水曜登山部【妙義山編】

2015.12.16

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今回は地元の山、妙義山に行ってきました。 今年の登山は今回で終わり!! 次回は春!! 私の登山は春の尾瀬から始まります☆笑 何でかなー?分からないけど、山開きしてからじゃないと登れない…笑 それはさておき。 今回の妙義山。地元の山で、小学校の5年生の時に登って以来、近すぎて興味を持っていなかったなーと思い、半分思いつきで登った!! 今回は6人の予定でしたが、急遽3人に… でも面白いメンツだったなー。 急に二人が歌い始めたり、しかもアンパンマン。 チョイス!!!!!笑 話ずれた(^-^;)笑 久々の妙義山。 この日のコースは中ノ岳神社の近くの登山口からのスタート。 登山道入って目の前に第一石門。 ちかっ!!こんなに近かったのかよ。って位。 第一石門をくぐると同時にかにのこてしらべが。 最初の鎖の関門が待っています。 道順通りに進んで行くと次に目に入ってくるのが、かにのヨコバイ。 前日がしとしとと降る雨だったから道は少しぬれており、 鎖を持って崖をよこばいするのは靴の泥をしっかり落として登り始めても少し怖かった。 よこばいが終わるとすぐに鎖でのぼる崖が登場。 のぼりきってすぐに今度は降りるコース。 怖いなと思いつつ慎重に。 泥のついた崖が風と日に当たり乾燥しているのか、砂になっており、のぼりではあまり感じないが、下りになった瞬間、砂の恐怖に1人ビビってました。 崖が修了し、ふーと息を吐き降りてきた崖を見上げると、第二石門。 感動よりも、終わっちゃったよ。って気持ち。笑 あと小学生の時にもここにビビったなと思い出した。 その後は第三石門を素通りし、第四石門の所で、お昼。 ベンチもあり、かなりここは整備されており、半ばハイキングの気分。 第四石門をくぐる手前に脇道があり、そこにちょこちょこっと入っていくと、崖の上に出ます。 足がすくむ感じですが、綺麗な景色が見れます。 木々の枝も無く、邪魔する物が一切無い、本当に何も無く遠くの山々が堪能出来ます。 でも、この先の絶景を求め、まだまだ満足してはいけない!! ご飯の後は大砲岩に向けて出発。 階段が少し厳しかったけど、早くも大砲岩をさす→が。 進んでみると、またも鎖。 妙義登山の醍醐味だね。ようやく行き着く先には、高崎まで見通せる絶景。 大砲岩からの景色に涙が出そうでした。 前回の日光白根の時は雲海が見れましたが、今回は透き通るよな空気でしたので、遠くまでしっかり見れました。 その後は妙義神社に向けてただひたすら歩く!! 途中の階段で、梯子なんじゃないかと思うくらいの階段がいくつかあり、ここは気をつけないとなと思いました。 もし機会があれば今度は丁須の頭に行きたいな。 以上!笑 ボードに行った時もYAMAP使いたいなって思うんだ。 なんか使える方法さがそー。 あと、文章が書かれていないのに参考になったボタンを押して下さった方々。 ありがとうございます。 次回はきちんと文章も一緒に書いて投稿しよー。 おしまーい。

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