裏妙義 国民宿舎から丁須の頭 <周回コース>

2015.12.19

活動詳細

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【主なルート】国民宿舎 → 丁須の頭 → 三方境 → 国民宿舎 もっといい季節に行こうと思っていましたが、鎖が混まないこの時季もありかと思い立ちました。 先日からの寒波襲来で岩面の凍結を心配していましたが全く問題ありませんでした。(雨が降らなければまだ大丈夫そう) 日中は暖かくほとんど冬山用インナーと上は薄手のドライパーカー1枚で活動しました。 ★マイカー登山 八王子方面からは2時間くらいで到着。情報通り国民宿舎の方に一声かけて駐車。 駐車場は広いですが、この日は宴会客が利用するらしくあずまやの近くに停めて下さいとのこと。 先客は4台。あずまや近くだとせいぜい7台くらいと思いますが、融通は利きそうです。 ★下山後の温泉 荒船の湯へ。下仁田の方なので結構遠い(40分くらい)。名前の通り荒船山に登った時に行った方がいいですね。 大人600円。ほのかに温泉感。気泡がつくので泉質を見てみると炭酸が含まれるお湯でした。 休憩所が有料個室しかないのはマイナス点。  ↑ 温泉のお名前も山の名前も間違えていたので訂正(×大船→○荒船)
登山届けを書いて出発
穴発見。登りに集中していると見逃しそうです
朝日の差し込む森は少し浮世離れして見えます
最初の鎖
鎖が続々
急な上りが続きます
せまい峠
岩の状態は良好でした
丁須の頭に到着。手前の鎖を登ってテラス、そこから肩→頭の3段階
テラスから。
肩から頭への鎖。ここまでは足場はしっかりあるので慎重に行けば大丈夫かと思います。頭は見るからに危ないのでやめました
別アングルから。こっちから見ると登れそうに見えるんですが
赤岩(右)と烏帽子岩(左)
チムニーを手前から。あまり覗き込むと落ちそう
無事下りられましたが苦戦しました。中盤以降は足場がなかなか見つけられず懸垂下降になってしまいました
お昼休憩。風が穏やかで座れるいい場所です
トラバースエリアに突入。足場には困りません
赤岩。崩れ易そうな岩壁です
歩くとたわむ足場に恐怖を覚えます
表妙義の稜線?
浅間山は雲をかぶっています
落ち葉エリアが続きます
風穴
いつの間にか通過していた烏帽子岩をここで振り返り
細尾根を進んで行きます
三方境。今度は谷急山の方も行ってみたいです
ひたすら長い下りです
コースタイムのご参考に
お世話になりました
国民宿舎のサザンカが満開です

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