奥秩父西部縦走(瑞牆山荘~金峰山~大弛小屋~甲武信ヶ岳~雁坂峠~西沢渓谷入口)

2015.11.22

活動詳細

詳しく見る

三連休は、土曜:晴、日曜:曇り、月曜:午後から雨、という予報だったが、土曜は用事があったので、雨を覚悟で日、月に奥秩父西部(金峰山~雁坂峠)を縦走することに。 22日(日):五丈岩は2回目だったが、登り方を忘れてしまい、試行錯誤するも思い出せず、最終的には気合で強引に登頂。多くの人が自分と同じ所で苦労していたが、いともあっさり登った人がいて素晴らしかった。自分もそのように登りたいと思った。 宿泊した大弛小屋の方が、「予報では、早くて15時、遅くて20時から雨」と言っていたので、14時ごろ下山すべく、4時に出発することに。 23日(月):少し寝坊し、4:23出発。山小屋の人が、「国司ヶ岳~東梓~両門ノ頭は踏み跡が薄く、道迷いしやすい所がある。人もあまり通らず、一人すれ違うかどうか。」と言っていて、真っ暗なのでやや不安だったが、特に迷うことなく無事通過。しかし、予想より早く8:30頃から雨が降り出しやや焦る(雨ではなく、雲の中に入ったのかもしれない)。道はぬかるんでいて何度か滑り、稜線では風が冷たく、甲武信ヶ岳周辺では木の葉についた氷が落ちてきた。なかなか厳しい環境だったが、予定通り雁坂峠まで行き、13:48西沢渓谷入口のバス停到着。前日小屋でぐっすり寝たせいか、特に疲労や痛みを感じることなく無事下山できたのは良かった。

10:18 瑞牆山荘からスタート
富士見平小屋
大日岩
砂払の頭
砂払の頭から見た瑞牆山、八ヶ岳
先へ進む
砂払の頭を振り返る。
五丈岩が見えてきた
富士山
登ってきた稜線を振り返る
やっぱりでかい五丈岩
五丈岩到着
山頂へ行く前に、今日のメインディッシュ、
五丈岩を登ることに
五丈岩登頂! 2回目だったのでもっと簡単に登れるかと思ったが、登り方を思い出せず、最終的には気合で強引に登った。
五丈岩の上から見た金峰山頂
登ってきた稜線
五丈岩に登ろうとする人々
自分の後に登られた方に「写真を撮りましょうか?」と言われお願いした。
ここを上がるのは、スタンス、ホールドが乏しく見た目より難しい。失敗すると数メートル下の岩に落ちる気がして恐怖心も伴う。
難所にトライする人々。この後来た人はこの難所をいともあっさり超えて素晴らしかった。五丈岩には35分程滞在。
金峰山頂
山頂から五丈岩を振り返る
先へ進む
鉄山
朝日岳
大ナギ
富士山
朝日峠
宿泊する大弛小屋到着
夕食
野菜と牛肉の鍋(すきやき?)はとてもおいしく、温まった。いつものようにご飯は三杯食べた。翌朝、天候が崩れる前に下山すべく、4:23に小屋を出発した。
夢の庭園
前国司ヶ岳
奥秩父山塊の最高峰、北奥仙丈ヶ岳に立ち寄る。
国司ヶ岳。ここを過ぎると山深くなり、道迷いしやすいところもあると聞いていたので慎重に進む。
少し明るくなってきた。
太陽に元気づけられる。
両門ノ頭
予想より早く天候が悪化しやや焦る。稜線で木がないと風が強くかなり冷たい。
甲武信ヶ岳山頂。誰もおらず。濃いガスで展望なし。
山頂付近の木には氷(雪?)が付いていた。
甲武信小屋
木の葉に付いた氷
木賊山
木賊山から徳ちゃん新道で下山もできたが、通ったことがある道だと面白くないので、予定通り、雁坂峠まで行くことに。
西破風山
東破風山
雁坂嶺
雁坂峠到着。 ここから下山。
沢沿いを経て、
沓切沢橋
歩いた山を振り返ると、
標高の高いところは雲の中なのが見える。あの中を歩いていたのだろうな。
3:48 西沢渓谷バス停に到着。14:40のバスに乗る。

コメント

読み込み中...

関連する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。