武甲山…やらかした出来事も

2015.12.19(土) 2 DAYS Saitama, Tokyo
イマケン
イマケン

活動詳細

もっと見る

浦山口駅から武甲山を目指しました。 地図上から鑑みても…橋立川沿いの林道が終われば、かなりの勾配とわかってはいましたが… なかなか手強い急勾配が…螺旋のごとく続き、早くもペースダウン。中級者以上のハイカー3人にことごとく追い越されました。 体温調整の難しさを、今回ばかりは感じました。上に羽織っていた、化織の上着が暑く(^_^;)フリースになったものの…標高が800超えると、とたんに寒くなりグローブ出して着けたら暑いという悪循環(^_^;) やらかしたその1は、第2波の急勾配を息絶え絶えに登っている際に、グローブをズボンの両サイドポケットにつっこんでいたのですが…右のグローブをどこかで落としてしまいました。400m(距離)ほど戻り(下り)ましたが…見つからず。やむなく、あきらめて山頂を目指しました(-_-;) 山頂近くで休んだ際、もういい加減…携帯ガスバーナーを買って、ラーメンでも食べて身体を温めればよかったと後悔しました。山頂近くの日の当たる広い場所で、おにぎりなど食べましたが…身体が冷えます。これが、第2のやらかした出来事につながります。 武甲山山頂を降りて、ややお腹が(-_-;)なんとか頑張れると…生川起点を目指しましたが…一の鳥居で、完全に便意堪えきれず(^_^;)砂防ダムの人目つかない場所で、初の携帯トイレを使いました。ただ、完全に隠れた場所でなかったので(-_-;)誰か見ていた可能性もありますが…漏らすよりマシです。初めての携帯トイレの使い勝手も、袋に使用法も書いてありましたし。何より、キチンと携帯トイレ内で用を済ませ、携帯トイレをキチンと閉じて…さらに専用の密封パックに詰めました。冬季の武甲山は、山頂トイレが使えませんので。みなさん、携帯トイレは必ず持参しましょう(^_^;) 生川を降りて、石灰工場地帯を歩いた時…武甲山は改めて、その山体を犠牲にして…人間の生業になっている事を痛感しました。 人間は、かならず何か自然を壊します。これは…致し方ない側面もあり、本当に善悪で片付きません。 今日のやらかした事その1…グローブを山のどこかに落とした事は、二度とやらないように反省せねばなりませんね。 私は、私を壊してまで何かを得ようとは思いません。今日の山行は…反省だらけでしたが、中級者の壁を越えられない自分の体力と諸々の判断力を感じました。

類似する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。