城峯山と歴史のお勉強

2015.12.12(土) 07:47 - 2015.12.12(土) 13:49
Jominesan, Happusan (Saitama, Gunma)
天気が回復したので城峯山に行って来ました。 城峯山は平将門伝説がある山です。 石間交流学習館に車を止め、中郷登山口より登りました。 道標はわかりやすく、道に迷うことはありませんでした。 序盤は九十折の植林地帯を黙々と登ります。展望岩なる場所がありましたが、周囲の木々が育ち、空しかみえません。 枝剪定の時期なのか、枝が沢山落ちており 歩きにくいです。尾根を巻くことが多いです。 中盤は小ピークをいくつかこえますが、巻き道もついてます。 道中、斜面でガサガサと大きな音がし、黒い物体か走っていきました。多分、猪だと思いますが、ビビりました。あわてて熊鈴を取り出し、暫く手に持ってガシャンガシャン鳴らしながら歩きました。最初から着けてればよかったと反省です。 終盤は、尾根の直登できつかったです。 城峯山の頂上には一人しかおらず、人気のない山なのか?と思いました。 頂上に電波塔があり、登ると大パノラマです。 頂上を後にし、鐘掛城までいきました。展望もなにもありませんが、山城だったようで歴史を感じます。 城峯神社に行き、参拝後に燃料補給し、天狗岩へ。 看板を見て、岩壁を見て、自分には無理と判断し撤退。将門かくれ岩は見れませんでした。経験を積み、いつかはリベンジしたいと思います。 下山は男衾登山口方面へ。 長い林道歩きで疲れました。石間交流学習館で秩父事件の事について学んできました。近代史上では唯一の民衆蜂起事件で歴史的価値があるそうで、研究が続けられているそうです。 登山道では誰一人にもあわず、ぼっちハイクでした。 アクセスが悪いせいもあるかもしれませんね。トイレがスタートの石間交流学習館、城峯山と鐘掛城の中間地点、下山途中の林道沿いの3箇所あり。

写真

中郷登山口

中郷登山口

道標は多いです

道標は多いです

潰れた小屋

潰れた小屋

展望岩

展望岩

展望岩から撮影。全然展望ないやん。

展望岩から撮影。全然展望ないやん。

名も無きピークに生えてた立派な松

名も無きピークに生えてた立派な松

道標に巻き道とあり。何て親切。

道標に巻き道とあり。何て親切。

この辺りから斜度がきつくなる。

この辺りから斜度がきつくなる。

途中の展望

途中の展望

名もなきピークで休憩

名もなきピークで休憩

やっと頂上が見えた。

やっと頂上が見えた。

一等三角点の説明

一等三角点の説明

一等三角点

一等三角点

小さな祠がありました。

小さな祠がありました。

大パノラマ1

大パノラマ1

大パノラマ2

大パノラマ2

大パノラマ3

大パノラマ3

大パノラマ4

大パノラマ4

大パノラマ5

大パノラマ5

鐘掛城までの階段きつい、

鐘掛城までの階段きつい、

鐘掛城の説明。歴史を感じます。

鐘掛城の説明。歴史を感じます。

将門伝説。

将門伝説。

立派な看板が、木々で台無し。

立派な看板が、木々で台無し。

城峯神社までの参道。

城峯神社までの参道。

男前の狛犬。

男前の狛犬。

奥武蔵や秩父は山犬か狼かわからないけどこの手の狛犬多い。

奥武蔵や秩父は山犬か狼かわからないけどこの手の狛犬多い。

将門伝説。

将門伝説。

お昼ご飯中。

お昼ご飯中。

撤退。

撤退。

こんな看板みたら、ビビります。

こんな看板みたら、ビビります。

下山口

下山口

この東屋では休みたくない。倒れそう。

この東屋では休みたくない。倒れそう。

一応、渡れました。

一応、渡れました。

民家の間に出たが、ここが男衾登山口。ここから登る場合はわかりなくそう。

民家の間に出たが、ここが男衾登山口。ここから登る場合はわかりなくそう。

水車発見。

水車発見。

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