皿倉山ハイキング

2015.11.29(日) 08:09 - 2015.11.29(日) 13:12
今日は月1恒例の元同僚達との山行でした。 メンバーの中に80歳になるご年配の方がいて、その方の復帰戦(実は数ヶ月程前 ご自宅で転倒して肋骨骨折)を兼ねて、できるだけ歩き易い所、また、もしもの時の 安全なエスケープルートがある所という条件でリーダーのEさんが選んだ場所、 それが皿倉山でした。 ここにはケーブルカーとリフトがあり、万一のときはそれらを利用して下山できます。 …の段取りでしたが、直前になって、御大からキャンセルの連絡。何でもご家族の 猛反対にあって今回の登山は不参加に。 ご本人は至って強気ですが、奥さん、子どもさん、お嫁さん皆から、よってたかって 反対されたそうです。 数年前まで年齢を感じさせないスーパーマン的な体力の方でしたが、やはり80という年齢 のせいなのか…そりゃ、まぁそうでしょうが…一抹の寂しさを感じました。 まぁ、お体のご心配は勿論、同行のメンバーに迷惑をかけちゃいけないというご家族の 気持ちも充分わかります。 御大の復活を信じて、また年が明けて次の機会に、ということで、今回はいつものメンバー (総勢7名、54歳〜72歳)での山行になりました。登る山は変更なし。 山自体はキツい所や危険箇所も無く、歩き易い、気持ちのいいハイキングができました。 年内のこのグループでの山行はこれで終わりです。 私は年内にあと2回程、できれば3回は山行したいと思ってます。

写真

帆柱ケーブル山麓駅近くの駐車場

帆柱ケーブル山麓駅近くの駐車場

ここから登山道に入ります 煌彩の森コースへ

ここから登山道に入ります 煌彩の森コースへ

車道に出て右 ふれあいの家方向へ

車道に出て右 ふれあいの家方向へ

県立ふれあいの家 左端の登山道に取り付きます

県立ふれあいの家 左端の登山道に取り付きます

急な登りの途中 皿倉の泉で一服

急な登りの途中 皿倉の泉で一服

樹林帯の中を進む

樹林帯の中を進む

皿倉平に出た 正面は権現山 ここは左折(写真の反対側)

皿倉平に出た 正面は権現山 ここは左折(写真の反対側)

八合目だそうです ここを通り抜けて

八合目だそうです ここを通り抜けて

皿倉山ビジターセンター 昼食にちょうどいい無料休憩所があります(熱いお茶も)

皿倉山ビジターセンター 昼食にちょうどいい無料休憩所があります(熱いお茶も)

正面が皿倉山山頂 右の冒険の森に入ります

正面が皿倉山山頂 右の冒険の森に入ります

山頂到着

山頂到着

ほぼ中央にスペースワールド すぐ左上に赤い若戸大橋

ほぼ中央にスペースワールド すぐ左上に赤い若戸大橋

JR黒崎駅方面

JR黒崎駅方面

山頂標識

山頂標識

新日本三大夜景…だそうです

新日本三大夜景…だそうです

足立山方面かな? ピンク色の展望台は立ち入り禁止になってました

足立山方面かな? ピンク色の展望台は立ち入り禁止になってました

昆虫碑 「ヤノトラカミキリ」だそうです

昆虫碑 「ヤノトラカミキリ」だそうです

北原白秋の詩碑「鉄の都」第四節

北原白秋の詩碑「鉄の都」第四節

…だそうです

…だそうです

皿倉平に戻って 帆柱山・花尾山周回コースへ

皿倉平に戻って 帆柱山・花尾山周回コースへ

権現山山頂には登りません トラバースしていきます キャンプ場を過ぎて…

権現山山頂には登りません トラバースしていきます キャンプ場を過ぎて…

権現の辻 ここで帆柱山・花尾山へ右折のはずが…!

権現の辻 ここで帆柱山・花尾山へ右折のはずが…!

話に夢中で通り過ぎ

話に夢中で通り過ぎ

権現山周囲を1周してしまいました 2度目の皇后杉

権現山周囲を1周してしまいました 2度目の皇后杉

2度目の権現の辻 今度はしっかり右折

2度目の権現の辻 今度はしっかり右折

帆柱山山頂はスルー

帆柱山山頂はスルー

花尾山を目指します

花尾山を目指します

もうすぐ花尾山

もうすぐ花尾山

立派な石碑 タイムカプセルも埋め込まれています

立派な石碑 タイムカプセルも埋め込まれています

花尾山山頂手前にあった東屋と紅葉

花尾山山頂手前にあった東屋と紅葉

花尾山山頂 家族でハイキング?我々もここで昼食休憩

花尾山山頂 家族でハイキング?我々もここで昼食休憩

皿倉山山頂がちょうど隠れてしまった

皿倉山山頂がちょうど隠れてしまった

下山中 ここは権現の泉 湧き水はほかにも何か所かありました

下山中 ここは権現の泉 湧き水はほかにも何か所かありました

直ぐに車道に合流 しばらく下るとここはふれあいの家の裏

直ぐに車道に合流 しばらく下るとここはふれあいの家の裏

さらに車道を下って 左手に今朝来た煌彩の森コースの登山道 ここを下ってゴールです

さらに車道を下って 左手に今朝来た煌彩の森コースの登山道 ここを下ってゴールです

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