櫃ヶ山、星山縦走周回

2015.12.06(日) 11:41 - 2015.12.06(日) 18:29
3週間ぶり?くらいに登山。 前日某くそげーの報酬2倍期間で潰してしまい、爆睡の後の到着だったため大分遅い時間に出発になった。 時間大丈夫かと一抹の不安を抱えつつも出発。 ちなみに櫃ヶ山は初めてである。 5合目まではそこまで急ではない。ぐるーっと周ってゆっくり標高を稼いでいく。 5合目からガラッと雰囲気が変わって急登急勾配あーんど急傾斜。まっすぐ直登である。 それでも2時前には櫃ヶ山山頂に到着。 ここで一回選択の余地があったのだが無理を押して縦走を決意。 櫃ヶ山から星山まで5キロ、いけるいけるーと思っていたが思った以上に時間がかかる。 おそらく3週間ぶりのせいで体もなまっているのもあると思う。 星山山頂に着いたのは4時過ぎ。ここから下山して林道をぐるっと帰らないといけない。 どう考えても日が暮れる。少しくらいなら大丈夫だろうと思ったのが軽率であった。 6時前にはすでに真っ暗何も見えない。しかも持参したヘッデンは電池が弱って暗い(涙) 竜頭の滝の下山道が舗装した車道を帰ってる道中にあったのだがまったく見えない。 これは遭難すると考えた私は結局一番帰れる確率が高い舗装路をひたすら東へ東へ。 すると行きがけに通った登山道にぶつかる。ここで暗いが一度通った道ならとここを下りることを決意。 しかしヘッデンが頼りない。こりゃあかんかもわからんと思ったがスマホのライトが使えることに気付く。 明るい…見える…見えるぞおおおおおおおおお! というわけで何とか帰還できた。 この山行での教訓は知らない山は夜明けすぐ行動日暮れ前までに帰還とヘッデンの電池はちょっと暗くなってきたら変えておこうと言うことだろう。

写真

ここからスタート。駐車場もここ。

ここからスタート。駐車場もここ。

駐車場前にある地図看板。

駐車場前にある地図看板。

舗装路を巣こし登ったわき道からスタート。

舗装路を巣こし登ったわき道からスタート。

入ってすぐはこんな感じ。

入ってすぐはこんな感じ。

しばらくは集落の畑の間を通っていく。

しばらくは集落の畑の間を通っていく。

人里なので歩きやすい。

人里なので歩きやすい。

立派な石垣。

立派な石垣。

ちょっと山道めいてきた。

ちょっと山道めいてきた。

こんな上まで上がってもまだ畑がある。

こんな上まで上がってもまだ畑がある。

この辺りから山道。

この辺りから山道。

ん?車道が見えてきた。

ん?車道が見えてきた。

道が崩れている。

道が崩れている。

車道に合流。向かい側に続き。

車道に合流。向かい側に続き。

ずーっとこんな道が続く。

ずーっとこんな道が続く。

ちょっと空が拓けてきたか。

ちょっと空が拓けてきたか。

向こう側の山が見えた。

向こう側の山が見えた。

この実、いっぱいそこら中生えているけど食べれるんだろうか。

この実、いっぱいそこら中生えているけど食べれるんだろうか。

石垣。昔はここにも家があったんだろうか。

石垣。昔はここにも家があったんだろうか。

しかし黄葉がきれいだ。

しかし黄葉がきれいだ。

向こう側に櫃ヶ山山頂が見える

向こう側に櫃ヶ山山頂が見える

さすがに葉が落ちて見晴らしがいい。

さすがに葉が落ちて見晴らしがいい。

ここでようやく5合目。

ここでようやく5合目。

5合目をすぎるとガラッと変わって急登。

5合目をすぎるとガラッと変わって急登。

さらに急登。ずるずる滑りまくる。

さらに急登。ずるずる滑りまくる。

ススキがきれいだ。

ススキがきれいだ。

振り返ると湯原の町が見える。

振り返ると湯原の町が見える。

ここで6合目。

ここで6合目。

ずーっとまっすぐ登り一辺倒。

ずーっとまっすぐ登り一辺倒。

分岐があるが時間の都合上まっすぐ。

分岐があるが時間の都合上まっすぐ。

木のトンネル。

木のトンネル。

8合目。

8合目。

よく見たら残雪が。

よく見たら残雪が。

急なまっすぐ登り。泉山を思い出す。

急なまっすぐ登り。泉山を思い出す。

ここで9合目。

ここで9合目。

熊笹生えた森林限界。

熊笹生えた森林限界。

ここで突如として階段登場。しかも全段名前つき。

ここで突如として階段登場。しかも全段名前つき。

山頂が見えてきた。

山頂が見えてきた。

櫃ヶ山山頂到着。

櫃ヶ山山頂到着。

頂上にあった看板。

頂上にあった看板。

さて星山へ向かう。

さて星山へ向かう。

気持ちのいい縦走路。

気持ちのいい縦走路。

蒜山三座のようだ。

蒜山三座のようだ。

下山道分岐。櫃ヶ山のみのショートコースならここから。

下山道分岐。櫃ヶ山のみのショートコースならここから。

星山のほうへ向かう。

星山のほうへ向かう。

北側を見ると蒜山三座が見える。

北側を見ると蒜山三座が見える。

五輪山山頂到着。ここで今日初めて人と会う。

五輪山山頂到着。ここで今日初めて人と会う。

毛無山を思い出す縦走路。

毛無山を思い出す縦走路。

会った男性に教えてもらったが正面奥に見えるのが星山。

会った男性に教えてもらったが正面奥に見えるのが星山。

再度蒜山三座撮影。

再度蒜山三座撮影。

雲がかかっているが大山。雪が少し見える。

雲がかかっているが大山。雪が少し見える。

まだまだ星山まで遠い。

まだまだ星山まで遠い。

途中であった看板。

途中であった看板。

非常に整備された縦走路。左手には等間隔で金属の棒が刺してある。

非常に整備された縦走路。左手には等間隔で金属の棒が刺してある。

通過点の扇山。鳥取の扇山と同じ名前。

通過点の扇山。鳥取の扇山と同じ名前。

熊笹の道。残雪もある。

熊笹の道。残雪もある。

ここからしばらく杉林の中。

ここからしばらく杉林の中。

雑木林に変わった。この辺りから少し道が見づらい。

雑木林に変わった。この辺りから少し道が見づらい。

だだっ広い道。

だだっ広い道。

星山頂上が見えてきた。

星山頂上が見えてきた。

星山山頂到着。

星山山頂到着。

毛無山が見える。

毛無山が見える。

星山から見る蒜山三座。

星山から見る蒜山三座。

頂上にあった方角盤。

頂上にあった方角盤。

さて下山するか。

さて下山するか。

熊笹の道を下りていく。

熊笹の道を下りていく。

広い登山道。星山単体ならこっちからのが断然おすすめできる。

広い登山道。星山単体ならこっちからのが断然おすすめできる。

分岐がある。東口へ向かう。

分岐がある。東口へ向かう。

後は下りるだけだと思ったら急登・・・

後は下りるだけだと思ったら急登・・・

ここにも分岐。前山という山の山頂があるらしい。

ここにも分岐。前山という山の山頂があるらしい。

どんどん下りていく。

どんどん下りていく。

振り返って星山を撮影。

振り返って星山を撮影。

そして振り返った奥には櫃ヶ山。

そして振り返った奥には櫃ヶ山。

看板もなしに分岐がある。左手から下りてきたのだが右手側は一体・・・

看板もなしに分岐がある。左手から下りてきたのだが右手側は一体・・・

さて落葉の道をひたすら下りる。

さて落葉の道をひたすら下りる。

笹道が消えここから芝の生えた道。

笹道が消えここから芝の生えた道。

そこら中に記念樹がある。

そこら中に記念樹がある。

なんかペットボトルがぶら下げてある。誰かの忘れ物かな。

なんかペットボトルがぶら下げてある。誰かの忘れ物かな。

ということらしい。

ということらしい。

ついでに看板。

ついでに看板。

もういっちょ。

もういっちょ。

迷った箇所。ビジターセンターに下りればいい。

迷った箇所。ビジターセンターに下りればいい。

ビジターセンター到着。

ビジターセンター到着。

ここを下りていく。

ここを下りていく。

水が出ているが・・・飲めたのだろうか?

水が出ているが・・・飲めたのだろうか?

ここから舗装路歩きになる(白目)

ここから舗装路歩きになる(白目)

ここの水飲めるのかなぁ。

ここの水飲めるのかなぁ。

というか紅葉きれいだなー。

というか紅葉きれいだなー。

んんん?左に行くと真賀、足温泉・・・?

んんん?左に行くと真賀、足温泉・・・?

下りてみよう。(後に違うことに気付き引き返す)

下りてみよう。(後に違うことに気付き引き返す)

あたりはすでに真っ暗。ここを下りてみたがまったく道が分からないので引き返して素直に舗装路を帰ることに。

あたりはすでに真っ暗。ここを下りてみたがまったく道が分からないので引き返して素直に舗装路を帰ることに。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。