八風キャンプ場→釈迦ヶ岳→三池岳、心地よい稜線歩き

2015.12.05(土) 07:00 - 2015.12.05(土) 11:54
Shakagatake(Suzuka) (Mie, Shiga)
 八風キャンプ場から釈迦ヶ岳への登山道は国土地理院の地図には載ってなく、昭文社の「山と高原地図」には破線で表示されコースタイムも載っていません。YAMAPにはその登山道が載っていたので、スマホとYAMAPを頼りに行ってみました。  八風キャンプ場からの入口には何の表示もないので、スマホのGPSで見つけて林道をずっと歩いて行ったら、二つ目の砂防ダムで行き止まりになってしまいました。そこで、間違いに気付き、スマホのYAMAPで確認しながら戻っていき、登山道の入口を見つけました。やはり何の表示もなかったのですが、赤ペンキの●がいくつかあり、それを頼りに登りました。それにしても山頂に行くまで、「岩が岳」の表示以外一切の文字がなく、所々にある赤ペンキだけが命綱でした。そして、急登を直登するような登山道ばかりで、本当に大変でした。さすがは破線の登山道です。  釈迦ヶ岳の山頂に着くと、すでに先客が数名いました。朝明渓谷からの登山者のようです。伊勢湾、名古屋方面の遠景を楽しみながらカップ麺をすすりました。ここからは三池岳への縦走路です。ずっと眺めの良い稜線歩きでアップダウンも少なく、とても心地よいものでした。三池岳からは大きな竜ヶ岳が北に見え、振り返ると、釈迦ヶ岳からたどってきた縦走路をずっと見渡すことができました。感無量です。  八風峠まで戻り、ここから八風キャンプ場まで沢を徒渉しながら気持ちの良い登山道を、駆け足で下り、コースタイムの半分でキャンプ場に着くことができました。  12月に入りましたが、まだ登山道には雪はありませんでした。 八風キャンプ場(7:05)-登山口(7:25)-岩が峰(8:45)-釈迦ヶ岳(9:15-45)-八風峠(10:40)-三池岳(10:50-55)-八風峠(11:05)-石仏(11:25)-八風キャンプ場(11:55)

写真

八風キャンプ場からの入口。案内看板はない。

八風キャンプ場からの入口。案内看板はない。

林道から登山道への分岐、標識がないので通り過ぎてから戻った。要注意である。

林道から登山道への分岐、標識がないので通り過ぎてから戻った。要注意である。

朝日を浴びた三池岳

朝日を浴びた三池岳

遠い彼方の釈迦ヶ岳

遠い彼方の釈迦ヶ岳

岩が岳、ここから30分で釈迦ヶ岳へ

岩が岳、ここから30分で釈迦ヶ岳へ

釈迦ヶ岳山頂から朝日に映える伊勢湾

釈迦ヶ岳山頂から朝日に映える伊勢湾

釈迦ヶ岳山頂、数人がすでにいた

釈迦ヶ岳山頂、数人がすでにいた

縦走路からこれから行く三池岳

縦走路からこれから行く三池岳

ひらけている八風峠の鳥居

ひらけている八風峠の鳥居

八風峠から三池岳

八風峠から三池岳

三池岳山頂

三池岳山頂

三池岳から、堂々とした竜ヶ岳

三池岳から、堂々とした竜ヶ岳

釈迦ヶ岳から自分のたどってきた縦走路が見える

釈迦ヶ岳から自分のたどってきた縦走路が見える

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