歴史の街(小浜宿)まち歩き

2015.12.26

活動詳細

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今日は阪急宝塚線の売布神社駅から小浜宿を通って、阪急今津線の逆瀬川駅までの 道を歩きました。 主目的は歴史ある街 小浜を散策することでした。 小浜は浄土真宗の毫摂寺が建立され、その寺内町として発展したところです。 小浜には豊臣秀吉も通った大坂から伊丹を通り、有馬に至る有馬街道、西宮 から伊孑志の渡しで武庫川を渡り、酒や米を運んだ馬街道(西宮街道)、 京都伏見から山崎を通り、入ってくる京伏見街道などが集まってくるところ。 江戸時代も交通の要衝として栄えた町です。 また、織田信長の一向宗弾圧に備えて三方(南、北、東)に門を構えて固めた 武装都市で、その名残りが南門跡、北門跡、東門跡として残っている。 他にも山中鹿之助を先祖にする山中家や小浜出身の大関 谷風岩五郎の墓 などがあります。 本日の小浜最後の場所は首地蔵・・・ 結構大きくて夕方から夜だと不気味かも 近くにお墓もありますからね。。 小浜を囲むように流れる大堀川沿いのイワシ坂から大堀花の道は春から夏にかけて きれいかも。。 今は枯れ木ばかりで(汗) 小浜を一通り散策してから逆瀬川駅に向かいました。途中 伊孑志にある伊和志津神社 により、ほどなくご到着。 逆瀬川駅は映画「阪急電車」の舞台である阪急電鉄 今津線にある駅で西宮北口から 宝塚駅の間にある駅です。 次回、もう一度春に行きたいと思います。
阪急 売布神社駅をスタート
本妙寺 法華宗のお寺です。
本妙寺の駐車場から宝塚市の街 左端の山が甲山
天武天皇を祀って創建したと伝えられる皇大神社
馬街道と言われる西宮街道と京伏見街道の交差ポイント
信長の一向宗弾圧に備えた武装都市の名残 南門跡
豊臣秀吉が有馬への湯治の道中に常宿とした毫摂寺 暗くて見えない・・・・
戦国武将・山中鹿之介を祖先とする山中家の土蔵などを借り受け、この宿の歴史的資料を展示する小浜宿資料館
戦国武将・山中鹿之介を祖先とする山中家の屋敷
京伏見街道 先に見えるは皇大神社の鳥居
東門跡
小浜宿の案内図を見つけたぁ・・・
道しるべ 右を行けば昆陽池、尼崎へ行くと書かれているらしい。
小浜宿の代官所があった場所
宝仙寺
とんかち館 正式名は小浜工房館の看板です
馬街道こと西宮街道です。 あ 有馬街道を撮影するのを忘れた。。
北門跡 これで 3方にある門の跡すべてを写真に収めた
北門跡のところにある国府橋
いわし坂の下方から撮影した国府橋 秋はきれいだったのかも。
これが小浜宿にあるいわし坂です。
大堀花の道 春は桜がきれいなんだろうなぁ
大関まで上り詰めた小浜出身の関取 谷風岩五郎の墓
首地蔵。。 ある意味 怖いなぁ。。
逆瀬川に向かう途中の武庫川からの眺め
これが放火騒ぎのあった宝塚市役所だな。
こんどは先日登った中山最高峰方面を撮影
伊和志津神社の入り口となる鳥居
伊和志津神社の本殿
そして阪急逆瀬川駅に到着 芦田愛菜ちゃんも出演した阪急電車にも登場する駅です。

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