岩めぐりワンダーランド津波戸山・無明橋

2015.12.22 2 DAYS Oita

活動データ

タイム

02:35

距離

3.2km

上り

2,032m

下り

2,017m

チェックポイント

活動詳細

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無明橋は夷耶馬、天念寺耶馬、黒土耶馬にもあるがここのが一番高度感がある、次が夷耶馬 <登山口~津波戸山(つわどやま)沢ルート> 登山口まで車は入るが転回場所がない。バックで降りることになる。 少し下に2台ほど留めれるが道は細いので、下の駐車場に置くのが無難。 しばらく登山道、1番鎖が終わると沢の中を歩く。 3番への標識が岩尾根ルートへの分岐。 長い2番鎖の途中に水明寺奥の院のお堂がある。休憩所になっている。 2つ短い鎖を過ぎると鞍部にでる。 東展望台、山頂三角点、西展望台と3つピークがある。 東展望台からは由布岳が見えるはずだが雲の中。 <津波戸山~登山口 岩尾根ルート> 2番鎖の下の写真の石仏が分岐の印、標識はなく分かりにくい。右への踏み跡を見つけるように。 6番鎖場が難所、降りはビビるところだろう。 岩稜線に出て、フリーで降る部分が多い、ルートも分かりにくい部分もある。テープはない。 一旦、降り、針の耳への登りとなる、小ピークを越え、石仏12番の岩峰への登りとなる。 ここは難所、降りはロープが欲しい所もある。 17番鎖から19番鎖までは要注意。 石仏12番の岩峰を降り始めると無明橋が見えてくる。 無明橋とその先は要注意。 無明橋を過ぎると難所はなく最後の23番ロープを過ぎると沢ルートと合流する。 ここには「三番へ」の標識がある。 コースタイム 08:34スタート地点 09:21東展望台 09:24津波戸山 09:26西展望台 09:33東展望台 10:28針の耳 10:45無明橋  11:09ゴール地点

津波戸山
国道10号線の登山道入口の看板
案内看板は整備されている。
駐車場入口
トイレもある。広い。
駐車場の看板
登山口、車で行けるが転回できない。
88番への分岐
1番鎖この鎖までが登山道で後は沢を登る感じ。
石仏
岩尾根ルートへの分岐
夫婦杉
夫婦岩
沢はこんな感じ。
沢はこんな感じ。
2番鎖
硯石水
水月寺奥の院の石仏
2番鎖途中の水月寺奥の院
2番鎖
2番鎖上部
3番鎖
4番鎖
鞍部
東展望台
東展望台から別府湾方向の雲海。
東展望台から降る岩稜。
岩稜UP
津波戸山山頂
西展望台
西展望台から松戸山
この石仏が岩尾根ルートへの分岐。
5番鎖
6番鎖長い
6番鎖の上部トラバース、スタンスが遠い。
岩稜に出ました。
稜線からの景色。
石仏
津波戸山
7番鎖
対岸の岩峰。
8番鎖
8番鎖下から
9番鎖
ここ岩場をフリーで降りました。
10番鎖
10番鎖下から
11番鎖
12番ロープ、ここから登りになります。
石窟の石仏
13番鎖
石仏
14番鎖、針の耳
14番鎖、針の耳。岩穴を通ります。
15番鎖、稜線へでます。
12番石仏がある岩峰。これを登ります。
岩稜を歩きます。
16番鎖、急な降りです。
コルから垂壁。17番鎖。
18番鎖、ステップは外傾、濡れている。いやらしい所だ。
18番鎖、ここを上から。
18番鎖上部
18番鎖終点から19番鎖。3~4mフリー、降りはこわい~~
12番石仏岩峰から津波戸山
無明橋
無明橋
無明橋
無明橋、傾いている~~~
無明橋の先の石仏。行止まり。
無明橋の先もこわい~~
無明橋に戻ります。無明橋への道、細い~~。
無明橋
無明橋と津波戸山
20番鎖
対岸の岩壁
21番鎖
22番鎖
23番ロープ。このロープが終わると沢ルートに合流します。
登山口下の駐車スペース、ここに車置きました。1~2台停めれます。
宇佐神宮

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