🚃電車でGO!⑨五ノ宮嶽・皮投岳

2022.10.29(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 17 分
休憩時間
0 分
距離
18.3 km
上り / 下り
1363 / 1399 m

活動詳細

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この山を電車を使い縦走できるのか、サンマ山さんの日記を参考にしました。 登山道整備されている、フジナオさんの日記より、破線コースが歩けるようになったとの情報、ありがとうございました。👍️ 巣子駅は朝5時まだ暗い、雨が降ったらしく、アスファルトは濡れていた。 いわてホリデーパス(JRフリーキップ2500円)を利用しました。 🚃ディーゼル気動車は、時刻通り5時12分に正確に到着。 四両編成の客車には乗客は5名位と、空いている。 外が見えないのですぐ寝てしまった。 明るくなってから目が覚めた。 気動車はすでに、秋田県に入っていて山深い所を走っていた。 田山駅と駅の間、紅葉が見事な切り立った山中を抜けていた時、線路脇の林道で熊が線路脇から急いで山の斜面ににげようとしていた。滑って登れなかったようでまだ若い熊だ。車窓から見ると可愛い。🐻 熊を見られる時はいつも突然だ。 今日の山にもいるべな。 朝食用のクリームパンと、ピザパンを取り出して、朝日に照らされた風景を見ながら優雅に朝食。👍️ 秋は車窓の景色も郷愁があって見いってしまう。 収穫の終わったリンドウ畑に、少し残していて咲いている🌸畝もある。 冬隣の畑では蕪や白菜が収穫を待つ。 山村の集落の中を走る車窓から見える土壁の漆喰が落ちて、土壁がむき出しになった古い小屋の真っ白な大根干し。 山の木の上に、人ほどの大きさの赤い物体が、なんだろう不思議だ。 暫く貸し切りだった客車は、鹿角が近くなり、高校生が3人乗り込んできた。 兄畑駅から乗った、高校生が大きな🍙にかぶりついた。おかあさんにつくってもらったんだべな。 湯瀬温泉の🍁で見事な渓谷を眺めていたら、到着駅の八幡平駅がアナウンスされ、急いでリュックに、朝食のパンを詰め込んで降りる準備をする。😓 八幡平駅で下車したのは、おら一人。 小さな駅で、駅前には倉庫があるくらいで寂しい。 駅より10分ほど、車道を歩くと、大きな鳥居が目印の登山口に到着。 高速道路の、下を潜るように続く舗装道は直ぐに分岐。 地図では左の林道でも、右の登山道でもどちらも行けるようなので、右を選んだが、直ぐに倒木や、泥濘の急坂が現れたので、多分左の林道を歩いた方が良いようだ。 三合目の鳥居からは、整備された登山道が続き、紅葉を見ながらつづら折りの道をゆっくり登った。 直ぐに鹿角の田園風景が見られるポイントが現れ、紅葉山に囲まれた稲刈りの終わった黄金色の田園風景、鹿角は美しいところだなと思う。👍️ 二ノ越神社からは、痩せ尾根歩きのところもあり、緊張しながら、面白い山だな、雪で削られた地形かなとか、思いながら歩くと不意に五ノ宮嶽山頂に到着した。 この頃には雲が取れて、全方位見渡せることができた。 西の鹿角平野、東の四角岳、稲庭岳とか馴染みのない山々が折り重なるように見えた。 岩手山と岩木山は雲でかくれていたようで、良くわからなかったが。 五ノ宮嶽から皮投岳は、五ノ宮嶽の北側は泥濘の急坂で、伐採されたネマガリタケの茎が出ていて、少し歩きにくいが、そこを通りすぎると、緩傾斜の縦走路が続く。 🍁は過ぎていたが、明るい登山道にふんわりと積もった落ち葉でフカフカと歩きやすい。 予定より30分早く、皮投岳へ到着。 風が強くなってきたので、直ぐに三倉岳へ。 皮投岳から三倉岳は、歩きやすい道。 三倉岳から、新しく整備されたらしい、大山神社からの登山道を利用し下山。 紅葉が美しく、渓谷や滝が見られる登山道だった。 大山神社からは、車幅の砂利道となり、やがて舗装道に代わり、高速道路の上を跨ぐ陸橋を通りすぎると、鹿角高校脇に出た。 市街地の寺や神社、旧街道を歩くようにして観光しながら、町中華の名店、珍来軒へ。 のれんがなく、やってないのかと思いきや、地元客が店内に入るのを見て、おらも真似して入店した。 店内は昔風の中華料理店の感じで、賑わっていた、カウンターが空いていたので座り、広東麺と名物肉飯を注文。 白い調理服がバッチリ決まった、厨房の男性とテキパキ動く、女性の2人で切り盛りしているらしい。 始めに広東麺が出てきた🍜、結構ボリュームがある。とろみ白菜あんかけ風の麺で食べやすい。汗が出てきた。滝のように。山でもこんな発汗はなかった。 次に名物の肉飯。甘い辛い味付けで、玉ねぎがシャキシャキしていて、とても美味しい。広東麺のスープで流し込むように肉飯を完食した。 今日は温泉道具を背負ってきた。👍️ 駅から歩いて10分ほどにあるゆたろう温泉で汗を流す。 ヒノキ風呂は暑く、目が覚めるようなかんじだった。 何処から来たのと、受付の女性から声をかけられ、休んで行きなさいよとご親切に声をかけられた。 鹿角の人は優しい人柄なのかなと思う。😊 駅へ戻りがてら鹿角のセンターのお祭りへ。出店が出展し、センター内では手工芸品が売られていた。 自家焙煎のコーヒーを飲みながら、販売ブースを眺めてから14:32🚃の電車で巣子駅へ戻った。👍️ 五ノ宮嶽は鹿角の里人に昔から愛されている山だなと感じる。 こんどはアメッコ市の時期にでも行こうかな。

五の宮岳・皮投岳 巣子駅5:12分発、花輪鹿角駅行き
巣子駅5:12分発、花輪鹿角駅行き
五の宮岳・皮投岳 濃霧だったが、八幡平駅近くで晴れてきた。
濃霧だったが、八幡平駅近くで晴れてきた。
五の宮岳・皮投岳 八幡平駅
八幡平駅
五の宮岳・皮投岳 八幡平駅 駅前
八幡平駅 駅前
五の宮岳・皮投岳 登山口の鳥居
登山口の鳥居
五の宮岳・皮投岳 熊の罠
熊の罠
五の宮岳・皮投岳 泥濘の急坂から登山道が始まる。
道を間違えていないはずだが。
泥濘の急坂から登山道が始まる。 道を間違えていないはずだが。
五の宮岳・皮投岳 本当に登山道なのか、ピンクテープはある。
本当に登山道なのか、ピンクテープはある。
五の宮岳・皮投岳 林道に戻る
林道に戻る
五の宮岳・皮投岳 三合目鳥居
三合目鳥居
五の宮岳・皮投岳 広く歩きやすい登山道
広く歩きやすい登山道
五の宮岳・皮投岳 鹿角田園風景
鹿角田園風景
五の宮岳・皮投岳 美しい山に囲まれた鹿角
美しい山に囲まれた鹿角
五の宮岳・皮投岳 薬師神社内部
薬師神社内部
五の宮岳・皮投岳 左五ノ宮嶽、右山道
左五ノ宮嶽、右山道
五の宮岳・皮投岳 正面が逆さ杉
正面が逆さ杉
五の宮岳・皮投岳 痩せ尾根
痩せ尾根
五の宮岳・皮投岳 五ノ宮嶽山頂、全方位見渡せる。👍️
五ノ宮嶽山頂、全方位見渡せる。👍️
五の宮岳・皮投岳 皮投岳
皮投岳
五の宮岳・皮投岳 比較的歩きやすい縦走路
比較的歩きやすい縦走路
五の宮岳・皮投岳 正面のこんもりとしたところは、皮投岳の山頂近く。笹のように見えるがネマガリタケだ。
正面のこんもりとしたところは、皮投岳の山頂近く。笹のように見えるがネマガリタケだ。
五の宮岳・皮投岳 皮投岳山頂
皮投岳山頂
五の宮岳・皮投岳 正面の五ノ宮嶽
正面の五ノ宮嶽
五の宮岳・皮投岳 ここを西側の谷の方へ曲がる。
ここを西側の谷の方へ曲がる。
五の宮岳・皮投岳 山葡萄
山葡萄
五の宮岳・皮投岳 整備された道
整備された道
五の宮岳・皮投岳 谷沿いの🍁
谷沿いの🍁
五の宮岳・皮投岳 山葡萄が沢山落ちていた、近くには新しい熊の糞が
山葡萄が沢山落ちていた、近くには新しい熊の糞が
五の宮岳・皮投岳 立派なナメコ
立派なナメコ
五の宮岳・皮投岳 神社脇の清水
神社脇の清水
五の宮岳・皮投岳 鹿角市内のおせど(共同の水場)
鹿角市内のおせど(共同の水場)
五の宮岳・皮投岳 珍来軒 のれんが出てないからやってないのかと思った。
良く見ると営業中。
珍来軒 のれんが出てないからやってないのかと思った。 良く見ると営業中。
五の宮岳・皮投岳 広東麺
広東麺
五の宮岳・皮投岳 名物肉飯
名物肉飯
五の宮岳・皮投岳 レストランの庭で見つけたイチジクの実、実成は初めて見たかも。
レストランの庭で見つけたイチジクの実、実成は初めて見たかも。
五の宮岳・皮投岳 鹿角交流センター祭り、会場でコーヒーブレイク。
鹿角交流センター祭り、会場でコーヒーブレイク。
五の宮岳・皮投岳 市内で見かける短歌の看板
市内で見かける短歌の看板

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