霧訪山(今年の登り納め)

2015.12.26

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今年の登り納めとして霧訪山に行ってきました。高い山は天気が悪そうでしたが、こちらは風が冷たかったものの良好な天気、雪も無くコンディションとしては夏と変わりませんでした。 今年は自分でも頑張って来たつもりだったので、25分くらいで登れるかと思い取り付いたものの最初から階段の急登はとても辛い!!最初の10分くらいは体慣らしのためにもう少し緩い傾斜が欲しい!!結局28分かかってしまい、夏前とそれほど変わりませんでした。という事は、登りに関してはもう限界で運動する事で現状を維持してるってことなのでしょう。タイムを短縮するためには休憩時間をなるべく取らない、下りを以下に速くするか!という事ですね。それから長時間歩けるような持久力は必須ですが、こればかりは普段の運動で鍛えることはできないので山歩きを期間空けずにやるという事でしょうか。 今年の7回をまとめてみると  1. 5/25 登り 33’22”(100)  下り 14’33”(100)  2. 5/28 登り 31’06”(93.2) 下り 13’14”(96.2)  3. 6/ 2 登り 30’06”(90.2) 下り 12’14”(84.1)  4. 6/ 4 登り 29’24”(88.1) 下り 11’39”(80.1)  5. 6/10 登り 29’36”(88.7) 下り 11’34”(79.5)  6. 6/29 登り 29’12”(87.5) 下り 11’29”(78.9)  7. 12/26 登り 28’24”(85.1) 下り 30’12” 最初はどんどん速くなるけれど、後は頭打ち、それでも今回はこうやって数字で見てみるとスピードが上がっているのが分かります。これを維持するためには継続してウオーキングやプチ登山を続けて行く必要があるという事でしょう。 下りに関しては、ヒアルロンサン注射により劇的効果がみられています。4月15日に一回目の注射を打ち、計3回注入したので、上記は全て膝が改善されてからになりますが、最初のうちは怖くて速く下れなかった、だんだん慣れて来て走って下れるまでになった。 まだまだ頑張れる気がする。 ------ 今年のまとめ 今年は久しぶりに山に沢山行った。職場が変わり海外出張も無くなってしまったので、自分のペースを保つことが出来た。 それでは、とりあえずまとめをしておきましょう。 基本的に、「やった」と感じる行動は「4時間以上でかつ10kmまたは標高差1000m以上」が必要ではないかと感じています。この基準を満たした登山は   7/14 光岳   8/ 8 赤石岳(小渋川コース)  10/16 餓鬼岳・唐沢岳  11/12 阿弥陀〜赤岳〜権現(舟山十字路)  12/23 赤岳(真教寺尾根〜県界尾根) の5つです。 何れも楽しい山でしたが、唐沢岳は結構疲れてめげました。 何はともあれ、昔から念願だった赤石岳にたどり着けたのは記念すべき事でした。 この他のプチ登山としては   2/11 足尾大岩沢での久々の氷登り   3月   数年振りの雪洞掘り(2週かけて掘り上げる)   4〜6月 会社終わってから霧訪山6回   4〜6月 妻と滝巡り(銚子滝、幕滝)   4/ 9 鼓滝再訪   4/29 会社の仲間と日向山、鞍垳山   5/23 塩の川下流部遡行   8/16 不動沢遡行   9/14 坊主岳  10/25 小野岳周回(ドッジボールのついでに)  11/ 3 乾徳山、鶏冠山(黒川山)の2山  11/29 七つ森(ドッジボールのついでに)  9〜12月 鬼面山、箕輪山3回  12/26 霧訪山7回目(追加しました) ヤマレコで記録を整理し始めたのですが、自分の記録に物足りなさを感じてしまいます。 廻りのみんなの記録がすごく気になります。 楽しいコースがまだまだ沢山ある事に気づかされちゃいます。 高い山とか百名山などではなく、楽しいルートが山ほどあるのです。 七つ森などはその最たるものでしょう。 八ヶ岳の真教寺尾根ってのもごく最近知ったばかりです。 いろいろ登りたい山をリスト化してましたが、改めなくては行けません。 それに冬の間にしっかりトレーニングを積んでおかないと。 毎年お正月には体重が一気に増えているので今度はしっかり管理しないと。 楽しく山登りするためには体調管理が一番大切です。 来年も頑張りましょう。

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