鍋割山稜(山と高原地図 丹沢)

2015.12.06(日) 09:20 - 2015.12.06(日) 15:47
Tanzawasan (Kanagawa, Yamanashi)
登山歴としては5年前くらいに富士山をのぼり、一週間前くらいに丹沢の大山をのぼりました。 ええ、人生で2度しか登山をしたことがありません! そして今日!人生3度目の登山をしたわけです! ということで、しっかり日記として記録に残し、あとから見直せたらなぁーってことでつらつらと書いていきます。 基本的に仕事の休みが不定期な為、休みの日に弾丸したいのと、自分の性格的にソロ登山を敢行してます。 初心者でしかもソロ...甜めてると思われてもしょうがないですね... なので、基本的には人が多そうである程度安全がある程度担保されてそうなコース選択をする予定です。 それは、山と高原地図にのってるルートにいくっ!ってことです。 けっこうそういう方も多いんですかね... もうひとつは自分がのぼる時間帯の天気予報で雨がすこしでも降りそうであればやめる!ってことです。 ソロで登るときはこの2つを掟として自らに課して登る所存です。 これ以外にもリスクヘッジするところはもっといっぱいあるんだろうけどとりあえずこれで... 初ソロ登山、そして5年ぶり2度目の登山は山と高原地図丹沢の大山表参道からヤビツ峠でした。 意外と余裕をもっていけたので距離を伸ばそうとおもい、今回は同じく山と高原地図丹沢の鍋割山稜のルートにチャレンジです! 実は3日前くらいにいく予定だったのですが天気予報的に不穏な感じで断念しました(実際はどうやら降らなかったっぽい) そして今日を迎えたという感じです。 大倉行きのバスは満員。さすが日曜。 朝の天気はよく、日も照り、そして無風というそんな今日もまたひとつ学習しました。 ちゃんとベースレイヤー買おうと。 ヒートテックじゃだめだ(笑) そしてその上にウインドブレーカー着るのもだめだ(笑) 前回もたしかにそうだったけど暑い暑い...登りは気温が低くてもあんなに暑いんですね... 休憩もちょこちょことりはするものの、冷えるまで休むことはほぼないのでもう少し薄着でも問題ないのかなって感じでした。 そして荷物持っていきすぎ問題。 食べもしない飴やら必要以上の防寒具でザックが重くなり、帰る頃には肩が痛くなってしまいました... ソロだし準備はしっかり必要ですが再考の余地あり。 のぼりはじめは汗ダラダラでしたけどすっげぇウキウキ。 紅葉もまだ下の方では残っておりthe晩秋 天気もいいので綺麗な写真が撮れて気分があがりました。 富士山もくっきり見えすばらしい。 見晴らし茶屋では餅を振る舞う謎のおじさん。わさび醤油の餅ごちそうさまでした(笑) 大山と一緒で階段がたくさんあるんですね。これがバカ尾根と言われる所以なのでしょうか? しかし誰がこんなに階段を作ってるんだろうとか思いながらひたすら歩きましたねー どうやって作ってるのか皆目検討もつきません... 塔ノ岳を完全無視して、わたしのバイブル山と高原地図様の仰る通り、金冷やしから鍋割山に向かいます。 この付近の木はほとんど葉も落ち枝だけになっていますが、枯れ葉の絨毯を踏む感じ...とはならずぬかるんでいるところばかり まだ新しいシューズを汚したくない一心でした(馬鹿) 朝霜が降りてそれが溶けたらしい(すれ違った人がそんな会話をしていた 薄雲でちょっと景色も残念でした... 快晴のときはすごいきれいなんだろうなー そんなこんなで鍋割山山頂! 名物の鍋焼きうどんはすごい並んでたら食べるのはイイや程度に考えていたんですが意外と15分くらいでありつけました! う、うまいぃぃぃ... とにかく立ち止まって冷えたからだにあの熱と濃い目のダシが染み渡ります。 次行く時は荷物持っていきすぎ問題を解決して水を持っていきます(笑) ごちそうさまでした。 気力も体力も回復したところで下山! くだりは岩場がしばらく続き、そして林道へ もうこの頃には脚が棒でした...踏ん張りはもう効かなかったです。 気力はまだあるものの日頃の運動不足による筋力のなさを感じました。 多少は鍛えなきゃ... なんとか気合で降り切りまた大倉へ バスはまたもや満員です。 すごいですね。 ケーブルカーのある大山が混むのはわかるんですがこんなに登山をする人がいるっていうのは知らなかったです。 なんやこんやで鍋割山稜は無事踏破 やはり1日でいけるのはこれが限界だと認識しました。 次はどのルートでどこいこうかなー また山と高原地図見なきゃ (ステマじゃないです(笑)

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