八ヶ岳、赤岳 ピークハント

2022.10.15(土) 2 DAYS

活動詳細

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10/15(土) 美農戸口バス停(14:23)・・・美農戸山荘(15:30)・・・ 南沢経由で、行者小屋(18:00)、幕営。 10/16(日) 行者小屋スタート(07:00)・・・ 文三郎尾根の見晴台(08:00)・・・ 赤岳・阿弥陀の分岐点(08:40)・・・ 赤岳ピーク (09:30)・・・ 文三郎尾根の見晴台(10:15)・・・ 行者小屋(11:10)~ 休憩後行者小屋発(12:10)・・・ 南沢経由で、美農戸山荘(15:00)・・・ 美農戸口(15:40)・・・ 休憩後、バスで茅野駅へ(16:10)。  4月以来の八ヶ岳で、秋の終わりの赤岳に登ってきた。天気図を見ると快晴のため出発・・・ いつもの南沢経由で登る。道もそれほど荒れていない。まあまあ楽勝だったが、暑い。途中で真っ暗になり道をロストするものの、行者小屋へ到着。ちょっとひやりとした。行者小屋はテントは 25張り程度。やはり多い。  未明も温かい。零下には下がっていない。夜中に起きて星空を見たが素晴らしい。都会では忘れてしまったことだ。天の川もしっかりと見える。  目覚めても快晴。天気は良い。のんびり過ごして、7時過ぎに登ることに。文三郎尾根をまったり登る。登っている人も多く、登山日和。文三郎尾根の上の方でも風もなく、快適な登山だった。阿弥陀岳を越えて、北アルプス、乗鞍、御嶽も良く見える。絶景だ。頂上は風がない。視界も素晴らしい。富士山が雲海の上に浮かぶ。中央アルプス、南アルプスの勇姿も素晴らしい。ここまで無風は珍しいと頂上にいた人たちと話し合った。ゆっくりと景色を楽しんだ。  本当に素晴らしい日だ。30分くらい頂上にいて下山し、行者小屋へ。その後、昼食をとり、荷物を片付け、美農戸山荘へ向かう。途中の苔が素晴らしい。樹林帯の景色も感動しつつ、美農戸山荘。本当にいい登山日和だった。ただ下ってくると暑い。都内から手軽な八ヶ岳だか、本当に素晴らしい。今回も良いトレーニングになった。

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