壱分町の風景と矢田寺のあじさい

2018.06.24 日帰り Nara, Osaka, Kyoto

活動データ

タイム

04:39

距離

12.7km

上り

674m

下り

676m

チェックポイント

活動詳細

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一年で最も日中の長い時期、午前中ゆっくりしてから出かけました。歩き始めは暑かったですが、徐々に陽射しが柔らかくなって、快適な山歩きを楽しめました。 矢田寺のあじさいは有名、この時期のみ入山料(500円)を必要とします。混雑するのでいつも滞在時間は短いです。昨年はヤマボウシと競演でしたが、今年はちょっと残念。それでも、十分楽しかったです。 iOS版Lightroom Mobile CCでHDR撮影を行いました。先週撮影した各種比較データと今回撮影のデータをGoogle Photos Albumにまとめています。今回撮影分は、アプリで色補正なども行いました。一部機能は有料のプレミアム版ですけれど、撮影だけなら無料版で利用可能。iPhone7以降であれば、RAWデータも残せます。当方はそこまでマニアックに編集しませんが、逆光の風景画にも使えそうです。興味ある方はどうぞ。 iPhone Camera vs Lightroom CC HDR https://photos.app.goo.gl/WNZS13cY9TfonLEh7

近鉄生駒線・一分駅から出発。すでにお昼を過ぎています。
ベニシソ~。食欲をそそりますね。
お地蔵さんが、雑草に囲まれて横たわっています。気を付けないと、踏んづけそう。
上田酒造さんの屋根越しに見る生駒山
正面に神武峰が見えた。直進するとYAMAP赤ルートに合流。ここで右折します。
矢田丘陵を眺めながら、ため池沿いに歩きます。
時はすでに、早苗シーズンですね。
きたやまスポーツセンターに到着。この地図は正確だけど、岩鼻越えの位置が気になります。迂回部分は通行可能。
ここで早目に塩分補給。
生駒山に挨拶して、イザ山へ
ワサビみたいな形をしています。たぶん、ウツボクサだと思うけどな~。
最奥部の田んぼ。今年はオタマジャクシを見ることができなかった。ここのは逃げ足が速いです。
尾根まで約400mの地点。ここから登りが始まります。癒される空間。
あっという間に尾根に到着。ここから北方向の通行止めは解除とのこと。
背伸びした展望台から奈良県側。
生駒の方向も曇ってます。
矢田峠に到着。「生駒の古道」で紹介されている「矢田みち」を歩きます。
八丁の道標
七丁の道標、いずれも立派です。
六丁は倒れて傾いています。露無池を背にしています。向かって右にも古い道標あり。
五丁の道標、下部がちょっと埋まって傾き気味。
三、四を見逃した。。。二丁は草むらの中。
直ぐ近くで地蔵二体と遭遇。前からあったかな?
矢田の大石を眺めて矢田寺へ向かいます。
この仕業はヒトか? それともイノシシか?
ここから先は入山料(500円)が必要です。
味噌ナメ地蔵さんにご挨拶。
あしさい見学のスタート。今年はヤマボウシ散っていました。
ガクアジサイ
たくさんのあじさい。ヒトもたくさん。
あじさい、その1 スカートの色と同じ。。。
あじさい、その2
あじさい、その3
横並びのあじさい。
今が見ごろのあじさい寺。この時期以外は無料で入山できます。
僧坊谷を過ぎると、長い斜面が待っています。
登り切ったところに道標。このルートは松尾寺方面からの参拝道です。
ちょっと休憩。期間限定スィーツと思われ。おいしゅうございました。
ホタルブクロも満開中。往路では眩しすぎて撮影できずでした。夕方になると陽射しが和らいでいました。
細い竹がニョキニョキと生えています。これ食べられるの?
ほじくり返した穴が一杯ありました。これもヒトの仕業なのか? それともイノシシ?
これは間違いなくヒトの仕業です。
萩の台の住宅街を避けて歩きます。Lightroom mobile のHDR撮影は逆光にも有効です。
お地蔵さんと祠。傍らには記念碑が立っていました。詳しくは東生駒のMさんの活動日記をご覧ください。
矢田みちの道標。向きは間違ってると思うけど、どれがホントか分からない。謎です。

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