パワースポット出灰不動尊起点

2015.12.26

活動詳細

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地場が強くパワースポットと称される出灰不動尊を起点に、ポンポン山頂を目指す。 出灰不動尊に到着し、トラックイン。新年への準備で、不動尊関係者が周辺を清掃中。挨拶を交わし入山。 まずは本堂前の水掛不動尊にお参り。鎮守社の奥には立派な古木。横の細い道を抜けると不動之瀧。さらに進み、スプラッシュ瀧、蘇津援之瀧を越えると、この沢最大の瀧 御木奈之瀧が待ち受ける。左側に瀧を巻くロープが張られており、慎重に歩を進める。 苔の岩広場では、苔と蔦が一体化した木がアクセント。 尾根筋に入り急登しつつ西から北に進路変更。鬼語条橋からのルートに合流し、ポンポン山頂に到着。 山頂では30名近くが休憩中。暫くすると馴染みの常連さんが到着したので席に混ぜてもらう。隣の方は初めてお話する方。高槻勤労山岳会の関係者で、ここポンポン山系のありとあらゆるルートを熟知している模様。 出灰不動尊に降りる別俣の谷筋があり、そこにも大きな瀧があるとの情報をもらい、東海自然歩道からのアクセスポイントまで案内していただく事に。 本山寺方向に向かい、622m小ピークから150m強進んだ右手の谷筋がアクセスポイント。山岳会の方とここでお別れし、道なき谷筋に足を踏み入れる。倒木バリケードを越えつつ高度を下げると、沢筋に変わる。宙返り捻り付きコースターの木を越えると小さな瀧が出現し始める。間もなくこの筋 右俣最大の瀧に到着。補助ロープがないため、巻きながら急勾配を下るのは一苦労。往路 左俣と合流し、別角度から瀧を楽しむ。 不動之瀧上部では、朝挨拶を交わした年配女性達が御幣を持って、斜面に足を取られながら向かって来ている。声をかけて、御幣付きしめ縄を渡す手伝いをさせて頂く。余ったしめ縄をもって不動尊まで下ると、お礼にと新年用のお祝いをもって来てくださり、恐縮しながら受け取る。 起点に戻りトラックアウト。 お会いした高槻勤労山岳会の関係者の方は、まさにポンポン山マイスター。詳細な手作り地図の他、ポンポン山紀行を自身でまとめた冊子を持っておられました。内容を拝見させて頂くと、まさにポンポン山のバイブル。四季ごとの楽しみ方やルートが事細かに記載されています。そして初日の出の様子も。大絶賛しているとなんとその冊子を頂けるという。あまりの感激でせめて費用を払いたいと申し出るも受け取ってもらえませんでした。 出灰不動尊のパワーを浴びて登頂した事が功を奏したのか、貴重な出会いに満ちた山行でした。 後日、ポンポン山マイスターに瀧の名前を教授頂いたので追記しています。

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