④縄文杉へ 荒川登山口から高塚小屋

2015.12.22

活動詳細

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夜明け前 荒川登山口を出発 トロッコ道を歩くこと2時間30分、長かった〜 。前半は不規則な間隔の枕木道。これが歩幅が合わずメチャ歩きずらいんです。 後半は枕木の上に杉板が引かれとっても歩き易い道です。でも湿っていて滑ります、慎重に。 大株歩道入口からが登山道です。 高塚小屋までは3kmほど、標高差400m強でした。登山道は荒々しい花崗岩、屋久島の杉で整備された木段、屋久杉の根の張り巡らされた道とバリエーションに富んでおり、飽きさせない道程でした。 縄文杉に至る屋久杉の道は見たことも無い大木がごく自然に生息している世界自然遺産の世界でした。 縄文杉の樹齢7,200年、胸高周囲16.4mの迫力は写真ではお伝え出来ません。 (近寄る事が出来ないので比較対象物が、、) その他命名されている木々もそうですが、何気なく登山道に生息している木々も迫力満点でした。 帰路、歩き難い道を慎重に下山。 夜明け前で見られなかった所を見ながら、手摺の無い危ない橋、30センチ踏み外すと絶壁など、ビビって戻って来ました。 やはり不定期な間隔で枕木が置かれたトロッコ道が一番疲れました。 帰路動物達のお見送り(^^)/~~~ ここは行く価値ありです*\(^o^)/* ーーーーーーーーーーーー ●屋久杉のお勉強 標高500mを超える山地に自生しているスギを屋久杉と呼んでおり、狭義にはおよそ1000年を超える杉をとくに「屋久杉」、若い屋久杉を「小杉」と 呼んでいます。 (^^;; だ そうです! 屋久杉が育つ森林は、残された最大のスギ群落で、世界遺産登録に際しても、日本の自然景観の重要な要素であり、固有植物であるスギのすぐれた生育地と評価されています。 (^^;; ですよ! スギは5百年余りが平均的な寿命といわれていますが、屋久島では2千年を超える巨木が見られます。新鮮な水に恵まれながら、栄養が乏しい花崗岩の山地に育つ屋久杉はたいへん成長が遅いスギです。屋久杉自然館展示の屋久杉は1660年で直径が180cm余りですが、500年のときの直径が40cm程しかありません。日光の杉並木の例では、360年程で150cmを越えるものが多数あります。 (^^;; 杉も粗食は長寿の源なのですね! ゆっくり育つ屋久杉は材質が緻密で樹脂分が多く、腐りにくいので長生きすると考えられています。成長は遅いのですが、スギとしては長命なので巨木になるといえるようです。 (^^;; 凄いですね!益々お元気で👋

5:40荒川登山口 真っ暗
トンネル内は電灯が設置されていました。
7:07 やっと明るくなってきました。
トロッコ道を1時間半歩くと、歩幅の合わない枕木を過ぎ既に木道の敷かれた歩き易い道 橋の下は見ない方が怖くないです
闇のせせらぎの音も見え
日が上がりました
仁王杉
太い どれも屋久杉と言われる樹齢1000年以上
翁岳の頂は雲の中
大株歩道入口 ここまで2時間半、距離8.1km、標高差310m
ここからが登山道です 急登から始まります
前半 歩幅の合わない枕木で疲れた足を歩き難い道がお出迎え
太い
これでも生きている
根が登山者を阻む
翁杉
木道も屋久島の杉
ウィルソン株に到着
これはデカイ
噂通りデカすぎる
樹齢は3000年だそうです
内部は神々しい湧き水が
そして社が
見上げてもハートには成りません
誰も居ないので試行錯誤、、グルグル回ってやっとハートポイントを発見 定番の一コマですね
更に上を目指します
極端に歩き難い所も有ります
生してます
鹿は珍しく無くなった
下りも杉の木段
名前は無いが躍動感がある
杉の階段が多い
いくつもの木々が繋がってます ここでは普通にデカイ
本当に良く整備されている
登山道 直径1メートルでは屋久杉では有りませんね
ここでは普通の木
大王杉
凄い迫力です 直径4mは有ると思います
ここからが世界自然遺産と有るが、縄文杉が存在する以外これまでも凄かった。
何気に直径2mです。
夫婦杉
地上10mの太い幹が二本の木を繋いでいる。手を取り合っているようだ。
登山道にある無名の木 1番気にいった!
触れられる圧倒的迫力!!
生きている
急な登りもガッチリとした杉の階段
下り 根は滑るので注意が必要
縄文杉の登り手前の下りは足下要注意
🌳縄文杉 遂に到着 直径5.1m‼️
直径 5.1m‼️ 樹齢7,200年
世界自然遺産 世界一の杉です
最終目的地へ 残雪です
高塚小屋に到着
隙間をシーリングされた丸太の綺麗な避難小屋でした
ヒメシャラの木が美しい
帰路につきます
行きは薄暗かったが、綺麗な苔の壁でした
ここを左に折れると1時間半くらいで もののけの森です
トロッコ道を逸れ沢へ
往路は真っ暗だったが綺麗です
小谷小中学校跡地 こんな高所に学校があったとは、、
林業で133世帯の村があった。その為のトロッコだったんです。
小杉谷橋 脚が重いが早いな〜
この沢の石は直径2mくらい有ります。
いまだにたまに走るそうです。
往路夜明け前で見えない方が怖くないです
この道が脚を責めるんです。
ヤバっ 谷底だった!
明るいとヤバイって
わっ〜〜
屋根水道 見えました
昔のトロッコですね、6気筒のロングストロークエンジンが載ってます
朝 スタートすぐの橋です。
見えた〜長かった
トロッコ君居ますね
無事帰還
本日の道程です。
帰路 子鹿の先導で(^^;;
おやびんのお見送り(^^)/~~

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