妙見山(安芸市) 岩崎弥太郎誓願の地

2015.12.29

活動詳細

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今年の登り納めに安芸市の里山、妙見山(448m)へ山行。妙見山の山頂にある星神社は、岩崎弥太郎が幼少の頃に登り願をかけたと言われる場所。 登山口は岩崎弥太郎生家のすぐ西側にあるので、生家の広い駐車場に車を停めることに。 駐車場からは生家前を西に向かい、一つ道を渡って後道なりに進めば登山口に至る。 登山口付近を除きほぼ一本道の登山道はわかりやすく、時折景色が開けると太平洋やビニールハウスの点在する安芸平野を一望することができる。 山頂の星神社には絵馬などが数多く飾られ、参拝する人が結構いるようだ。 山頂近くの車が停められる場所から、すすきの藪を通って石鎚神社遥拝所の看板に沿って進んでみると、ひっそりとたつ石鎚神社の鳥居があり、その奥には拝殿らしき建物が存在する。この建物は現在は管理されていないようで、半分空いた正面の扉から中を覗き見ると少々不気味であったため、早々に退散することに。 その後登山道の途中で昼食を取り、下山。 下山後は岩崎弥太郎生家などを見学後、帰路に着いた。 里山ではあるが、高低差が意外とあり、想像していたよりも登りがいのある山であった。
岩崎弥太郎生家駐車場に車を置き、登山口を目指す。
広々とした駐車場
駐車場から妙見山方面をみる
駐車場付近の案内板
岩崎弥太郎生家前を西へ
交差点の向こうに看板
妙見山までの案内板
果樹園の間を通り
登山口に到着。山頂の星神社まで1659m。
登り始めのお墓の間を抜けると登山道らしくなってくる
星神社まで1210m
景色が開けた
日差しが心地よい
登山口と山頂の中間地点
中間地点の先にフォトスポットあり
フォトスポットから見る太平洋がまぶしい。
橋を渡り、
きのこをまたぎ、
妙に元気なシダを横目に歩く
山頂近くになってくると丸太で造られたベンチもあり
参道らしくなってきた
あと4分の1ほど
木の階段を登り少し進むと
山頂の星神社に到着
星神社の先の広くなったところは駐車場
駐車場から石鎚神社遥拝所に向かってみる
人があまり通らないのか、ススキの藪を進むと左手に鳥居が見える
石鎚神社の文字が
建物の裏側。入り口は鳥居とは反対方向を向いている。
星神社から少し下って、いなり寿司で昼ごはん。
安芸平野にはビニールハウスが多い
東南方向に開けた斜面に咲いていた
下山後、岩崎弥太郎の生家に立ち寄る。
「春よ来い」のメロディーが流れる石碑
作曲家の弘田龍太郎はこのすぐ近くの生まれ

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