高尾山_この春の秘密基地

2015.12.30

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文蔵は「ひまなんだから~」と歌いながら、京王八王子の西口駅構内に消えていった。デジカメなしの山行記録を公開する理由は、次のふたつである。 一つ。 高尾山にこんな場所を紹介したかった。 1号路の金毘羅台から北東に進むと落合の「ろくざん亭」に至る。道幅が狭く落ち葉に埋もれて滑りやすいが、それを高尾山古道というらしい。二日前にたどった寂しい山道である。 その金毘羅台の東側にYAMAP地図で「休暇所」とあり、今回、そこを探訪したのである。昔は眺望がよかったのであろうが、いまは樹林の中である。しかし、5本の桜の木々が魅力的だ。壮麗たる春爛漫を演出すると期待せずにはいられない。20人もが宴会できそうな平坦な場所がある。この内緒の場所は春季秘密基地になるだろうし、文蔵はそこからこのGPS記録を開始したのである。 さらに1号路は、その両側の小高いところに踏み後が見られルート探索できるのがいだ。今回はその下見でもある。文蔵はいつかそれらの場所を撮影し、雑踏の声が通るさびしい山道歩きをここで紹介するに違いない。当然、ビアマウントからのパノラマ写真も掲載するだろう。 二つ。 高尾山頂上(休憩所の東屋)から4号路(つり橋コース)と浄心門から1号路をたどって高尾山口清滝の「高橋屋」までの下山に要した時間が49分と新記録だったからである。これまで10年以上も平均55±4分であったので快挙なのである。その記録を保存し、ここに(活動日時×標高)を公開すべきと決めた。 ついでに。 帰路、文蔵は京王片倉駅で下車し、徒歩で10分の「竜泉寺の湯@750円」に立ち寄った。前日にオープンした大規模入浴施設であり、おそらく空いていると思ったが誤算を招いた。混雑にうんざりしたのでなく、最高湯温が41.5℃なのでぬるくて仕方がないのだった。文蔵は、次の入湯戦略を考えあぐねる。 (コースタイム) 高尾山口 1132→ 高橋屋 1137→ 金毘羅台秘密基地 1155~1200→(薬王院)→ 高尾頂上 1310~(昼食:キーマカレー&ツナ)~1353→ 高橋屋 1442→ 高尾山口 1450

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