【鉄梯子と焼餃子】 石裂山

2015.12.20 2 DAYS Tochigi

前回の日向山以降、年末進行の激しさに加え、 同行Ngの愛猫の死去、親父&友人の闘病、極めつけは部下の転落事故と良からぬ事態が降りかかり、 山行どころではなく3週間が過ぎてしまいました。 で、滅入る気を晴らすべく栃木県鹿沼市の「石裂山(おざくやま)」へ強引に出撃。 この山を選んだのは基本の低山かつ梯子や鎖場が連続するアトラクション的な山であるのに加え、 一番は中央道山梨方面に少々飽きたというシンプルな理由でチョイスw AM3:30に久々の東北道を爆走し鹿沼ICへ。 ICから駐車場のある加蘇山神社まで一般道をひた走りAM5:30に駐車場に到着。 夜明けまで仮眠をしAM6:45に登山スタート。 序盤は整備された林道歩き、月山分岐を経て「中ノ宮」からはいよいよ鎖場登場。 低山ながらなかなかの急斜面を登って行くと「奥ノ宮」に到着。 ここで名物の鉄梯子を登り山名の由来となった石裂岩にある本宮で身に降りかかる嫌な事、 闘病している親父と友人の健康をまとめて祈願。(色々と祈願したので欲張りすぎましたねw) 奥ノ宮から第一目標の「東剣ノ峰」へは鎖を使い、鉄梯子を超えつつ地味な急登りを超えていきます。 「東剣ノ峰」から「西剣ノ峰」への道中には本日のメインディッシュのえげつない鉄梯子が登場。 ガイドブックで見たまんまの急斜面に掛る長-い鉄梯子です。 滑り止めもあるしっかりとした鉄梯子ですが慎重に降りていきます。 こうしてあっという間にメインディッシュは終了となりました。 「西剣ノ峰」からは再度階段を下り、登り返し、「石裂山」山頂に到着。 男体山に続き栃木の山、2座目の登頂です。 山頂からは日光連山の山々が、男体山、真名子山、女峰山、奥には雪を纏った日光白根山も臨むことができました。 男体山、辛かったなーなんて思いつつ、次なる「月山」を目指し山頂を後にします。 「月山」は地味な山頂で一服の後に下山開始。 下山は急な斜面を鎖などを使い降りていきます。 同行Ngのコースアウト等が有りつつ、無事駐車場にAM11:00に帰還となりました。 山行復帰戦にはちょうど良いコースタイムと心地よい疲れで大満足。 下山後は栃木遠征の楽しみの一つ「餃子」を食べに一路鹿沼市街を目指します。 前回の男体山の際は「正嗣」行ったので今回は2大巨頭のもう一方「みんみん」に。 焼3+水1+ライスを一気に平らげ幸福感満載で無事に栃木遠征終了となりました。 冬場は基本の低山廻りになりますが「石裂山」は中々スリリングな山行が楽しめお勧めです。 低山ファンの方は是非。 身の回りで起こる良からぬ事態の早期回復と健康祈願を兼ね、 来週は2百名山のひとつ「身延山(七面山)」で厄払いの予定です。 そういえば俺、後厄だった…(時すでに遅し感が…)

AM5:30 加蘇山神社登山者用駐車場着。日の出まで仮眠し、AM6:45登山スタート。
1/66 2015.12.20(日) 06:57

AM5:30 加蘇山神社登山者用駐車場着。日の出まで仮眠し、AM6:45登山スタート。

AM5:30 加蘇山神社登山者用駐車場着。日の出まで仮眠し、AM6:45登山スタート。

東剣ノ峰~石裂山~月山の周回ルートで歩きます。
2/66

東剣ノ峰~石裂山~月山の周回ルートで歩きます。

東剣ノ峰~石裂山~月山の周回ルートで歩きます。

加蘇山神社。
3/66 2015.12.20(日) 06:59

加蘇山神社。

加蘇山神社。

神社の左脇にある登山口からスタート。
4/66 2015.12.20(日) 07:01

神社の左脇にある登山口からスタート。

神社の左脇にある登山口からスタート。

暫くは沢沿いに拓けた林道歩き。
5/66 2015.12.20(日) 07:11

暫くは沢沿いに拓けた林道歩き。

暫くは沢沿いに拓けた林道歩き。

30分ほどの林道歩きで「竜ヶ滝休憩所」に。
6/66 2015.12.20(日) 07:22

30分ほどの林道歩きで「竜ヶ滝休憩所」に。

30分ほどの林道歩きで「竜ヶ滝休憩所」に。

月山分岐を「千本桂」方面へ。
7/66 2015.12.20(日) 07:28

月山分岐を「千本桂」方面へ。

月山分岐を「千本桂」方面へ。

「千本桂」に到着。推定樹齢1,000年と700年の桂の古木とのこと。
8/66 2015.12.20(日) 07:30

「千本桂」に到着。推定樹齢1,000年と700年の桂の古木とのこと。

「千本桂」に到着。推定樹齢1,000年と700年の桂の古木とのこと。

栃木県の天然記念物だそうです。
9/66 2015.12.20(日) 07:32

栃木県の天然記念物だそうです。

栃木県の天然記念物だそうです。

2本の古木が成長と共に1つになった事から「縁結びの千本桂」ともいわれているようです。
10/66 2015.12.20(日) 07:33

2本の古木が成長と共に1つになった事から「縁結びの千本桂」ともいわれているようです。

2本の古木が成長と共に1つになった事から「縁結びの千本桂」ともいわれているようです。

確かに神秘的です。Ngと比べても立派な古木です。
11/66 2015.12.20(日) 07:36

確かに神秘的です。Ngと比べても立派な古木です。

確かに神秘的です。Ngと比べても立派な古木です。

「千本桂」からは倒木だらけの多少荒れた道を進みます。
12/66 2015.12.20(日) 07:39

「千本桂」からは倒木だらけの多少荒れた道を進みます。

「千本桂」からは倒木だらけの多少荒れた道を進みます。

「中ノ宮」に到着。
13/66 2015.12.20(日) 07:53

「中ノ宮」に到着。

「中ノ宮」に到着。

「中ノ宮」には東屋も。休憩するNg。
14/66 2015.12.20(日) 07:53

「中ノ宮」には東屋も。休憩するNg。

「中ノ宮」には東屋も。休憩するNg。

「中ノ宮」の目の前は「行者帰シノ岩」。
15/66 2015.12.20(日) 07:53

「中ノ宮」の目の前は「行者帰シノ岩」。

「中ノ宮」の目の前は「行者帰シノ岩」。

いよいよ鎖場登場。
16/66 2015.12.20(日) 07:58

いよいよ鎖場登場。

いよいよ鎖場登場。

先行して登るNg。(レディファーストです。)
17/66 2015.12.20(日) 07:59

先行して登るNg。(レディファーストです。)

先行して登るNg。(レディファーストです。)

軽快に登っていきます。(ヒップばかりの写真になってゴメン!)
18/66 2015.12.20(日) 08:02

軽快に登っていきます。(ヒップばかりの写真になってゴメン!)

軽快に登っていきます。(ヒップばかりの写真になってゴメン!)

続いて鎖場にアタックする私。それにしてもここの鎖、凄く重いです…
19/66 2015.12.20(日) 08:01

続いて鎖場にアタックする私。それにしてもここの鎖、凄く重いです…

続いて鎖場にアタックする私。それにしてもここの鎖、凄く重いです…

暫くすると「奥ノ宮」に到着。出ました名物の鉄梯子。
20/66 2015.12.20(日) 08:05

暫くすると「奥ノ宮」に到着。出ました名物の鉄梯子。

暫くすると「奥ノ宮」に到着。出ました名物の鉄梯子。

しっかりした梯子ですが、結構な角度なので慎重に…
21/66 2015.12.20(日) 08:07

しっかりした梯子ですが、結構な角度なので慎重に…

しっかりした梯子ですが、結構な角度なので慎重に…

梯子を登ると洞窟内に「奥ノ宮」が見えます。
22/66 2015.12.20(日) 08:07

梯子を登ると洞窟内に「奥ノ宮」が見えます。

梯子を登ると洞窟内に「奥ノ宮」が見えます。

「奥ノ宮」に到着。
23/66 2015.12.20(日) 08:08

「奥ノ宮」に到着。

「奥ノ宮」に到着。

最近身の回りで起こる難儀な事態の解決を祈願します。
24/66 2015.12.20(日) 08:09

最近身の回りで起こる難儀な事態の解決を祈願します。

最近身の回りで起こる難儀な事態の解決を祈願します。

「奥ノ宮」からはピストンで梯子下り。
25/66 2015.12.20(日) 08:10

「奥ノ宮」からはピストンで梯子下り。

「奥ノ宮」からはピストンで梯子下り。

Ngも下ってきます。(またヒップ写真に…)
26/66 2015.12.20(日) 08:11

Ngも下ってきます。(またヒップ写真に…)

Ngも下ってきます。(またヒップ写真に…)

Ngを撮りながらここが「石裂岩」と気付きます。山名の由来となった由緒ある岩でした。
27/66 2015.12.20(日) 08:12

Ngを撮りながらここが「石裂岩」と気付きます。山名の由来となった由緒ある岩でした。

Ngを撮りながらここが「石裂岩」と気付きます。山名の由来となった由緒ある岩でした。

「奥ノ宮」を少し離れた所から眺めます。確かに石が裂けていますね。それにしても中々の急斜面です。
28/66 2015.12.20(日) 08:15

「奥ノ宮」を少し離れた所から眺めます。確かに石が裂けていますね。それにしても中々の急斜面です。

「奥ノ宮」を少し離れた所から眺めます。確かに石が裂けていますね。それにしても中々の急斜面です。

「奥ノ宮」からは岩場を越え、
29/66 2015.12.20(日) 08:21

「奥ノ宮」からは岩場を越え、

「奥ノ宮」からは岩場を越え、

いくつかの橋を渡り、
30/66 2015.12.20(日) 08:19

いくつかの橋を渡り、

いくつかの橋を渡り、

落ち葉だらけで足元が見えない急斜面を登り、
31/66 2015.12.20(日) 08:35

落ち葉だらけで足元が見えない急斜面を登り、

落ち葉だらけで足元が見えない急斜面を登り、

「稜線出合」に到着。
32/66 2015.12.20(日) 08:40

「稜線出合」に到着。

「稜線出合」に到着。

稜線を歩き「東剣ノ峰」を目指します。
33/66 2015.12.20(日) 08:41

稜線を歩き「東剣ノ峰」を目指します。

稜線を歩き「東剣ノ峰」を目指します。

小さなアップダウンを繰り返し。
34/66 2015.12.20(日) 08:42

小さなアップダウンを繰り返し。

小さなアップダウンを繰り返し。

「東剣ノ峰」に到着。
35/66 2015.12.20(日) 08:46

「東剣ノ峰」に到着。

「東剣ノ峰」に到着。

目指す「石裂山」が見えてきました。
36/66 2015.12.20(日) 08:44

目指す「石裂山」が見えてきました。

目指す「石裂山」が見えてきました。

「東剣ノ峰」から「西剣ノ峰」への下り。本日のメインディッシュ登場です。ほぼ垂直です…
37/66 2015.12.20(日) 08:49

「東剣ノ峰」から「西剣ノ峰」への下り。本日のメインディッシュ登場です。ほぼ垂直です…

「東剣ノ峰」から「西剣ノ峰」への下り。本日のメインディッシュ登場です。ほぼ垂直です…

先行は私。スタート時が怖いです…
38/66 2015.12.20(日) 08:50

先行は私。スタート時が怖いです…

先行は私。スタート時が怖いです…

ゆ~っくり慎重に下ります。
39/66 2015.12.20(日) 08:50

ゆ~っくり慎重に下ります。

ゆ~っくり慎重に下ります。

梯子と梯子の繋ぎ目が怖い…
40/66 2015.12.20(日) 08:52

梯子と梯子の繋ぎ目が怖い…

梯子と梯子の繋ぎ目が怖い…

無事にクリアできました。
41/66 2015.12.20(日) 08:53

無事にクリアできました。

無事にクリアできました。

続いてNg、気を付けなはれ。
42/66 2015.12.20(日) 08:54

続いてNg、気を付けなはれ。

続いてNg、気を付けなはれ。

見てるほうが冷や冷やします…
43/66 2015.12.20(日) 08:54

見てるほうが冷や冷やします…

見てるほうが冷や冷やします…

いやーなかなかスリリングでした。
44/66 2015.12.20(日) 08:56

いやーなかなかスリリングでした。

いやーなかなかスリリングでした。

「西剣ノ峰」へは梯子で急降下した分、きちんと登り返します。
45/66 2015.12.20(日) 09:10

「西剣ノ峰」へは梯子で急降下した分、きちんと登り返します。

「西剣ノ峰」へは梯子で急降下した分、きちんと登り返します。

「西剣ノ峰」からの眺め。日光の山々が綺麗に見えます。
46/66 2015.12.20(日) 09:02

「西剣ノ峰」からの眺め。日光の山々が綺麗に見えます。

「西剣ノ峰」からの眺め。日光の山々が綺麗に見えます。

「西剣ノ峰」からの下りも梯子。
47/66 2015.12.20(日) 09:04

「西剣ノ峰」からの下りも梯子。

「西剣ノ峰」からの下りも梯子。

Ngも慣れたもんです。
48/66 2015.12.20(日) 09:06

Ngも慣れたもんです。

Ngも慣れたもんです。

「石裂山」への登り返し。下っては登っての繰り返しです。
49/66 2015.12.20(日) 09:37

「石裂山」への登り返し。下っては登っての繰り返しです。

「石裂山」への登り返し。下っては登っての繰り返しです。

「石裂山」の山頂に到着!
50/66 2015.12.20(日) 09:19

「石裂山」の山頂に到着!

「石裂山」の山頂に到着!

山頂からは男体山、大真名子山、女峰山が綺麗に望めました。
51/66 2015.12.20(日) 09:41

山頂からは男体山、大真名子山、女峰山が綺麗に望めました。

山頂からは男体山、大真名子山、女峰山が綺麗に望めました。

男体山登頂時の辛さを思い返しながら眺めるNg。
52/66 2015.12.20(日) 09:25

男体山登頂時の辛さを思い返しながら眺めるNg。

男体山登頂時の辛さを思い返しながら眺めるNg。

左手奥には雪を纏った「日光白根山」も (たぶん)
53/66 2015.12.20(日) 09:41

左手奥には雪を纏った「日光白根山」も (たぶん)

左手奥には雪を纏った「日光白根山」も (たぶん)

石裂山で小休止の後、急降下&急登して「月山」へ。
54/66 2015.12.20(日) 09:39

石裂山で小休止の後、急降下&急登して「月山」へ。

石裂山で小休止の後、急降下&急登して「月山」へ。

「月山」の山頂に到着。
55/66 2015.12.20(日) 09:40

「月山」の山頂に到着。

「月山」の山頂に到着。

山頂には今時珍しく吸殻入れが設置されていました。日が当たらず寒いので一服してから下山開始。
56/66 2015.12.20(日) 09:56

山頂には今時珍しく吸殻入れが設置されていました。日が当たらず寒いので一服してから下山開始。

山頂には今時珍しく吸殻入れが設置されていました。日が当たらず寒いので一服してから下山開始。

月山山頂には壊れかけたお宮が。何だか寂しい感じの山頂でした。
57/66 2015.12.20(日) 09:58

月山山頂には壊れかけたお宮が。何だか寂しい感じの山頂でした。

月山山頂には壊れかけたお宮が。何だか寂しい感じの山頂でした。

下山は鎖を使ったり、
58/66 2015.12.20(日) 10:02

下山は鎖を使ったり、

下山は鎖を使ったり、

幾つかの岩場や階段を下り、
59/66 2015.12.20(日) 10:17

幾つかの岩場や階段を下り、

幾つかの岩場や階段を下り、

時にコースアウトしながら、 (天狗岳の再現か!と肝を冷やしましたがお尻に枯葉を大量に付けるだけで済みましたw)
60/66 2015.12.20(日) 10:26

時にコースアウトしながら、 (天狗岳の再現か!と肝を冷やしましたがお尻に枯葉を大量に付けるだけで済みましたw)

時にコースアウトしながら、 (天狗岳の再現か!と肝を冷やしましたがお尻に枯葉を大量に付けるだけで済みましたw)

サクサクといいペースで下り、
61/66 2015.12.20(日) 10:14

サクサクといいペースで下り、

サクサクといいペースで下り、

50分程で休憩所まで戻ってきました。
62/66 2015.12.20(日) 10:47

50分程で休憩所まで戻ってきました。

50分程で休憩所まで戻ってきました。

あとは加蘇山神社までの林道を歩き。
63/66 2015.12.20(日) 11:08

あとは加蘇山神社までの林道を歩き。

あとは加蘇山神社までの林道を歩き。

駐車場到着。3週間ぶりの山行には丁度良いコースタイムでした。
64/66

駐車場到着。3週間ぶりの山行には丁度良いコースタイムでした。

駐車場到着。3週間ぶりの山行には丁度良いコースタイムでした。

男体山への遠征時は「正嗣」だったので、今回はNgの希望通り「みんみん(鹿沼店)」へ。
65/66 2015.12.20(日) 11:56

男体山への遠征時は「正嗣」だったので、今回はNgの希望通り「みんみん(鹿沼店)」へ。

男体山への遠征時は「正嗣」だったので、今回はNgの希望通り「みんみん(鹿沼店)」へ。

焼餃子3、水餃子1+ライスで栃木遠征の〆となりました。
66/66 2015.12.20(日) 12:00

焼餃子3、水餃子1+ライスで栃木遠征の〆となりました。

焼餃子3、水餃子1+ライスで栃木遠征の〆となりました。