三頭(みとう)山~東京のチベットより

2018.08.04(土) 日帰り Tokyo, Yamanashi, Kanagawa

活動データ

タイム

05:00

距離

9.2km

上り

774m

下り

1,106m

チェックポイント

活動詳細

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未踏のモスク山(大寺山)と悩んだが、3度目の三頭山に。決め手は新指標! 東京は37℃。都民の森で24℃。避暑地だ。 陽射しはなく、ガスに巻かれるも…心地良い涼風が登りで火照った体を冷やしてくれた。 霧ヶ峰かのような…高原便りと云えようか。(或いは昭和のカルピスと喩えようか) 展望無しの寫眞をパネル表示と併せて掲載。心で感じて見る富嶽百景をオマージュ。 当日は青梅花火大会も催されアップ画に。 山の情報についてのお知らせ 避難小屋下の水場は涸れていた。 偶然か。水脈に動きがあったのか…。 耳を澄ませども水の音はしない。 御前山は山頂付近にも水が湧いていたが。 水の補給を予定している場合は要注意。 当日は花火大会があり、温泉へは寄らず。 温泉情報 都民の森ー数馬間のバスは無料である。 但し、仲ノ平から乗ると料金が発生する。 三頭山~笹尾根縦走する場合に該当。 都民の森ー数馬の湯のワゴン車による送迎。 詳細は下記を御覧下さい。 http://kazumanoyu.net/ 考察 奥多摩湖からのアクセスはハードコース。 奥多摩三大急登のヌカザス尾根。 奥多摩周遊道路の横断は要注意! 走り屋天国であり、サーキット状態だ。 時速100キロ超はざらで峠を攻めている。 スピード超過による事故が多発しているのに、警察が取締りをしないのが理解不能。 三頭山から奥多摩湖に下るコースは、大量遭難事故が記憶に新しい。 同じ山でもコースが違うだけで、山の表情がガラリと変わる。これが山の怖さである。

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