三国山から大源太山へトレッキング

2018.07.15(日) 日帰り Niigata, Gunma
ノブリン
ノブリン

活動データ

タイム

06:00

距離

9.4km

上り

802m

下り

934m

チェックポイント

活動詳細

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久しぶりにリッチャンと行くトレッキング、三国峠から三国山→三角山→大源太山→浅貝へ下山そして最後は三国峠駐車場へ車をピックアップ! 下山後は三国山温泉の本陣で一泊なのでいつもの日帰り登山と比べてはるかに快適な登山旅行です。 17号線三国トンネル出て直ぐ新潟県側の駐車スペースへ車を停めるも新トンネル工事の建物等によりスペースは狭いため、車は7~8台置けるかな?ぐらいのスペースです💦 後から聞くと新潟県側に置けず群馬県側に移動した人もいました、実際群馬県側の駐車場の方が広々してて置きやすいでしょうね😅 今回は浅貝に下山してから40分かけて徒歩で三国トンネルに置いた車をピックアップしに行く予定なので何としても新潟県側の駐車場に置きました。 (こういう時軽四輪は有利✌️) 9時半出発時で容赦なく真夏の太陽光がジリジリ照りつけるため、峠から三国山の尾根沿いのコースでは二人共暑さに参りました🤣 でもまだまだ咲いているニッコウキスゲなどの高山植物たちや、まわりの景色を楽しみながら三角山へ縦走する。 三国山山頂からはずっとトンボの沢山の群れが尾根沿いを飛び回っているのでカメラで撮った風景写真に映り込み、それがまるでレンズに付着したゴミのように見えるのが残念!🤔 三角山山頂でコーヒータイム、朝方のジメジメした空気が幾分カラッとした谷風に変わったようで、日影に居ると気持ちが良い。 早く温泉に入って汗を流し、🍺タイムにしたいけどその前に三国峠に置いてある車をピックアップしに行かなきゃあ!💦 早速三角山から大源太山を往復して三角山から浅貝の登山口まで降りる。 午後3時半浅貝の本日の宿泊場所の本陣に到着。 此処に降りる場合は迷わないが、ここから三角山へ登る登り口が分かりづらいかもしれません。 ここのルートは浅貝新生会の方々のおかげで、非常に気持ち良く歩きやすいコースでしたね(^^♪ リッチャンは早速宿の♨へ直行ですが、私には最後のミッションがあります。ここから2キロ半の三国トンネルまで車を取りに行くことです🤣 冷えたコーラを飲みながら17号線を傾斜5度の上り坂を歩いたりジョギングしたりして、30分後に駐車場着! 夕方で標高1000メートルのおかげであまり暑さは感じなかったのが救いか?! そして新潟県内の旅館で一番歴史のある本陣で露天風呂に入り、ビールで乾杯🍻! 夏山の醍醐味をたっぷり味わえました。大満足の山旅でした✌️🤗

朝のラジオ体操です!一応。
右奥に新トンネルを作ってます。
さあここから!それにしてもアツ!💦
まずは日影の森林浴
ほどなく三国峠の神社
三国山へ階段が多い
この階段は登りやすい
日光キスゲは三国山へのルート沿いに、意外と沢山咲いてました
遠くに苗場山が見えます
この階段! 歩けん!
この時点でかなりきてたようです!
遠くには谷川連峰主稜線が!
これから行く大源太山
三角山と、その右に大源太山。 左奥に平標山!
平標山と仙丿倉
三角山山頂
大源太山へのルート
大源太山山頂!東洋のマッターホルンとは違います
私一人占め
三角山山頂でコーヒー飲んでリッチャン元気出た
浅貝への下り
バテた!
浅貝新生会様たちのおかげで非常に歩きやすくなっております。
反射して読み辛いですが、このルートを絶やさない様にしたいものです。
何ヶ所かトラロープあり!
登り口に置いてあります
登り口からいきなりトラロープ
浅貝付近の近代的な建物が見えてきました
浅貝登山口からはこの看板を見逃さないようにして登りましょう!
登る時はスキー場の舗装道路からは右に曲がります。
大きな道路との分岐
この舗装路を登るのですが、看板も無いので分かりづらい!何せ関係者立ち入り禁止の看板が立っているので!
本日お世話になる本陣到着! これから私は三国峠まで歩きます。
このスノーブリッジの側面を歩くと直ぐにトンネル手前の駐車場です。

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