古処山・屏山・江川岳・馬見山(嘉穂アルプス)

2022.11.26(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 41
休憩時間
43
距離
14.2 km
上り / 下り
1480 / 1480 m
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活動詳細

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今日も朝から晴天に恵まれて絶好の登山日和となったので、かねてから一度登ってみたいと思っていた『嘉穂アルプス』に行ってきました。今回の登山ルートは、古処山登山口~五合目登山口~古処山~屏山~江川岳~馬見山の縦走往復ルートで、復路は江川岳と古処山山頂を迂回し、古処山付近のツゲ原始林を回って下ってきました。 古処山登山口~五合目登山口までは、九州豪雨の被害で登山道が荒れていて、かなり歩きづらかったですが、五合目登山口からは復旧も進んでいて、順調に通行することができました。五合目登山口から古処山山頂までは少し急登もありましたが、距離はそこまで長くないのでいっきに登ることができました。古処山山頂から屏山までは、山頂付近は狭い登山道が続き歩きづらかったですが、途中から登山道も広くなり、落ち葉が敷き詰められた緩いアップダウンの登山道で快適に歩くことができました。その後、馬見山までは似たような歩きやすい登山道が続きますが、宇土浦超から馬見山山頂までは所々で急登箇所があり、疲れも溜まって少しペースダウンしてしまいました。山頂からの眺望は、屏山からは筑豊方面、馬見山からは、北側は筑豊方面、南側は大分・熊本・筑後方面が見渡せる見晴台があって、どちらも山頂からの絶景を楽しむことができます。 今日は終日晴天が続き登山には最適な気温でしたが、全行程ですれ違った登山者は20名くらいで、それほど多くはありませんでした。屏山以外の山頂には登山客の姿もなく、自分のペースでゆっくりと登山することができました。今回のルートは登山道のほとんが木々の中を歩くルートだったので、森林浴を楽しみたい方や日焼けが気になる方、夏場の暑い時期の登山にはオススメです。知人の話では嘉麻市側の登山道も見どころが多くてオススメとのことなので、次はそちらからも挑戦してみようと思います。

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