鈴鹿セブンマウンテン 5座目 竜ヶ岳(中道登山道⇒遠足尾根)

2015.11.29 2 DAYS Mie, Shiga

活動データ

タイム

06:21

距離

10.9km

上り

1,051m

下り

1,042m

チェックポイント

活動詳細

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本日のコース(計画では金山尾根⇒遠足尾根でしたが、なぜか中道尾根⇒遠足尾根となってしまいました) 宇賀渓観光案内所 駐車場⇒魚止滝⇒五階滝⇒【中道尾根】⇒竜ヶ岳頂上⇒治田峠分岐⇒金山尾根分岐⇒裏道分岐⇒【遠足尾根】⇒新道分岐⇒遠足尾根入口⇒宇賀渓観光案内所 駐車場 6:50前日の雨の影響を心配しながらも宇賀渓観光案内所を出発しました。途中、小雨が2時間ほど降り続きました。何気なく(気が付かず)五階滝に来てしまっていました。しかも横谷分岐で谷に下りるとは思わず、右側の登りに向かってしまったため道に迷い1時間ロス。(もう登れないような急登となってしまったため、引き返す羽目に・・・トホホ)(遭難しなくてよかった) 中道尾根はほとんど誰も登らなかったようで荒れていませんでしたが、下山の遠足尾根は多くの人が登った後だったようで荒れ放題で何度の足を取られました。しかも尻もちまでついてビビリながら下山しました。雨上がりの下山の恐ろしさを久しぶりに体感しました。

観光案内書 ここで登山届を出します
6:50 駐車場はまだ数台でした
雨にぬれたアスファルトを右手のドームに向かって歩きます
ここを潜って進みます
案内看板 左:キャンプ場 右:竜ヶ岳
カエデの緑と紅葉
テント村へ抜ける吊橋横のトイレ
吊橋 「10人以上同時に渡ると危険」と書いてあります
堰堤
コンクリートの林道をドンドン歩きます
奇妙な扉 核施設かカミオカンデかと思われる物々しさ
なんと名大理学部の「地殻活動観測点」だとさ
竜の雫
名水「竜の雫」 ということは飲める?
遠足尾根入口 
東屋
白滝丸太橋が見えます
白滝丸太橋 「一度に5人以上渡らないこと」と書いてあります
手すりがなくスリルがあります
白滝丸太橋より上流を望む①
白滝丸太橋より上流を望む②
紫の実
右奥が魚止橋(水色)
魚止橋 ここも「一度に5人以上渡らないこと」と書いてあります
水色が美しい
魚止滝①
魚止滝② ここをさかのぼれる魚は飛魚くらいか?
この先行き止まり
8.5℃ 寒い
金山尾根の道標を撮ったが何故か足が向かなく無視してしまった
何も考えず「砂山・長尾滝」方面へ
ここも何故か矢印方向へ
五階滝
ようやく中道尾根へ向かっていることを悟る 遅すぎ
炭焼き小屋跡? この後1時間の放浪の旅へ出ました
訪露の度から帰還して沢沿いを歩く
堰堤
堰堤横の鉄梯子を登ります
そしてまたも沢伝いに
またしても堰堤
苔生す堰堤
とても長い鉄梯子 雨で濡れていて滑るので注意 足がすくみます ビビリました 何度か休憩しては登りました
54番
沢沿いに そして堰堤
一輪だけの椿
51番
ガレ場 危険
迂回します
まだ540m
急登
大ガレ
47番
鹿の餌食?
結構急登
根 滑る
やっと晴れ間が 良い感じ
明るい
まだまだ780m
しかしガスが ジワジワと
ここも良い感じ
あれが竜ヶ岳か?
苔①
苔②
全貌を現した竜ヶ岳 美しい
良い感じ
三角点
石榑(いしぐれ)峠方面へ向かいます
と、突然ガスがすごい勢いで襲ってきました
途中で引き返します 竜ヶ岳もガスの中
今日の昼食 寒い 中着ダウンとウインドブレーカーを着こみます 15分休憩
治田(はった)峠方面へ 荒れていて滑ります 危険
雨上がりのあぜ道の様相です このあと尻もちをつきました 靴の裏の溝は土と化しています
美しい竜ヶ岳 何故かガスが晴れています 私はガス男か?
ここも滑ります
右:金前尾根 左:遠足尾根 どちらもズルズル
遠足尾根方面へ
やっと乾いた土
歩きやすい
相当急なくだり
岩山
観光案内所で頂いた地図(丁寧な仕事です)

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