暴風 三原火山・黒砂漠 大島 自転車で登山口へ

2023.01.24(火) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 59
休憩時間
1 時間 8
距離
20.8 km
のぼり / くだり
1012 / 557 m

活動詳細

すべて見る

今回、DSLR撮影の一部、シェアさせていただきます 2023/01/23 日帰り ソロ    悪天気→晴 風に飛ばされそうになた 火山が好き、船に乗るのも久しぶりなので、近くに火山島があることを分かったすぐに行きました。三原山、150年間隔で火を噴き出し、島に黒い砂漠が形成された。 22:00発 06:00着 ルート:東京-大島 乗船場所:竹芝客船タミナル 料金:特2等 6,450円 (インターネット予約割引価格、東海汽船ホームページより予約。値段によっていろんな種類があり)   東海汽船ホームページ:https://www.tokaikisen.co.jp/boarding/reservation_flow/ 島に3日間滞在、電動アシスト自転車をレンタルした(島でレンダリングショップがいくつかあり、ほぼ36時間5,000円程度、ほかのプランもあり) 翌日、三原山登山 距離:20.8km|気温:5~13℃、雨、濃霧、曇り~晴れ 経由:剣ヶ峰、櫛形山 夜明け前に、雨が降る中、曲が流れ中、電動自転車でホテルから出発、雨ですがとても気持ち良かった。5キロ、上り坂、45分ほどで大島温泉ホテルに到着、バイクを停め、ホテル隣の登山口へ。 ずっと雨で曇だった。傘をさしてのんびり散歩している1人に出会いました。カメラで周囲を記録しながら歩き続けた。いつの間にか風は強くなり、雨は顔を打ちつけた。 左右を見渡すが、私以外、誰もいなかった。さっきの人は帰っただろう。頂上の方向へ見った、頂上はどこ??全て暗い雲に覆われていた、とても神秘的だった。 まさかこんなに天気が悪いとは思っていなかった、帽子を締め直して進めました。 目の前に看板が現れ、次は火口への道であること、強風と霧に遭遇したら撤退したほうがいいことを告げていた。その頃、風が吹いてきて、私と看板の間に霧が漂ってきた。帽子を締め直して進めました。 静かで無人の世界。  天気がすごく悪くなってきたが、いい景色だと思う。まるでファンタジーの世界か、サイレントヒルというゲームの中にいるような、前も後ろも真っ白な状態でした。 風雨が強く、雲がどんどんやってきて、時々私は雲に飲み込まれた。 視程不良のため速く歩けないし、風に吹き飛ばされないように時々立ち止まって体を安定させなければならなかった。もし私はもっと軽かったら、そのまま火の中に飛ばされていたかもしれないと思いました。  どれくらい歩いたもかわからないが、突然、霧が一挙に晴れた。ぱっと明るく開けていで快晴になった。  3階建ての建物を通り過ぎ、1、2階はトイレ、最上階は見晴らし台になっています。その横には非常に整備された道路があり、火口はこの先だ。9時30分、火口に到着。 富士山ほど大きくはないね、少し残念ながらここから火口の全てを見ることはできなかった。 先、霧の中、ベストビューポイントを通り過ぎたところだったと思う。 熱い紅茶を数口飲んで、砂漠に向かって出発。 後、トレールはあまり目立ちなかったが、方角を確認して進めた。誰もいなかった、 太陽が出ていて、空は青く、遠くを見ると海が見えた、心に静かである。私の故郷は海に囲まれた町です。 海を見ると、昔のことを思い出した。 砂漠に到着、広大な大地だった。想像していたほど不毛ではなく、いたるところに植物があり。 1952年,日本航空もく星号はここで墜落した、事件原因は不明、当時は暴風雨と濃霧という気象だった。私は墜落現場の方向に向かい、斜面を登った途端、マジで風で吹き飛ばされそうになった。高山の頂上でも、こんなに激しい風は感じたことがない。今の所、顔も風の力で変形しているかもしれなかった。墜落現場へ前に進もうとし続けた。右から風が吹いていて、何度か不安定な足取りで小さく後退した。 一歩上がるごとに、風は少しずつ激しくなっていくような気がした。歩いては止まり、歩いては止まり、いつ風で吹き飛ばされてもおかくない状況になった。直立二足歩行は無理そう。 蛇のようにずっと伏せて這うように這うはどうだろう? と考えて、声を出して笑う🐍 何度かトライした後、やっぱり危ない、断念  帰りはまた高所を越えた、風が強くて全く止まない、弱まるのを待つわけにもいかない。そして、なるべく重心をとって下半身を安定させ、ゆっくりと前に進めた  櫛形山まで、地面の火山岩があちこちに輝いていた、太陽光を反射して表面は多色になってとてもきれい。溶けた溶岩が急速に冷えると、溶岩中の鉱物の結晶化が短時間で起こらず、表面に薄いガラスのような皮ができる。このガラスの層が、岩石に虹色の光沢を与えている。結晶化が起こると、最初に結晶化する鉱物は鉄やマグネシウムを多く含む黒っぽい色の苦鉄質鉱物である。急速に冷えた岩石、特に流れの外側の層は、主にガラス粒子と小さな苦鉄質鉱物で構成されている。このため、流れの外側の表面は黒くなる。 櫛形山から下りて、嵐の場所を遠ざかった、なんだか少なからず名残惜しい気持ちでした。 まだ時間が早いので砂漠の反対側に向かいました。温泉のことばかり考えていてあまり遠くまで行かなかった。 13:34 ,三原火山の旅を終え、温泉宿に向かった。 追記 温泉の後、反対側の道から自転車で坂を下りました。 道中、ふと何かに見られているような気がして右を見ると、茶色のポニーが私を見詰めました。そこには小さな馬小屋があった。カワイイ!私がカメラを取り出したのを見たポニーは、協力的に前に出ようとした。 私とポニーはしばらく顔を見合わせた後、自転車に乗んで戻る準備。振り返ると、ポニーは厩舎に帰っていました。 その後、森の入り口で、キョンが食事をしているところに出会った。 キョンちゃんはあまり警戒心がなく、私が見ていることに気づくまで時間がかかり、その後慌てて逃げ出しました。 「フィルムも撮りました(今回本当に写真をたくさん撮りましたね...)最近作業時間がないので、タイミングによって後でシェアーすると思います。」

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。