立山・剱岳二泊三日

2014.08.13

活動詳細

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※アプリ終了をさせるの忘れていたため活動時間が多めです。ですので、表記コースタイムはあてにしないようにしてください。 8/13~15の三日間、テント泊装備で立山と剱岳登ってきました。 13の午前3時に立山駅の駐車場にたどり着いた時にはすでに臨時駐車場まで満杯、駐車率120%越えてましたね。 さすが人気の山。しばし仮眠をとり朝の7時に立山駅の切符売り場でキップ購入。 高原バスとケーブルカーを乗り継ぐ方法もありましたが、高原バス1本で乗り継ぎ無しの方法にしました。 室堂に着いた時刻で10時。 さて立山の雄山を登ります。 さすがに人が多いので急登の登山道は大渋滞。 立山神社より上は500円支払って参拝します。 この日は絶好の登山日和で大汝山への縦走路も気持ちよく歩けました。 大汝休憩所は映画「春を背負って」の菫小屋として撮影された場所です。 富士ノ折立も登りたかったのですが、時間も押してきていたためピークは踏まずにスルー。 夕方4時30分には剣沢キャンプ場へ到着。 たくさんのテントが張ってありました。 色とりどり。 2泊するのでテント受付で1,000円を支払う。 今回のザック重量は23〜4kg、室堂〜立山〜大汝〜剣沢キャンプ場まであるいた今日の活動時間は6時間30分ぐらいですね。 さっそくビールを空けて、初日の夜は焼き肉です。 早朝3時、剱岳アタックに向けてアタックザックに必要なものを詰める。 朝食はパスタ。 そろそろ出ようかと外にでると弱雨と突風。 天気が悪いのでアタック中止にしようかと思ったのですが、しばらく待機していると雨も止んだ。 行くか。 ヘッデンを頭につけて4時30分、剱岳へ向けて出発。 皆もだいたいこの時間から活動始めてました。 やっぱりカニノタテバイとカニノヨコバイはどうしても渋滞しやすいですから、早朝から出発が正解です。 まずは一服劔を目指して。 登山道は浮き石も多いので慎重に。 ところどころ鎖も出現。 一服劔で一休みした後、次は前劔を目指して。 せっかく登ったのに一度下るとか…ツライ。 ついにカニノタテバイの取り付きに。 ほとんど渋滞せずに行けました。 鎖が長いのですが足場もあるし、慎重に行けば大丈夫です。 ここをクリアすれば、山頂まではもうすぐです。 登っている間は晴れていたのですが、山頂に着く頃はあいにくのガス(涙) 景色が見えないので、パンを食べてさっさと下山です。 帰りはカニノヨコバイを通ります。 噂通り最初の1歩を置く足場が見えない。 慎重にあたりをつけてみるとつま先に足場がある感触がある。 ここに1歩を踏み出せば、あとは横歩きです。 その先の梯子がまた怖いのです。 長い梯子も慎重に。 この時間でもまだまだ登ってくる人がいる。 朝5時前に出てるのでゆっくり歩いても午前11時にはテン場へ戻れます。 後はテントに戻ってゆっくりくつろぐ。 担ぎ上げてきたウイスキー片手におつまみを。 二日目の夜は贅沢にアルファ米と豚角煮で。 ※携帯のバッテリーがこの時点(2日目昼)で死亡しましたので、この後の写真はありません。※ 剱岳最終日。 朝の3時ごろから強風。 なんとか持ちこたえてみようかと頑張ってはみたものの朝の5時にはテン場撤収を決断。 これが功を奏する。 フライシートをなんとか外して石で重しをする。 突風の合間をみてテントポールを外し、インナーテントに石を乗せ吹き飛ばないように(まだもろもろはテント内に)。 とりあえず、テントが壊れるのを防いだので、後はゆるゆるとザックにパッキング。 テント撤収判断を誤ってポールが曲がったり、ごみ袋が飛んだりと剣沢キャンプ場は酷い有様になってました。 最終日は天気が悪いのは予想できたので、朝の6時には室堂へ出発。 剣御前小屋へ登りますが、途中突風が吹きますので耐風姿勢をとりつつじっくりと。 後は雷鳥沢キャンプ場を通り、室堂へ。 だいたい室堂までは3時間ぐらいです。 室堂まで戻り、高原バスへ乗り込む。 バスに乗り込んだ時点で雨→豪雨へ。 出発がもう少し遅れていたら、あの雨に打たれていたことでしょう。 美女平からはケーブルカーで立山駅へ。 初日に立山駅から室堂迄の往復切符を購入してました、高原バス1本で行くのもケーブルカーで乗り換えるのも同じ切符(料金も同じ)で行けます。 ちょうど立山駅に降り立った時には豪雨も奇跡的に止んでいました。 少し離れた臨時駐車場へ行き、装備をほどいていた頃にまた雨……雨を避けられた二泊三日の剱岳登山でした。 山頂からの展望は無かったものの、大満足の剱岳登山でした。

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