富士登山ルート3776に挑戦!1日目:田子の浦・富士塚〜よもぎ湯

2018.07.24(火) 日帰り

連日猛暑の続く7月末、僕はとあるミッションを果たすために静岡へ向かいました。 そのミッションとは富士山登山ルート3776への挑戦!富士登山の定番である5号目ではなく、海抜0mから3776mまで距離にして40km超の道のりを4日間かけて(推奨コース)登頂するという、なんともクレイジーかつエクストリームな登山なのです。 (富士山登山ルート3776については→ http://www.city.fuji.shizuoka.jp/fujijikan/enjoy/kb719c0000002n3b.html ) 過去にインドやネパールで3776mより高い場所に行ったことがあるから、というよくわからない言い訳をし、敬遠し続けてきた山、日本最高峰、富士山。 これもきっと何かの縁(カルマ)かと、僕は登山靴に足を通したのでした。。 1日目の活動日記 https://yamap.co.jp/activity/2171150 2日目の活動日記 https://yamap.co.jp/activity/2172775 3日目の活動日記 https://yamap.co.jp/activity/2175325 4日目の活動日記 https://yamap.co.jp/activity/2177663 <1日目:田子の浦・富士塚〜よもぎ湯 12.4km> この日は全て舗装路、途中までは平坦な道のりを歩きます。市街地を歩くので最大の敵は日差しと暑さ! 諸々含めると13kmほどの道のりでしたが何度か頭がクラっときそうな感覚があったので水分補給はこまめに! 沿道にはコンビニがありますのできつい時には休憩を多めに、特に午後出発される方はご注意ください。 舗装路なのでスニーカーやトレランシューズ の方がベターなのですが、荷物を減らしたい僕は登山靴で歩き通しました。 天気が良いとスタート地点からも富士山が見えるのでしょうが、この日はあいにく富士山周辺に雲がかかっており、一切見えず。 本当は市街地観光も楽しめるのですが、異常なほどの暑さにやられて前半バテてしまった僕は吉原商店街でご当地グルメ「つけナポリタン」で元気を回復すると足早に宿泊地であるよもぎの湯を目指したのでした。

今回は新調した40Lのミステリーランチのクーリーにパッキング。2泊目はキャンプ場でテント泊なのでテントも持って行っています。テントは登山用ではなく2kg近くあるため、この時点でだいたい10kg。。水2Lを2本運ぶと14kg程度とかなりの重量です。。

今回は新調した40Lのミステリーランチのクーリーにパッキング。2泊目はキャンプ場でテント泊なのでテントも持って行っています。テントは登山用ではなく2kg近くあるため、この時点でだいたい10kg。。水2Lを2本運ぶと14kg程度とかなりの重量です。。

今回は新調した40Lのミステリーランチのクーリーにパッキング。2泊目はキャンプ場でテント泊なのでテントも持って行っています。テントは登山用ではなく2kg近くあるため、この時点でだいたい10kg。。水2Lを2本運ぶと14kg程度とかなりの重量です。。

出発、6時のフェリーで自宅のある島から渡ります。

出発、6時のフェリーで自宅のある島から渡ります。

出発、6時のフェリーで自宅のある島から渡ります。

漁港から地下鉄の駅へ向かう道。「スピードを落せ」と今回の挑戦について諭されているようなメッセージです。。。

漁港から地下鉄の駅へ向かう道。「スピードを落せ」と今回の挑戦について諭されているようなメッセージです。。。

漁港から地下鉄の駅へ向かう道。「スピードを落せ」と今回の挑戦について諭されているようなメッセージです。。。

福岡空港からは9時45分発のFDAで富士山静岡空港へ。ストックとテントのみを預け、ザックは機内に持ち込みました。

福岡空港からは9時45分発のFDAで富士山静岡空港へ。ストックとテントのみを預け、ザックは機内に持ち込みました。

福岡空港からは9時45分発のFDAで富士山静岡空港へ。ストックとテントのみを預け、ザックは機内に持ち込みました。

静岡到着です。静岡空港からJR掛川駅まではFDA便利用者対象の無料のシャトルバスが出ているので便利です。道中、静岡名物さわやかが。寄りたいけどまたの機会です。

静岡到着です。静岡空港からJR掛川駅まではFDA便利用者対象の無料のシャトルバスが出ているので便利です。道中、静岡名物さわやかが。寄りたいけどまたの機会です。

静岡到着です。静岡空港からJR掛川駅まではFDA便利用者対象の無料のシャトルバスが出ているので便利です。道中、静岡名物さわやかが。寄りたいけどまたの機会です。

時間短縮のため掛川駅から新富士駅までは新幹線を利用しました。

時間短縮のため掛川駅から新富士駅までは新幹線を利用しました。

時間短縮のため掛川駅から新富士駅までは新幹線を利用しました。

新富士駅から出発地点の富士塚まではタクシーで15分程度。富士塚ともう一個出発地点「ふじのくに田子の浦みなとこうえん」があり、どちらでも良いとのことでしたが吉原商店街を通るなら富士塚出発の方が良いとの事前情報があったので富士塚を出発地点に選びました。富士塚は住宅地の中、吉原中学校の近辺にあります。

新富士駅から出発地点の富士塚まではタクシーで15分程度。富士塚ともう一個出発地点「ふじのくに田子の浦みなとこうえん」があり、どちらでも良いとのことでしたが吉原商店街を通るなら富士塚出発の方が良いとの事前情報があったので富士塚を出発地点に選びました。富士塚は住宅地の中、吉原中学校の近辺にあります。

新富士駅から出発地点の富士塚まではタクシーで15分程度。富士塚ともう一個出発地点「ふじのくに田子の浦みなとこうえん」があり、どちらでも良いとのことでしたが吉原商店街を通るなら富士塚出発の方が良いとの事前情報があったので富士塚を出発地点に選びました。富士塚は住宅地の中、吉原中学校の近辺にあります。

こちらでスタンプラリーシート、挑戦計画証、ゼッケンを入手、必要事項を記載します。ただし、正確にはこの地点は海抜0mではなさそうなので、多くの人がやっているのを真似て、一旦海を目指し、本当の海抜0mを探します。

こちらでスタンプラリーシート、挑戦計画証、ゼッケンを入手、必要事項を記載します。ただし、正確にはこの地点は海抜0mではなさそうなので、多くの人がやっているのを真似て、一旦海を目指し、本当の海抜0mを探します。

こちらでスタンプラリーシート、挑戦計画証、ゼッケンを入手、必要事項を記載します。ただし、正確にはこの地点は海抜0mではなさそうなので、多くの人がやっているのを真似て、一旦海を目指し、本当の海抜0mを探します。

5分ほど南下し、大きな防潮堤を抜けると太平洋が一望できます。それでもまだ若干海抜はありそうですので波打ち際を探します。

5分ほど南下し、大きな防潮堤を抜けると太平洋が一望できます。それでもまだ若干海抜はありそうですので波打ち際を探します。

5分ほど南下し、大きな防潮堤を抜けると太平洋が一望できます。それでもまだ若干海抜はありそうですので波打ち際を探します。

この日はとても暑く、コンクリートの照り返しが厳しかったです。。

この日はとても暑く、コンクリートの照り返しが厳しかったです。。

この日はとても暑く、コンクリートの照り返しが厳しかったです。。

浜辺を見つけました。海抜0mと言って問題がなさそうです。

浜辺を見つけました。海抜0mと言って問題がなさそうです。

浜辺を見つけました。海抜0mと言って問題がなさそうです。

浜辺でちょうど良さそうな石を見つけました。

浜辺でちょうど良さそうな石を見つけました。

浜辺でちょうど良さそうな石を見つけました。

昔の人は海を触って石を拾い、その石を富士塚に積んで安全祈願をしたそう。僕も同じように今回の道中の安全を祈ります。

昔の人は海を触って石を拾い、その石を富士塚に積んで安全祈願をしたそう。僕も同じように今回の道中の安全を祈ります。

昔の人は海を触って石を拾い、その石を富士塚に積んで安全祈願をしたそう。僕も同じように今回の道中の安全を祈ります。

富士塚まで戻ってきました。こちらで石を置きます。

富士塚まで戻ってきました。こちらで石を置きます。

富士塚まで戻ってきました。こちらで石を置きます。

雲が少ないとここからも富士山が見えるようで、富士山と富士塚のコラボレーションが楽しめるようです。残念ながらこの日は富士山は見えなかったため、お祈りだけ済ませました。

雲が少ないとここからも富士山が見えるようで、富士山と富士塚のコラボレーションが楽しめるようです。残念ながらこの日は富士山は見えなかったため、お祈りだけ済ませました。

雲が少ないとここからも富士山が見えるようで、富士山と富士塚のコラボレーションが楽しめるようです。残念ながらこの日は富士山は見えなかったため、お祈りだけ済ませました。

さあ、お祈りも済ませたことですし、いよいよ本当に出発です。(ここまで2、30分と意外と時間がかかりました。。長かった。。)

さあ、お祈りも済ませたことですし、いよいよ本当に出発です。(ここまで2、30分と意外と時間がかかりました。。長かった。。)

さあ、お祈りも済ませたことですし、いよいよ本当に出発です。(ここまで2、30分と意外と時間がかかりました。。長かった。。)

ルート上の足元にはこのようなマークが。YAMAPを使えば迷うことはありませんが不安な方はこちらも目印にしてみてくださいね。

ルート上の足元にはこのようなマークが。YAMAPを使えば迷うことはありませんが不安な方はこちらも目印にしてみてくださいね。

ルート上の足元にはこのようなマークが。YAMAPを使えば迷うことはありませんが不安な方はこちらも目印にしてみてくださいね。

吉原駅はこのような地下通路を通り、

吉原駅はこのような地下通路を通り、

吉原駅はこのような地下通路を通り、

トンネルを抜けると

トンネルを抜けると

トンネルを抜けると

こんな感じです。

こんな感じです。

こんな感じです。

幹線沿いを歩いていくので迷うことなく分かりやすいですが、暑さは大敵!水分をしっかりと補給しながら歩きましょう。

幹線沿いを歩いていくので迷うことなく分かりやすいですが、暑さは大敵!水分をしっかりと補給しながら歩きましょう。

幹線沿いを歩いていくので迷うことなく分かりやすいですが、暑さは大敵!水分をしっかりと補給しながら歩きましょう。

神社や

神社や

神社や

名勝地左富士など

名勝地左富士など

名勝地左富士など

富士市内の歴史を感じさせるスポットが点在しております。

富士市内の歴史を感じさせるスポットが点在しております。

富士市内の歴史を感じさせるスポットが点在しております。

昔懐かしい青果店。

昔懐かしい青果店。

昔懐かしい青果店。

吉原商店街が見えてきました。

吉原商店街が見えてきました。

吉原商店街が見えてきました。

こちらは岳南電車の線路。味があります。

こちらは岳南電車の線路。味があります。

こちらは岳南電車の線路。味があります。

吉原商店街。懐かしい雰囲気が残っています。

吉原商店街。懐かしい雰囲気が残っています。

吉原商店街。懐かしい雰囲気が残っています。

おもちゃ屋さんもこの通り。どこかにタイムスリップしたかのような錯覚を起こします。

おもちゃ屋さんもこの通り。どこかにタイムスリップしたかのような錯覚を起こします。

おもちゃ屋さんもこの通り。どこかにタイムスリップしたかのような錯覚を起こします。

この時すでに時刻は14時半とランチタイムを終えているお店が多く、商店街の中でランチを食べようとしましたがなかなかお店が見つかりません。。遠方から歩く方はご注意ください。

この時すでに時刻は14時半とランチタイムを終えているお店が多く、商店街の中でランチを食べようとしましたがなかなかお店が見つかりません。。遠方から歩く方はご注意ください。

この時すでに時刻は14時半とランチタイムを終えているお店が多く、商店街の中でランチを食べようとしましたがなかなかお店が見つかりません。。遠方から歩く方はご注意ください。

こちらも閉まっていました。。残念。。

こちらも閉まっていました。。残念。。

こちらも閉まっていました。。残念。。

お、ようやく開いていそうなお店を見つけました。まだやってるかな。。

お、ようやく開いていそうなお店を見つけました。まだやってるかな。。

お、ようやく開いていそうなお店を見つけました。まだやってるかな。。

本当は14時LOだったのですが、お店の方のご厚意でランチを準備していただきました。ありがとうございました!名物「つけナポリタン」を食べて、元気回復です。これで富士山まで歩けます。

本当は14時LOだったのですが、お店の方のご厚意でランチを準備していただきました。ありがとうございました!名物「つけナポリタン」を食べて、元気回復です。これで富士山まで歩けます。

本当は14時LOだったのですが、お店の方のご厚意でランチを準備していただきました。ありがとうございました!名物「つけナポリタン」を食べて、元気回復です。これで富士山まで歩けます。

昼食後に歩きを再開。ルート3776のみならず、村山道という昔の人が海抜0mから富士山頂まで歩くのに使ったルートもあるんですね。そちらも興味ありますが、今回はルート3776の案内に従って進みます。

昼食後に歩きを再開。ルート3776のみならず、村山道という昔の人が海抜0mから富士山頂まで歩くのに使ったルートもあるんですね。そちらも興味ありますが、今回はルート3776の案内に従って進みます。

昼食後に歩きを再開。ルート3776のみならず、村山道という昔の人が海抜0mから富士山頂まで歩くのに使ったルートもあるんですね。そちらも興味ありますが、今回はルート3776の案内に従って進みます。

ここからはまっすぐな一本道です。

ここからはまっすぐな一本道です。

ここからはまっすぐな一本道です。

この分岐、「¥」っぽいなぁ。

この分岐、「¥」っぽいなぁ。

この分岐、「¥」っぽいなぁ。

とんこつラーメンですって。気になりますが、今回は無視します。

とんこつラーメンですって。気になりますが、今回は無視します。

とんこつラーメンですって。気になりますが、今回は無視します。

このような形でところどころルート3776ののぼりが置いてあります。

このような形でところどころルート3776ののぼりが置いてあります。

このような形でところどころルート3776ののぼりが置いてあります。

この辺りから勾配が出てきます。

この辺りから勾配が出てきます。

この辺りから勾配が出てきます。

歴史的重要人物たちもこの道を歩いたのでしょうか。

歴史的重要人物たちもこの道を歩いたのでしょうか。

歴史的重要人物たちもこの道を歩いたのでしょうか。

新東名高速道路です。

新東名高速道路です。

新東名高速道路です。

振り返るとこのような感じ。

振り返るとこのような感じ。

振り返るとこのような感じ。

さあ、もう少しです。

さあ、もう少しです。

さあ、もう少しです。

この地点で標高189.9m!3776mまではまだまだあります。。

この地点で標高189.9m!3776mまではまだまだあります。。

この地点で標高189.9m!3776mまではまだまだあります。。

お茶畑がなんとも静岡っぽいですねぇーちなみにこの辺りのセブンイレブンが道中最後のコンビニですので食料品、飲料品等買い忘れないようにお気をつけて。

お茶畑がなんとも静岡っぽいですねぇーちなみにこの辺りのセブンイレブンが道中最後のコンビニですので食料品、飲料品等買い忘れないようにお気をつけて。

お茶畑がなんとも静岡っぽいですねぇーちなみにこの辺りのセブンイレブンが道中最後のコンビニですので食料品、飲料品等買い忘れないようにお気をつけて。

この付近の酒店の前には自販機もありました。

この付近の酒店の前には自販機もありました。

この付近の酒店の前には自販機もありました。

分岐を右に曲がり、

分岐を右に曲がり、

分岐を右に曲がり、

林道を進んでいくと

林道を進んでいくと

林道を進んでいくと

今日のお宿よもぎ湯さんです。

今日のお宿よもぎ湯さんです。

今日のお宿よもぎ湯さんです。

こちらはスタンプラリーポイントでもあるので忘れずにスタンプを押しましょう。

こちらはスタンプラリーポイントでもあるので忘れずにスタンプを押しましょう。

こちらはスタンプラリーポイントでもあるので忘れずにスタンプを押しましょう。

お部屋はこんな感じ。大部屋もあるので大人数でわいわい泊まっても楽しそうです。

お部屋はこんな感じ。大部屋もあるので大人数でわいわい泊まっても楽しそうです。

お部屋はこんな感じ。大部屋もあるので大人数でわいわい泊まっても楽しそうです。

お部屋からの眺め。気持ちの良い風が入ってきます。

お部屋からの眺め。気持ちの良い風が入ってきます。

お部屋からの眺め。気持ちの良い風が入ってきます。

お風呂。名物よもぎ湯は色も独特、気持ちの良いお湯でした。

お風呂。名物よもぎ湯は色も独特、気持ちの良いお湯でした。

お風呂。名物よもぎ湯は色も独特、気持ちの良いお湯でした。

夕食です。歩いて疲れた体に染み渡ります。ご飯とお味噌汁はおかわりし放題!ありがたいです。

夕食です。歩いて疲れた体に染み渡ります。ご飯とお味噌汁はおかわりし放題!ありがたいです。

夕食です。歩いて疲れた体に染み渡ります。ご飯とお味噌汁はおかわりし放題!ありがたいです。

コンビニで水を買ったら明日の行程に備えて寝ます。続きは「富士登山ルート3776に挑戦!2日目:よもぎ湯〜表富士グリーンキャンプ場」をご覧ください。

コンビニで水を買ったら明日の行程に備えて寝ます。続きは「富士登山ルート3776に挑戦!2日目:よもぎ湯〜表富士グリーンキャンプ場」をご覧ください。

コンビニで水を買ったら明日の行程に備えて寝ます。続きは「富士登山ルート3776に挑戦!2日目:よもぎ湯〜表富士グリーンキャンプ場」をご覧ください。

今回は新調した40Lのミステリーランチのクーリーにパッキング。2泊目はキャンプ場でテント泊なのでテントも持って行っています。テントは登山用ではなく2kg近くあるため、この時点でだいたい10kg。。水2Lを2本運ぶと14kg程度とかなりの重量です。。

出発、6時のフェリーで自宅のある島から渡ります。

漁港から地下鉄の駅へ向かう道。「スピードを落せ」と今回の挑戦について諭されているようなメッセージです。。。

福岡空港からは9時45分発のFDAで富士山静岡空港へ。ストックとテントのみを預け、ザックは機内に持ち込みました。

静岡到着です。静岡空港からJR掛川駅まではFDA便利用者対象の無料のシャトルバスが出ているので便利です。道中、静岡名物さわやかが。寄りたいけどまたの機会です。

時間短縮のため掛川駅から新富士駅までは新幹線を利用しました。

新富士駅から出発地点の富士塚まではタクシーで15分程度。富士塚ともう一個出発地点「ふじのくに田子の浦みなとこうえん」があり、どちらでも良いとのことでしたが吉原商店街を通るなら富士塚出発の方が良いとの事前情報があったので富士塚を出発地点に選びました。富士塚は住宅地の中、吉原中学校の近辺にあります。

こちらでスタンプラリーシート、挑戦計画証、ゼッケンを入手、必要事項を記載します。ただし、正確にはこの地点は海抜0mではなさそうなので、多くの人がやっているのを真似て、一旦海を目指し、本当の海抜0mを探します。

5分ほど南下し、大きな防潮堤を抜けると太平洋が一望できます。それでもまだ若干海抜はありそうですので波打ち際を探します。

この日はとても暑く、コンクリートの照り返しが厳しかったです。。

浜辺を見つけました。海抜0mと言って問題がなさそうです。

浜辺でちょうど良さそうな石を見つけました。

昔の人は海を触って石を拾い、その石を富士塚に積んで安全祈願をしたそう。僕も同じように今回の道中の安全を祈ります。

富士塚まで戻ってきました。こちらで石を置きます。

雲が少ないとここからも富士山が見えるようで、富士山と富士塚のコラボレーションが楽しめるようです。残念ながらこの日は富士山は見えなかったため、お祈りだけ済ませました。

さあ、お祈りも済ませたことですし、いよいよ本当に出発です。(ここまで2、30分と意外と時間がかかりました。。長かった。。)

ルート上の足元にはこのようなマークが。YAMAPを使えば迷うことはありませんが不安な方はこちらも目印にしてみてくださいね。

吉原駅はこのような地下通路を通り、

トンネルを抜けると

こんな感じです。

幹線沿いを歩いていくので迷うことなく分かりやすいですが、暑さは大敵!水分をしっかりと補給しながら歩きましょう。

神社や

名勝地左富士など

富士市内の歴史を感じさせるスポットが点在しております。

昔懐かしい青果店。

吉原商店街が見えてきました。

こちらは岳南電車の線路。味があります。

吉原商店街。懐かしい雰囲気が残っています。

おもちゃ屋さんもこの通り。どこかにタイムスリップしたかのような錯覚を起こします。

この時すでに時刻は14時半とランチタイムを終えているお店が多く、商店街の中でランチを食べようとしましたがなかなかお店が見つかりません。。遠方から歩く方はご注意ください。

こちらも閉まっていました。。残念。。

お、ようやく開いていそうなお店を見つけました。まだやってるかな。。

本当は14時LOだったのですが、お店の方のご厚意でランチを準備していただきました。ありがとうございました!名物「つけナポリタン」を食べて、元気回復です。これで富士山まで歩けます。

昼食後に歩きを再開。ルート3776のみならず、村山道という昔の人が海抜0mから富士山頂まで歩くのに使ったルートもあるんですね。そちらも興味ありますが、今回はルート3776の案内に従って進みます。

ここからはまっすぐな一本道です。

この分岐、「¥」っぽいなぁ。

とんこつラーメンですって。気になりますが、今回は無視します。

このような形でところどころルート3776ののぼりが置いてあります。

この辺りから勾配が出てきます。

歴史的重要人物たちもこの道を歩いたのでしょうか。

新東名高速道路です。

振り返るとこのような感じ。

さあ、もう少しです。

この地点で標高189.9m!3776mまではまだまだあります。。

お茶畑がなんとも静岡っぽいですねぇーちなみにこの辺りのセブンイレブンが道中最後のコンビニですので食料品、飲料品等買い忘れないようにお気をつけて。

この付近の酒店の前には自販機もありました。

分岐を右に曲がり、

林道を進んでいくと

今日のお宿よもぎ湯さんです。

こちらはスタンプラリーポイントでもあるので忘れずにスタンプを押しましょう。

お部屋はこんな感じ。大部屋もあるので大人数でわいわい泊まっても楽しそうです。

お部屋からの眺め。気持ちの良い風が入ってきます。

お風呂。名物よもぎ湯は色も独特、気持ちの良いお湯でした。

夕食です。歩いて疲れた体に染み渡ります。ご飯とお味噌汁はおかわりし放題!ありがたいです。

コンビニで水を買ったら明日の行程に備えて寝ます。続きは「富士登山ルート3776に挑戦!2日目:よもぎ湯〜表富士グリーンキャンプ場」をご覧ください。