雪待ちの富士見台高原

2015.12.12(土) 09:14 - 2015.12.12(土) 13:58
今年2回目の富士見台高原に行ってきました。 yamapでも人気が高く多くの活動日記が上がっているので簡単にまとめます。 登山口は、園原の神坂神社です。 9時15分出発 登山道は神社上の林道で2コースに分かれます。 カラマツコース 距離は短めですが、急登が所々にあります。 ブナコース 距離長めですが、緩やかな登りが続きます。 楽なブナコースで登りました。 10時30分 富士見台高原口(カラマツコースとの合流点) 11時10分 萬岳荘到着 11時40分 富士見台高原頂上到着です。 頂上は360度パノラマですが、今日は雲がかかって高い山は全然見えませんでした。 風が少しあるので神坂小屋まで戻り食事にしました。 12時30分 下山開始 帰りはカラマツコースで下りました。 14時 神坂神社到着 無事下山できました。 駐車場から少し下った所に帚木(ははきぎ)の案内板があり、万葉の時代(平安時代)から知られている木とはどんな物か興味が湧き見に行きました。車道から5分位山道を登った所にその木はありました。 しかし、残念ながら昭和33年9月の台風で折れてしまい、現在は2m位の幹の残りがあるだけでした。 富士見台高原はこれから雪に覆われると、スノーシューを楽しめるスポットになります。 今度は真っ白な世界を体験しに来たいと思います。

写真

神坂神社下の駐車場です。

神坂神社下の駐車場です。

神坂神社です。

神坂神社です。

神社左奥を登って行きます。

神社左奥を登って行きます。

ブナコースの最初は林道歩きです。

ブナコースの最初は林道歩きです。

林道を大きな岩が塞いでいます。崩れてそんなに経って無いようです。

林道を大きな岩が塞いでいます。崩れてそんなに経って無いようです。

立派なブナの木です。

立派なブナの木です。

車止め

車止め

ここが登山道入口です。

ここが登山道入口です。

最初はヒノキの森です。

最初はヒノキの森です。

ヒノキの森を抜けると楢や白樺やダケカンバに変わります。

ヒノキの森を抜けると楢や白樺やダケカンバに変わります。

笹の尾根が見えてきます。

笹の尾根が見えてきます。

カラマツコースとの合流です。

カラマツコースとの合流です。

右カラマツの森左白樺の森で、放牧地の柵の名残があります。

右カラマツの森左白樺の森で、放牧地の柵の名残があります。

放牧地の名残です。放牧した牛を集める時に追い込む柵のようです。

放牧地の名残です。放牧した牛を集める時に追い込む柵のようです。

笹の峰々富士見台高原までもう少しです。

笹の峰々富士見台高原までもう少しです。

萬岳荘は冬季閉鎖中です。

萬岳荘は冬季閉鎖中です。

広々とした笹原

広々とした笹原

笹原と神坂山

笹原と神坂山

グライダーを飛ばす所です。奥は恵那山です。

グライダーを飛ばす所です。奥は恵那山です。

ジオラマのように見える。可愛い山小屋。

ジオラマのように見える。可愛い山小屋。

あの丘を越えると

あの丘を越えると

頂上です。

頂上です。

御岳 乗鞍 も雲の中です。

御岳 乗鞍 も雲の中です。

中央アルプスも雲の中です。

中央アルプスも雲の中です。

恵那山も頭は雲の中です。

恵那山も頭は雲の中です。

南アルプスも雲の中でした。

南アルプスも雲の中でした。

笹の峰々

笹の峰々

笹原に立つ避雷針

笹原に立つ避雷針

恵那山に続く道です。

恵那山に続く道です。

栃の実が落ちてました。

栃の実が落ちてました。

カラマツコースで帰ります。

カラマツコースで帰ります。

白樺、ダケカンバの森もあります。

白樺、ダケカンバの森もあります。

神坂神社の御神木です。

神坂神社の御神木です。

恵那山トンネルの排気口です。

恵那山トンネルの排気口です。

万葉の時代からある帚木(ははきぎ)に興味を惹かれ行ってみます。

万葉の時代からある帚木(ははきぎ)に興味を惹かれ行ってみます。

昭和33年の台風で折れてしまったようです。

昭和33年の台風で折れてしまったようです。

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