入道ヶ岳 夫婦で初テン泊(宮妻峡ヒュッテ) 超楽しかった!

2015.12.05(土) 08:21 - 2015.12.05(土) 12:16
入道ヶ岳(12月)  二人初テン泊 楽しかったぜ 物欲に負けて(笑) 何を思ったかこの季節はずれに冬のボーナス一括払いで テントとダウンの寝袋を買ってしまった!  買ったら行きたくなるよね というわけでさすがにこの季節なので、もしもの場合はヒュッテに避難できる宮妻峡に 行く事にしました。 ここなら700円/一人でヒュッテに泊まれます 管理人さんの話しだと先週テントで泊まったお客さんが寒さに負けて夜中の三時に ヒュッテに逃げ込んできたらしい 今週の鈴鹿方面は、どこC判定で山頂付近の風速はどこも10m以上のコンデションですが 今回はテント泊が目的なので気にしません(笑) さくっと入道山頂を目指しますが、登山道は霜柱ができており、ところどころ解けてどろどろで 滑りやすくなっておりかなり慎重に歩かないといけないので随分時間がかかりました。 山頂直下の一面の笹にでたら強風で吹き飛ばされそうになりました。 北尾根山頂で写真だけとって、山頂は諦めて下山。 まあこのコンデションですから仕方ないですね それより早くテント張りたくてしかたがない(笑) テントはモンベルステラジテントの3人用(全備2kg) 夏に二人用(ヨーレイカのミドリ2 高性能で安くて)買いましたが、緊急時に寝られるだけで 実際には荷物の収納や、夜中に夜食でもしようと火を使う場所もありません。 モンベルの3人用でもマット3枚は敷けません 設置 色々工夫されており、大人一人で十分設営可能です。 寝袋 これは悩みましたが、雪山に行く予定はまだないので モンベルのダウンハガー650#3 にしました。 重量と想定温度になりますが 予算も大事(笑) なにせ1個だけじゃないので! 当日の夜は、外気温8度、テント内10度あり650#3 と 下は登山の時のパンツ(中には中厚手のタイツ) 上はライトダウンを重ね着しただけで十分でした。 夜は焚き火をしながらおでんを温めたり、肉三昧しながら二人で飲みまくり 5時には回りは真っ暗です  初テントで夫婦で寝袋にくるまりながらひとしきり 騒いで早めの就寝(酔いつぶれただけ) とても快適な初テン泊は最高に楽しかったです 30Lのザックしか持っていない嫁さん用に、テン泊用にと45L+10Lのミレーのザックを 長島のジャズドリームで買って週末の旅は終わり。 いや~~ テント泊楽しいよ~~~~

写真

入道ヶ岳を目指す

入道ヶ岳を目指す

何でだ!

何でだ!

ここから強風で飛ばされそうになる

ここから強風で飛ばされそうになる

霜柱  どろどろに解けて滑りまくり

霜柱  どろどろに解けて滑りまくり

北尾根で撤退決定

北尾根で撤退決定

たんそくなので渡るの大変なんです

たんそくなので渡るの大変なんです

今夜の寝床 購入費用だけ考えたら(テントとシュラフ2ヶ 他)で温泉旅館で豪遊できます

今夜の寝床 購入費用だけ考えたら(テントとシュラフ2ヶ 他)で温泉旅館で豪遊できます

テント内部 3人用ですが3枚のマットは敷けません

テント内部 3人用ですが3枚のマットは敷けません

焚き火でおでんをあっためる

焚き火でおでんをあっためる

熱々のおでん

熱々のおでん

かなり酔っ払ってますので...

かなり酔っ払ってますので...

宮妻峡ヒュッテ前朝一でトイレ休憩

宮妻峡ヒュッテ前朝一でトイレ休憩

荷物満載

荷物満載

お昼ごはんですが、今夜用のアルコール

お昼ごはんですが、今夜用のアルコール

仕事仲間で山友の KAYOさんの手編みの帽子 

仕事仲間で山友の KAYOさんの手編みの帽子 

自作のアルコールバーナー

自作のアルコールバーナー

ひとりでテント張る

ひとりでテント張る

焚き火とのんべ~

焚き火とのんべ~

焚き火の前でスモーキーフレーバーをいただく

焚き火の前でスモーキーフレーバーをいただく

肉!

肉!

爆酔

爆酔

黒色部分がかなり結露しますので壁から少し離れないと寝れません

黒色部分がかなり結露しますので壁から少し離れないと寝れません

楽しかった~~~

楽しかった~~~

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