氷上山(大野~稜線・氷上山~廃道戻りの周回)

2015.11.29

活動詳細

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いつも大船渡の街から眺める西の山々を見て、あそこから大船渡の街を見たら良い景色なのでは?と思っていました。 今回はその絶好の展望地探しとでも言うべき、稜線歩きを試みた。 氷上山の登山コースになっていない、猪川町大野からが一番稜線にたどり着きやすいと判断してスタート。 稜線を歩くものの、森林限界を超えない樹林帯の中であり、落葉した木の枝等でほとんど眺望はなく、かろうじて木々の隙間からわずかに見えるだけ。葉が落ちていない時期ならば全く眺望は得られないと思う。 一部、大岩がある場所から展望が良かったので写真を撮ったが、完全には見えず大船渡湾の中央部のみでした。 この付近には熊のフンもあちこちにあり、熊さんも景色が良いところが好きなのかもしれません。 ついでに氷上山経由で、林道(地形図では車が通れるような黒実線)を通ったが、ほとんど車が通行できる状態ではなく、鹿道化していた。
林道の途中から登り始めます。
20分ほどで稜線に着きました。
稜線からは五葉山が見えました。
アップしてみました。山頂はガスに覆われていました。
こんな尾根歩きもたまにはいい。道らしい道はありません。
「筆界基準」とあります。
北方面、展望なし。
東方面、展望なし。
南方面、展望なし。
西方面、展望なし。
別な稜線へ向かいます。
途中で見えたのは、猪川町大野地区です。
大きな立派な松の木がありました。
見事です。
周りは木で展望は非常に悪いです。
こんな尾根です。
尾根に大きな岩がありました。これが転げ落ちたら大変でしょうね。
ちょっとしたピーク。
市境界杭がありました。大船渡市のマークです。
やはり展望はありません。
真ん中のピークは氷上山。
稜線は非常に風が強い為、風裏を歩くとこんな斜面を歩くことになります。
途中にあった「氷上三社大明神」と掘られた石柱
アップすると読めるかな。
石柱から50m位離れたところの地表で見つけた。
落ち葉の無いところは風が強いです。
ちょっと風裏になると落ち葉がふかふかで歩きにくいです。
またも大きな岩に出くわす。
左に巻いたが直登した方が良かった。
立派な三角点。
調べたら「四等三角点」であった。
ここにもツツジが咲いていた。
少しだけ展望場所があった。大船渡湾中央部です。
やっぱり木が邪魔です。
今度は湾奥が見えました。
少しアップしてみました。
中央に弁天山、永浜地区。手前5万トン岸壁。海側ピークは綾里の立石山。
大船渡湾奥。
立根町方面。
ちょっとアップ。木が邪魔。
写真中央に大船渡高校。
盛町の街並と赤崎中井地区。
こんな感じで木がいっぱいです。
良く見えません。
手前が盛町の街並。猪川中井地区と赤崎中井地区。
風さえなければ気持ちいい稜線歩きなのだが・・・。
風よけの為、窪地に入り静かにしていたら至近距離に鹿出現。
いろんな三角点の表示があるもんだね。
見えない景色を見ている風写真(笑)。
氷上山が近い。
高度を上げると雪がありました。
氷上山山頂より大船渡湾。
アップすると五万トンあたりですね。
五葉山も見えました。
真っ白な山頂は愛染山。
遠くに早池峰も見えた。
山頂で証拠写真。傘は要りません(笑)。
前回見えなかった陸前高田の景色が良く見えました。
陸前高田の旧中心部と広田湾。
島の様に見えるのは広田半島。
鉄塔がある箱根山。車でほぼ山頂まで行ける。
陸前高田奇跡の一本松周辺をアップ。
広田湾と唐桑半島。遠くに金華山が見えます。
避難小屋の登奈孝志荘。
近くの水場。
帰り道の様子。最初は道らしい道はありません。
すぐに重機道が出現。地形図では林道っぽくなってますが、現地ではあちこち支線があり複雑です。
氷上山の裏(北)側。
地形図で言う林道。もう廃道ですね。
車は通れません。
途中で野鳥の群れに遭遇。これはシジュウカラ。
ヤマガラとシジュウカラ。望遠レンズじゃないのでこれが限界。
真っ青な空が綺麗でした。
崩落個所もあります。
やっと林道っぽくなりました。
エントリポイントに到着です。お疲れ様でした。
おまけ。駐車場のそばの小沢。盛川水系大野川源流です。閲覧ありがとうございました。

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