラマツの長い影。

クマザサの中をつづら折れ。

クマザサの中をつづら折れ。

尾根に出た感じ。 白く飛んでしまってますが、八ヶ岳が見えます。

尾根に出た感じ。 白く飛んでしまってますが、八ヶ岳が見えます。

不思議な形の巨岩。

不思議な形の巨岩。

炭焼き釜の跡ですね。

炭焼き釜の跡ですね。

もう少し。

もう少し。

林道分岐までおりて来ました。

林道分岐までおりて来ました。

駐車スペースは、道沿いに停める感じなんですね。

駐車スペースは、道沿いに停める感じなんですね。

車が見えて来ました。 で、ゴール!!!

車が見えて来ました。 で、ゴール!!!

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