荒川三山&赤石岳は寝不足厳禁

2018.08.04 4 DAYS Nagano, Yamanashi

活動詳細

もっと見る

出発からいきなりの喘息の発作。寝不足と気圧にやられました。以後、無理をしないゆっくり登山。暑くない深夜、早朝に沢山行動して、無事ノルマを達成しました。

前夜23時に家を出て、02時に畑薙臨時駐車場着。途中道路に飛び出したシカに車の側部をボディアタックされて車体が凹む。心も凹む。眠れたのは2時間くらい。
ここで登山届。バスもここから出発です。
よろしくな。バルトロ。今日は17キロくらい。
7時半前に出たバスは椹島に820着。ささ、出発です。
道が新しくなり、吊り橋を渡ります。
けっこう揺れ揺れ。
緑豊かな山道をコツコツと登っていきます。傾斜は特別きつくないのに、寝不足の自分にはなかなか大変。喘息の発作が出て、心拍数が150オーバー。次々と後続の方々に抜かれる。
手作りな看板、好き。
がぶ飲みしてやったぜ。
旨い水があったのは、清水平。 ここでおにぎり2つ平らげる。
お、食べたせいなのか、オイラのおかげか、少し調子よくなってきた。
最大172あった心拍数が82まで下がった。しっかり呼吸が出来て、生き返った気分。
まだまだあるぜ。
見晴台とな。行かねば。
と、同時に雨が。見晴らしならぬ、見雨台。
なかなか降ってるみたい。しかし森が深いので、あまり実感無し。
なんか、今日バスに乗って千枚小屋に向かった方々全員に抜かれた模様。前後にだっれも人気を感じない。雨降ってるし、暗くなってきた。
駒鳥池通過。あと1時間くらい。しかし今日はホント調子が悪くてスピードが出ない。
お花畑。
着いたー。千枚小屋。よかった。たどり着けて。ここが今日の宿となります。 チェックインと同時に雨が強くなる。セーフ。
330起床。400小屋発。夜の闇を長いシャッターで遊び撮影。明るいのに星が瞬いてる変な写真が出来る。
千枚岳に向かう途中、日の出です。
富士山と太陽。
千枚岳にとーちゃーっく。
これから向かう岩場。
傾けた写真って、たまにカッコヨク見えるから不思議。
双耳峰の笊ヶ岳。近々責めてやる。待ってろよ。
じゃね。千枚岳。
稜線と言えばハイマツ。
赤石岳が赤い。
お花。
丸いぞ。丸山。
着。
富士山が近い。手前は毛無山。
よーし。悪沢岳に向かうぜ。日本で6番目に高い山らしい。
スカイブルーに向かって歩く。
ゴツゴツしてるけど、足場はしっかりしています。
ペンキに沿っていけば迷わないぜ。
到着。悪沢岳とも、荒川東岳とも呼ばれてます。気持ち良い山頂。
赤石岳の山頂や避難小屋を視認。
お、帰りに通る赤石小屋も見えた。
富士山が爆発してる。(ウソ)
太平洋方面を望む。つまり、山伏や大無間山、安倍東陵の山々、そして静岡市が見えているはず。手を振っているの、見える?
北東を見れば、大好きな甲斐駒。
オベリスク。
塩見岳越しの仙丈ヶ岳。
これから向かう中岳方面。
20分も滞在しちゃった。出発。
赤石岳と中岳、前岳。今回の残りノルマっす。
三脚出して、インターバル設置して、「赤石を望む俺」を撮る。全然進まねー。
更に「中岳に向かう俺」を撮影。だから早く行けって。もう!
中岳には、かなり一旦下るのだね。聞いてないよ。言ってないよ。などと独り言。
振り返り、悪沢岳を見上げる。
再び振り向き悪沢岳。悪そー(主観)。
前を向いて、もうすぐの中岳。
再び再び振り向き悪沢岳。良い山容である。
中岳避難小屋着。 天気が良すぎて、中岳豪華大屋に見えてしまう。
そこを越えると、中岳。
更にすぐ向こうに前岳が見えてきます。
はい。前岳着です。これで悪沢岳(東岳)、中岳と合わせて、三山からなる荒川岳踏破です。
振り向いて、歩いて来た山と道。
左から、仙丈、塩見、甲斐駒、間ノ岳、農鳥。北岳は間ノ岳にかぶって見えません。
分岐点まで戻って、南に下ります。 ここから一旦400メートルほど高度を下げてコルを通過しないと、赤石岳に行けないのです。
大きなカールの中を下ります。超絶気持ちイイ。
ほれ。
ほれほれ。
パノラマでほれほれほれ。
お花畑。もう終盤。
お花畑。もう終盤。
眼下に荒川小屋。 疲れてはいないが、赤石岳山頂がガスって来たし、いろいろ慌てたくないので、今日はここに泊まり、元気な状態で赤石に臨むことを決意。
がぶ飲みだぜ。
荒川小屋着。
早いチェックインだったので、壁際のナイスなスペースを確保。 ってか、画面の左サイドは結局自分だけでした。
さすが高所。気圧でドライフードの袋がパンパン。
目安表。 己の決定は間違えてない。 この後、昼寝をしたり、自炊したりして、6時過ぎには早々就寝。
はい。ということで、0130起床、200出発です。 実は暗闇のぼっち登山が大好きッス。静かだし、暑くないし、なによりも山を独り占めしてる感触がラブ。
大聖寺平に着。森林限界を越えているからとてつもなく広々空間におります。
夜空にたたずむ赤石。
小赤石の肩。 つまり赤石岳の稜線に出ました。日の出前の絶景に遭遇です。 色温度の全てが写った一枚。「色温度オールスターズ」だね。
小赤石岳通過。
少し下ると、椹島に行く分岐点。ここにザックをデポして山頂に向かいます。あと10分で日の出なので、ここでカメラを構えて待つことに。
振り向いて小赤石岳。
おはようございます。
山頂で御来光を見る方々。1
山頂で御来光を見る方々。2
富士山2ショット。
モルゲン赤石。
見えるかな?影赤石。
朝日を浴びながら登頂!赤石岳。念願の山でした。だって生まれた時から、聖と赤石は静岡の自宅から見えてましたからね。感動です。
すぐ近くにある赤石避難小屋。
モルゲン荒川岳。
富士山と避難小屋。ん?中央にお団子表示板が見えるぞ。
一昨日、昨日の行程。
隣の頂にポツンと立つ、お馴染みお団子表示板。こっちの方が人がいないので、座って朝食をいただきました。小屋で頼んだ「おにぎり弁当(1,000円)」が超絶美味。1,000円が惜しくない。(なら写真撮れよ)
静岡の自宅方面を見る。この勇姿が妻、娘に見えていることでしょう。(ありえない)
風もなく、絶景の日に来れました。
奇石群を歩いて、下りましょう。
有名な管理人のおじさんがチラリ中にいました。(小心者は声をかけられない)
下山。 もしかしたら、14時椹島発の最終バスに間に合うかも。急ぎます。
デポしたザックを背負って一気に下ります。 それにして絶景。
振り返り、見上げます。
ここを真っ直ぐ下るわけではありません。 これから左斜面を登って、尾根を行きます。
トラバースしていくのでけっこう険しい。
振り向くと、登った赤石がずっと見えているのは嬉しい。
更に歩いて来た荒川三山もずっと見えて嬉しい。
尾根を下っていたら、いきなりちょっぴりの登り返し。ちょっぴり森林限界をまた越えて、「富士見平」。ここからは360殿の絶景が。
赤石岳ー!
富士山ー!
聖岳ー!今度な。
赤石と荒川岳ー!
ありがちデスクトップ用写真。
のんきに写真撮ってる場合じゃない。バスに乗れなくなるぞ。急げ急げ。(思ってることとやってることが真逆)
赤石小屋だー。
ありやす。
見晴台。
この3日間、ソフトバンクは全くつながりませんでした。(ドコモユーザーはどこでもしゃべってた。)チッ。
バス、間に合うかも。
舗装道路だー。
ただいま椹島ロッジ。14時のバスに間に合いました。ありがとうございます。バスを待つ間に食べたソフトクリーム、旨かったな。
帰りに温泉「白樺荘」に寄りました。

関連する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。