たっくん隊 七種山ツアー

2015.11.29(日) 日帰り
ますぅ
ますぅ

たっくんプロデュースのYAMAPコラボ、七種山(なぐさやま)ツアーに参加してきました。 諸事情により、10月の西山谷ツアー以来山からご無沙汰しておりまして、リハビリ登山には少々ハードなコースゆえ、「体力は持つやろか?」「脚つるんちゃうか?」という不安を抱えてのスタートとなりました。 メンバーは、たっくん隊長、こみるさん、ヨシさん、でびぃ5さん、のす子さん、私の6名。 青少年野外活動センターに車を停め、池のほとりから歩き出します。程なく稜線に向かっての急登を喘ぎ喘ぎ行きます。皆さん健脚で、ペースかなり早い。必死でついていきます。 約20分、急登を頑張ると、稜線に出ます。 ここからはところどころ岩場もある快適な尾根道を、アップダウンを繰り返しながら高度を上げて行き、歩き出してから2時間ちょっとで七種槍の山頂に到着。ここでお昼にしました。 七種槍からは、一度一気にゲキ下り、その後も細かなアップダウンでさらに下った後、ゲキ登りで530mピーク、ちょっと下った後またゲキ登り、分岐から約10分で七種山の山頂に到着。七種槍からは1時間45分です。 山頂には、「つなぎ岩」という大岩があって、スパッと切れ落ちた幅30〜40cmの割れ目におマタがスーッとします。 七種山山頂から七種滝に下りますが、これがまたゲキ下り。これは登りたくないなーと。 七種滝は落差72m、スケールの大きな滝です。残念ながら水量が少なく、迫力はイマイチでしたか、立派な滝でした。 滝からはちょっと下って、後は小滝もある渓流沿いの舗装路を辿って野外活動センターに戻りました。 久しぶりの山はやはり身体にはキツかったけれど、山の中で精神が喜んでいるのが感じられて嬉しかったです。 七種山は、急坂が多いものの、稜線歩きが気持ちいい、素敵な山でした。 企画から準備、当日の運転まで、全部やってくれたたっくん隊長に感謝です。m(_ _)m

野外活動センターの脇、池のほとりから歩き始めます。

野外活動センターの脇、池のほとりから歩き始めます。

野外活動センターの脇、池のほとりから歩き始めます。

ここから稜線に向けてゲキ登り。

ここから稜線に向けてゲキ登り。

ここから稜線に向けてゲキ登り。

ゲキ登り。

ゲキ登り。

ゲキ登り。

稜線に出ました。右が七種槍、中央に七種山。

稜線に出ました。右が七種槍、中央に七種山。

稜線に出ました。右が七種槍、中央に七種山。

岩場もあります。

岩場もあります。

岩場もあります。

あの池のところから登ってきました。

あの池のところから登ってきました。

あの池のところから登ってきました。

「A-⑧」看板の先には展望岩がありますが、道は看板の前で右に折れて、

「A-⑧」看板の先には展望岩がありますが、道は看板の前で右に折れて、

「A-⑧」看板の先には展望岩がありますが、道は看板の前で右に折れて、

下ります。

下ります。

下ります。

いい眺めです。

いい眺めです。

いい眺めです。

七種山。

七種山。

七種山。

馬の背状の岩尾根を行くメンバー(その1)

馬の背状の岩尾根を行くメンバー(その1)

馬の背状の岩尾根を行くメンバー(その1)

その2。

その2。

その2。

その3(ちょっとアップ)

その3(ちょっとアップ)

その3(ちょっとアップ)

七種槍。

七種槍。

七種槍。

七種槍からは、いきなりのゲキ下り。

七種槍からは、いきなりのゲキ下り。

七種槍からは、いきなりのゲキ下り。

この分岐から頂上まで10分。

この分岐から頂上まで10分。

この分岐から頂上まで10分。

七種山到着。

七種山到着。

七種山到着。

つなぎ岩。

つなぎ岩。

つなぎ岩。

スッパリ切れています。

スッパリ切れています。

スッパリ切れています。

つなぎ岩からの眺望は最高。福崎町方面を望む。左の尖峰が七種槍。

つなぎ岩からの眺望は最高。福崎町方面を望む。左の尖峰が七種槍。

つなぎ岩からの眺望は最高。福崎町方面を望む。左の尖峰が七種槍。

神社・滝方面に下ります。ゲキ下り。

神社・滝方面に下ります。ゲキ下り。

神社・滝方面に下ります。ゲキ下り。

この分岐でも神社方面へ。

この分岐でも神社方面へ。

この分岐でも神社方面へ。

七種神社に降りてきました。

七種神社に降りてきました。

七種神社に降りてきました。

七種の滝。み、水が少ない(>_<)

七種の滝。み、水が少ない(>_<)

七種の滝。み、水が少ない(>_<)

乙女らは何を祈る?

乙女らは何を祈る?

乙女らは何を祈る?

黄葉にテンション上がる乙女ら。

黄葉にテンション上がる乙女ら。

黄葉にテンション上がる乙女ら。

銀杏の落ち葉の中を行く。

銀杏の落ち葉の中を行く。

銀杏の落ち葉の中を行く。

舗装路に出て、野外活動センターまで3km。

舗装路に出て、野外活動センターまで3km。

舗装路に出て、野外活動センターまで3km。

おまけ。
福崎町は「遠野物語」の作者、柳田國男の出身地だそうで、それにちなんで生家近くの池では毎時00分、30分に水の中から河童「河次郎」が現れます。結構グロテスク。
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おまけ。 福崎町は「遠野物語」の作者、柳田國男の出身地だそうで、それにちなんで生家近くの池では毎時00分、30分に水の中から河童「河次郎」が現れます。結構グロテスク。

おまけ。 福崎町は「遠野物語」の作者、柳田國男の出身地だそうで、それにちなんで生家近くの池では毎時00分、30分に水の中から河童「河次郎」が現れます。結構グロテスク。

野外活動センターの脇、池のほとりから歩き始めます。

ここから稜線に向けてゲキ登り。

ゲキ登り。

稜線に出ました。右が七種槍、中央に七種山。

岩場もあります。

あの池のところから登ってきました。

「A-⑧」看板の先には展望岩がありますが、道は看板の前で右に折れて、

下ります。

いい眺めです。

七種山。

馬の背状の岩尾根を行くメンバー(その1)

その2。

その3(ちょっとアップ)

七種槍。

七種槍からは、いきなりのゲキ下り。

この分岐から頂上まで10分。

七種山到着。

つなぎ岩。

スッパリ切れています。

つなぎ岩からの眺望は最高。福崎町方面を望む。左の尖峰が七種槍。

神社・滝方面に下ります。ゲキ下り。

この分岐でも神社方面へ。

七種神社に降りてきました。

七種の滝。み、水が少ない(>_<)

乙女らは何を祈る?

黄葉にテンション上がる乙女ら。

銀杏の落ち葉の中を行く。

舗装路に出て、野外活動センターまで3km。

おまけ。 福崎町は「遠野物語」の作者、柳田國男の出身地だそうで、それにちなんで生家近くの池では毎時00分、30分に水の中から河童「河次郎」が現れます。結構グロテスク。