青根から蛭ヶ岳へ最短距離でトレラン。

2015.12.15(火) 06:30 - 2015.12.15(火) 12:07
Tanzawasan (Kanagawa, Yamanashi)
今回は青根から蛭ヶ岳を経由して檜洞丸に行くための下見トレランしてきました。 青根の登山口までかなり迷い易いとかいてあったので、かなりしっかりとリサーチして行ったのだが、最後の一箇所間違えて曲がってしまい、空いていないゲートに行き当たる。 なんとか戻ったら、ちゃんと案内があった。 暗くて見落としたようだ。 道も悪く何度か裏をこすったので、低速で慎重に走る方が良いようです。 迷ったせいで、結局いつものスタート時間になってしまったが、北側なのか暗い山道に最初はヘッドライトが必要だった。 ヤマップのGPSを頼りに新しい道を開拓しているが、今回はトレイルの取り付きを示す場所では作業道のような道しか見つけられず、登坂する踏み跡もなくなんども悩んだが、元に戻り舗装路を登り続けると、道案内の看板がようやく出てきた。 安心してトレイルイン。 なかなかこちらも急登で大変だが、尾根道に入ると赤松の林に。 同じような丹沢でも、植生はかなり違う。 丹沢山直登の天王寺尾根と違い、時折走ることが出来てなかなか飽きない。 走れるということは登り返しもしっかりとあって、なかなか走りごたえのあるルートだ。 北側になるのか、なかなか日が当たらない道が多く、苔むしたジメジメしたルート。 尾根に出るとさすがに日当たりは良いが土の道はドロドロなので、木道の方がありがたい。 蛭ヶ岳に登り始めると、雲海越しに山が見えてきて、素晴らしい景色。 山頂はたくさんの岩が山積みされていて、作業中のようだ。 相変わらず貸切の山頂で雲海を楽しみ写真を撮ったりしてのんびりと過ごすが、上下GoreTex着ていないと寒い。 先日降った雪はもうなくなっていた。 今回は時間がないのでそのまま引き返す。 山頂まで3時間弱。 誰にも会わず。 初見は写真撮ったりが多くなってしまい、結構時間がかかってしまったが、これで檜洞丸への活動時間の予測になった。 脱いだり着たりと調整が忙しいこの時期だが、活動時間が長くとれるようになったら、チャレンジしに行きたいと思いました。 帰路で、作業員の方達と思しき人たちとすれ違ったが、結局会ったのはその方達のみ。 マイナールートは、丹沢でも全く人に会わないのが、平日の魅力です。

写真

ヤマップのGPSがもっと下で起点だと表示してかなり迷ったが、この看板からトレイルイン。

ヤマップのGPSがもっと下で起点だと表示してかなり迷ったが、この看板からトレイルイン。

暗い杉林から明るい赤松の尾根が始まる。

暗い杉林から明るい赤松の尾根が始まる。

なかなかこちらも登りごたえがあるが、比較的歩き易い。

なかなかこちらも登りごたえがあるが、比較的歩き易い。

捨てられたカンカンだが、なんだか古いデザインにグッときた。

捨てられたカンカンだが、なんだか古いデザインにグッときた。

モノレールをくぐるとモノレールとともに登っていく。

モノレールをくぐるとモノレールとともに登っていく。

なかなかの急登。

なかなかの急登。

枯れ木に穴が。鳥かな?ネズミかな?

枯れ木に穴が。鳥かな?ネズミかな?

かなり掘れてる場所も。

かなり掘れてる場所も。

水滴の美しい苔。

水滴の美しい苔。

標高が上がってくると、林越しに雲海が見えてきた。

標高が上がってくると、林越しに雲海が見えてきた。

ランニングポイント!

ランニングポイント!

八丁坂の頭。

八丁坂の頭。

尾根道はぐちゅぐちゅ。

尾根道はぐちゅぐちゅ。

都内方面も雲海の中。

都内方面も雲海の中。

雲をいただいているのは丹沢山かな?

雲をいただいているのは丹沢山かな?

帰って木道の方が走り易い。

帰って木道の方が走り易い。

姫路手前のベンチ。まめに脱いだり着たりするので助かる。

姫路手前のベンチ。まめに脱いだり着たりするので助かる。

このベンチで防水ソックス(SEALSKINZ)に履き替える。

このベンチで防水ソックス(SEALSKINZ)に履き替える。

いい感じの巨木。

いい感じの巨木。

スピードアップ!

スピードアップ!

うをー!富士山がようやく見えた。

うをー!富士山がようやく見えた。

雲がかかってるが、日が当たってる。

雲がかかってるが、日が当たってる。

記念撮影してみた、写ってないね。

記念撮影してみた、写ってないね。

キャンンプでもできそうな広い場所。水場もあるようです。

キャンンプでもできそうな広い場所。水場もあるようです。

地蔵平。

地蔵平。

綺麗に整備されたトレイル。

綺麗に整備されたトレイル。

山の間から覗く富士山と雲海。

山の間から覗く富士山と雲海。

やはり丹沢は富士山が見えて素晴らしい。

やはり丹沢は富士山が見えて素晴らしい。

雲海も悪くない。

雲海も悪くない。

よく見ると、雲海の上に南アルプスも時々見える。

よく見ると、雲海の上に南アルプスも時々見える。

あれは塔の岳かな?

あれは塔の岳かな?

海方面は一面雲で見張らせず。

海方面は一面雲で見張らせず。

蛭ヵ岳山頂はやはり富士山ですね。

蛭ヵ岳山頂はやはり富士山ですね。

全く誰もいなかったので、年甲斐もなく飛んでみた。

全く誰もいなかったので、年甲斐もなく飛んでみた。

都内方面は一面雲の中。

都内方面は一面雲の中。

雲海も見飽きない。

雲海も見飽きない。

しかし雲海の写真は難しい。

しかし雲海の写真は難しい。

蛭ヵ岳の山頂はたくさんの岩が積まれて整備中のようです。ありがたいですね。

蛭ヵ岳の山頂はたくさんの岩が積まれて整備中のようです。ありがたいですね。

いきなりガスってきた。帰ろ。

いきなりガスってきた。帰ろ。

雲が晴れたりガスったり。

雲が晴れたりガスったり。

一気に富士山が雲の中に。

一気に富士山が雲の中に。

数少ない日の当たトレイル。

数少ない日の当たトレイル。

またしてもガスってきた。

またしてもガスってきた。

ガスの中も神秘的で良いが、ピンクや白テープがにくい。

ガスの中も神秘的で良いが、ピンクや白テープがにくい。

下向いて登ってたら、ぼごっとなんども木にやられた。

下向いて登ってたら、ぼごっとなんども木にやられた。

姫路のベンチで補給休憩。

姫路のベンチで補給休憩。

柚平山にも寄ってみたかったが今日は時間がないのでまた。

柚平山にも寄ってみたかったが今日は時間がないのでまた。

明るいトレイルは気持ち良い。

明るいトレイルは気持ち良い。

ガスの中の方が丹沢らしいのかも。

ガスの中の方が丹沢らしいのかも。

ガレた下り。

ガレた下り。

赤松のトレイル。

赤松のトレイル。

ウェイビーでスピードが出ちゃうダウンヒル。

ウェイビーでスピードが出ちゃうダウンヒル。

トレイルの出口に戻ってきた。下りは早い。

トレイルの出口に戻ってきた。下りは早い。

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