2001.10.27 堺ノ神岳(1,319m)

2001.10.27(土) 日帰り

活動データ

タイム

01:51

距離

4.2km

上り

223m

下り

223m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

過去ログです😊 軌跡は後で登山道を手動でなぞったものであり、実際に歩いたルートとは異なります。 9:39 自宅発 10:39 早坂峠 11:27 作業道終点 11:52 作業道終点発 12:20 川崎林道入り口 12:45 登山口着(道の確認のため時間を要す) 13:01 登山口発 13:51 堺ノ神岳山頂 14:15 下山開始 14:52 登山口着 17:00頃 自宅着 (歩行時間:1時間51分) (所要時間:7時間21分)  二度目の挑戦でやっと堺ノ神岳に登った。(前回は押角トンネル手前を左折して失敗。このトンネルはJRの名称で、国道のトンネルではない。したがって、堺ノ神沢沿いの林道を行かなければならなかった。もっとも、この林道は工事中だったから、途中までしか行けなかったかもしれないが)  今回は、岩泉町の川崎林道側から行く…つもりだったが、地形図を忘れてしまったので何度も道に迷うことになる。大川の橋を渡るまでは良かったが、分岐点を舗装のある左側に入ってしまった。途中から林道らしくなったので、間違いに気がつかずに上がっていったが、途中から拡幅工事中の雰囲気におかしいと気がつく。取りあえず行けるところまで…と思って行くと案の定行き止まり。しかし、方角的には間違いでもなさそうなので、リュックを背負って付近を歩いてみるが、登山道らしきものはなく山頂も見えないため、無駄なアルバイトは避けてどこで間違えたかを確認するため引き返す。  橋の近くまで下りると、左側に川崎林道の丸い標識を発見。未舗装の道路がある。これかと思い、上がってゆく。すぐに登山道らしき道が左に見えたので少し迷ったが、登山口まではもっと距離があるはずだし、標識もないので先に行くことにする。林道入り口から25分行くと右側に兜明神山と書いた標識がある。名前は違うが、ここも区界の兜明神岳と似たような岩峰なので、ここだと思い出発する。しかし、歩を進めるごとに左前方に見えている山頂(後でこの山がガイドブックに載っている南峰から撮した堺ノ神岳とそっくりなのに気付く)から遠ざかるので、確認のため途中で引き返す。林道をもう少し登ると牧柵があり、通行止めとなっているので、やはりここが登山口であることは間違いない。  再び登山口から登り始める。この時点で午後1時を過ぎているので、30分位歩いて確信が持てないようであれば引き返すつもりで歩き続ける。無駄なアルバイトをしてしまったことと、時間が遅くなったことで急ぎ足となる。30分歩いても一向に山頂は見えないし、笹藪で踏跡もわかりづらくなってくる。そのうち、梢に赤や白の目印が見えてきたので、堺ノ神岳への道であることは確信できたが、他に登山者もいないようだし、帰り道を迷わずに戻れるかどうか不安になってくる。ダケカンバ林に赤い鳥居が見えた。  山頂には三角点と2つの社があり、小さな奉剣がある。西側に日が陰り厚い雲がかかっているが、北に七時雨山、穴目ヶ岳、東に峠の神山など北上高地の山波が広がっている。あと1~2時間早ければ全方位のパノラマが楽しめただろう。遅い昼食は、しばらくぶりにインスタントラーメンを煮て食べる。標高が高く沸騰しないので、お湯でふやけたような感じだったが、腹が空いていたのでうまかった。  眼下に車が見えた。和井内牧野の方から来たのか。下りる途中で幼稚園くらいの子供の親子連れに会った。男の子は元気に登っている。和井内牧野の中を車で来られるとしたら、こんな楽なことはない。歩けば片道4時間もかかるとガイドブックに書いていたから、こんなに苦労して道を探したのに…。 下山はほとんど迷わずに帰れた。やはり目印のおかげである。上りの時は、山頂が狭くなっているので、目標さえ見えれば迷うことはないが、下りは広がっているので、迷いやすい。日が陰ってしまったが、川崎林道沿いの黄葉がきれいだった。大川沿いも切り立った岩肌の紅葉が素晴らしい。今度は七滝をかけて来てみよう。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす